ココを押せば美人♂幼なじみが俺だけに乱れてくれる…!?

開発♂ムラムラモード(表題作 ムラムラモード)

kaihatsu muramura mode

開発♂ムラムラモード(表題作 ムラムラモード)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×28
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
60
評価数
15件
平均
4.1 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784896442014

あらすじ

幼い頃の出来事がきっかけで、同級生の貴哉にホクロを触られるとなんでも言うことを聞いてしまう伊野。ある日、貴哉以外の友達にホクロを触られたら…!? いつきまこと、ピアスシリーズ初参戦!! エロ全開の全7編+描き下ろしマンガ「ドスケベモード」収録★

表題作開発♂ムラムラモード(表題作 ムラムラモード)

矢崎貴哉
伊野直輝

同時収録作品消音ランデヴー

真咲
晴馬

同時収録作品溺愛セオリー

八城淳司
久保岬

同時収録作品オオカミさんのでき上がりv

千早・後輩
戸高潤・先輩

同時収録作品先生ヘルプ!

谷川・英語教師
佐野・生徒

同時収録作品肉食系。おとうと

潤・義兄・大学生
涼・義弟

その他の収録作品

  • もっと!ムラムラモード
  • ドスケベモード(描き下ろし)
  • わくわく☆ハレンチあみだくじ(描き下ろし)
  • 出血大サービス!!イノくんのホクロマップ!(カバー下)
  • あとがき(カバー下)

評価・レビューする

レビュー投稿数3

エロが読みたい人にはおすすめ

短編がいくつか入っていて、どの話も短めながらエロシーンがガッツリ入っていてエロが読みたい人にはおすすめです。
どのお話も仲良しでかわいいお話です(依存関係になっている話は少し怖かったですが・・・)
しかし私は個人的にアヘ顔や淫乱があまり好みじゃないためにこの評価になりました。
エッチの随所で攻めを挑発するような表情をする積極的な受けが好きな方はたまらないと思います。
寮の同室の話と、優しいエッチに満足できない話が好みでした。

2

みんな仲良しでした

いつきまことさんは作家買いしている一人です。今回は初ピアスということで、ドキドキしながら購入しました。

短編で7つのお話が描かれていました。表題作も良かったけど、一番気に入ったのは、「溺愛セオリー」でした。

「溺愛セオリー」
最初は、学校の屋上での告白から始まって、側にいるだけで幸せ、手をつなぐだけで幸せ…という可愛い交際だったのに、エッチをしてからは、離れられなくなります。お互いの執着や依存という一種病的な愛情にゾクゾクしました。

どのお話もピアスだけあって、エロエロでした。でも、どれも甘くてエロだけじゃなく、面白かったです。

3

一部の台詞で文字の表現が神評価です。

いつきまこと先生の作品は、最近は作家買いしているので、
粗筋など見ずに、今回は特典ペーパーが付くということで、
いつものお店で予約して購入しました。

『ムラムラモード』、『もっと!ムラムラモード』、『ドスケベモード』
子供の頃の攻めと受けが可愛かったです。
目元のホクロがスイッチになっているというのが、
何だか危険な香りがするような印象を受けました。

『消音ランデヴー』
寮内の同じ部屋で生活する攻めと受けですが、
声を押し殺して行為を行う必死さが伝わってきました。
翌日から寮や校内で幽霊の話題になったのが少し面白かったです。

『溺愛セオリー』
1ページ目の「好きなんだ」という台詞の文字が、
二人でハモっているように二重に書かれているのが、
とても素晴らしい表現だと思いました。
登場人物が同時に同じ台詞を喋る場面の漫画を、
BL、非BLを問わず、たくさん目にしてきましたが、
このように黒字とグレーの字で少しずらして重ねて書いて
表現しているのは、恐らく初めて見たのではないかと思っています。
ヤンデレというのは攻めか受けのどちらかで、
続き較的に攻めに多いように思います。
このお話は攻めだけでなく受けもヤンデレだったのが珍しいと思い、
新鮮に感じました。
また、私が読んだ限りでは、いつき先生のヤンデレの作品は
初めてではないかと思いました。
読んだ印象では攻めが受けを監禁しているような印象を受け、
受けも攻めに束縛されて喜んでいるような印象を受けました。
攻めと受けの病み具合が痛々しくなく、適度な感じでした。

『オオカミさんのでき上がりv』
受けのことを大事にしすぎる攻めに物足りなさを感じた受けが、
受けの友人の西森くんに相談しますが、大人の玩具屋さんに
玩具を買いに行った受けの対応をした仮面を被った店員さんが
西森くんのようでしたが、この西森くんがどんな人なのか、
主役の受けと攻めよりも、とても気になりました。
攻めは大人の玩具で狼になり、今までの優しすぎる行為との
ギャップが激しかったです。

『先生ヘルプ!』
物語の最初と最後に登場する、先生の作った俳句が、
教頭先生は「それは無いでしょう…」と言っていましたが、
私は面白くて、とても気に入りました。
受けとの関係、教師と生徒という関係に葛藤したり、
故意か無自覚か、受けの誘惑に耐えている先生に好感を持ちました。

『肉食系。おとうと』
幼なじみで、家族になりたての義兄弟ですが、
まだ気持ちを何も伝えないまま攻めの義兄に襲いかかっていたとは…。
行為の直後に両親が帰宅して、驚いて慌てる様子が面白かったです。

『わくわく☆ハレンチあみだくじ』
上部に作品テーマ、下部にプレイ内容が書かれ、
アミダに当たったプレイを登場人物が行うというものです。
実際に行ったプレイが一枚の絵で、作品と作品との合間に描かれています。
アミダは辿った線がそのまま残されていますが、
線を辿っていくだけでも何だか楽しめました。
ただ単純に読んで楽しむだけではなく、
こういう遊び心があるのも粋な計らいだと思いました。

今回は、あまり迷うことなく「萌×2」です。
物語の内容や人物設定、絵など、十分に萌えました。
また、あみだくじも楽しかったです。

『溺愛セオリー』の1ページ目「好きなんだ」という台詞の文字の表現は
「神」評価です。

今回は、レビューをする前に何度か確認しましたが、
どの作品も年齢の記載がありませんでした。
また、今回は殆ど全てと言っていいほど学校モノですが、
舞台が中学校なのか高校なのか大学なのか、読んだだけでは判断が難しいです。
『オオカミさんのでき上がりv』は先輩後輩、『先生ヘルプ!』は教師と生徒、
『肉食系。おとうと』は義兄弟と、攻めと受けの関係性が分かりますが、
それ以外の作品は同級生なのか、先輩後輩なのか、読んだだけでは判断が難しいです。
BLを読む上で、年齢や舞台、攻め受けの関係性によって萌える基準が違ってくるので、
これらの設定が不明瞭なのが、もどかしく感じました。

2

この作品が収納されている本棚

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