ばら色の研究と花喰らふきみ

barairo no kenkyu to hanakurau kimi

ばら色の研究と花喰らふきみ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神40
  • 萌×221
  • 萌11
  • 中立3
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
9
得点
320
評価数
79件
平均
4.1 / 5
神率
50.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861347498

あらすじ

「光る薔薇」を研究する葛ノ葉は、資金援助を申し出てくれた蜂須川という男の屋敷へ赴く。だが、そこは幼い頃、初恋の少女に失恋した苦い思い出の場所だった。しかも、彼女と同じように《薔薇を食す》蜂須川の姿に、彼が初恋の相手だったと知る。『花を喰らふ者』の蜂須川から、葛ノ葉の開発する「光る薔薇」を食べるのが夢だと告げられ、彼のもとで研究することに決める葛ノ葉。だが、蜂須川の背負う運命と、彼を知るごとに芽吹きそうになる気持ちに葛ノ葉は——…

表題作ばら色の研究と花喰らふきみ

葛ノ葉洸,光る薔薇の研究者,33歳
蜂須川蜜朗,研究資金の援助を申し出た資産家

同時収録作品先天性WILD!

瀬賀龍彦,高校生,バスケ部
小波,高校生の先輩,バスケ部主将

同時収録作品so happy?(描き下ろし)

雨宮敦,リーマン,嫁に逃げられたバツイチ
メイジ,ホストクラブのNO.2

同時収録作品朝とミーチャ / 朝とミーチャ~6years ago~金色の糸でぎゅうぎゅう(描き下ろし)

斉藤ドミートリィ(ミーチャ),ロシアンハーフ
三森朝彦(朝ちゃん),同棲中の恋人

その他の収録作品

  • あとがき(描き下ろし)

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レビュー投稿数9

好き!

朝とミーチャのもともとのお話しがここにあると聞いて
どうしても読みたかった1冊だたんですが
なにがどうして、他作品もすごく魅力的で面白かった。
なんか見る目が一変いたしました(´艸`*)

◇バラ色の~
光るバラをただひたすらに研究している攻。
幼いころであったあの美しい子を驚かせたい、喜ばせたい。
その根底に、バラを食べたあの子が焼き付いて離れない。
そこから20年後。運命の再会を果たすのだが・・・
薔薇しか食べない、美しい麗人
世界観は独特ではあるものの、出会い~それぞれ
薔薇を求める理由。なるべくして結ばれた二人の関係がすごく好きでした。

◇so happy?
インパクト的にはこれが一番好き。
嫁には「好きな男がいる」と別れを告げられ、
よれよれボロボロ。どんな男が!
と、ストーキングを始めついに突撃。
ところがなんと相手は「俺の事好きだと思ってた」
あれよあれよな展開が面白い。
くたびれた三白眼wwリアルではときめかないですが
私も好きです。こういうガツガツくる美人な変態の方が
あってる気がするなー。お幸せにv

◇朝とミーチ続き
相変わらずイチャコララブラブですが
ふたりの関係とか、出会いとか。
どういう相互関係なのかがわかりやすい。
なるほどなと思った一作。
単行本を早速再読せねばっ

3

繊細で美しい、だけじゃない

繊細で美しい絵柄が際立つビリー・バリバリーさんの初コミックスは
4つのお話が収録されている短編集です。

○ばら色の研究と花喰らふきみ
光る薔薇の研究者葛ノ葉さん(攻め)とその出資者蜂須川さん(受け)の
初恋を経た再会からはじまるお話。
非常に繊細な絵柄が目を引きます。薔薇も食べ物も、人(特に唇とか)も
とにかく艶やかで、おいしそう(!)。
『花を喰らふ』孤独な蜂須川さんのために、20年前も、そして今も
葛ノ葉さんは研究を続けているというところに深い愛を感じました。

○先天性WILD!
バスケ部の後輩・瀬賀くん(攻め)と、小波先輩(受け)のお話。
先輩風を吹かしている小波先輩が、瀬賀くんに意地悪をされて
キョドキョドしているところがとっても可愛い!
これは瀬賀くんの体内からわんこの泣き声が聞こえるのも納得。
瀬賀くんにキスをされ、萌え袖をしながら赤面したかと思えば
そのまま瀬賀くんに右フックをお見舞いして
泣きながら立ち去るところまで、小波先輩の全てが可愛かった...

○so happy?
バツイチ雨宮さん(攻め)と、ホスト・メイジくん(受続きけ)のお話。
勘違いからのメイジくんの一方的ラブに、
あれよあれよと取り込まれてしまうヨレヨレ雨宮さん。
そう、これがあなたのハッピーエンド!

○朝とミーチャ
高校時代に屋上で運命的出会いを果たした
ロシア人ハーフのミーちゃんと真正ゲイの朝ちゃんのお話。
ラブラブベストカップルっぷりが微笑ましい二人ですが
それだけではない、シリアスな過去も見え隠れします。
こちらはダリアさんにて続編がはじまっているようで、
とても楽しみです。

私的萌えポイントは、ギャグ化したときのハグするCPたちの絵柄。
シリアス時の絵柄は大層美しいけれど、
ギャグ化した絵柄はとっても可愛い。そのギャップにきゅん!

今後は『朝とミーチャ』を全力で追いかけていこうと
戦闘態勢に入っているほどお気に入りの作家さんです。
単行本化が待ち遠しい!

2

ガッチガチ…

手練れ感、と言っても老獪さでは無いですね。
より良い選択を練り上げたらこうなりましたと
言う読んでいて気持ちの良い作風です。
表題作からして小気味よい裏切りがテンポ良く
織り込まれていますからね。
この作風、くすぐりJUNEと称しても良いかも。

かと思えばね…。
短編集の中で起承転結がきちんと決まっていると
言うのはお見事としか言い様がありません。
多分どの作風に転んでもこの作者さんなら
その都度良いバランスを構築して行くのでしょう。
作風カタログとも言える鮮烈なデビュー単行本
でしたね。

3

いろいろ深読みしたくなる

薔薇好きとしてはとても気になるタイトルだったので、思いきって購入してみました。
いや~面白かった。
4つのお話があるんですが、どれも楽しかったです♪
新人作家さんとは思えない画力ですし、読みやすくて世界に入りやすい。
今後がとても楽しみなビリー・バリバリー先生。

ここからは、各お話の感想を書きますが。
変な視点の感想が多いかも?
先に謝っときます、スイマセン☆


『ばら色の研究と薔薇喰らふきみ』
表題作ですね。
とある孤独なお金持ちの住む洋館。
薔薇の絡まる柵と、薔薇だらけの庭。
口をあけると犬歯の覗く、見目麗しき美少女?美少年?
そこまで読んで、こりゃヴァンパイアものかな?とはじめは勘違いしました☆
血ではなく薔薇が主食なんで、まるで棘みたいですね。

そうですか、薔薇喰っちまうんですか…。
美味しそうに食べるなぁ。
そういや、薔薇は食物繊維が豊富なはず。
ただ…夢の無い私は、つい栄養バランスとか考えちゃって☆
たんぱく質は?とかつい色々リアルに考えたアホです。
そんなくだらない感想はさておき。
内容はとにかく薔薇だらけの世界が美続きしく楽しいです♪
執事さんがシブくていい味出してます!


『先天性WILD!』
わがままでワイルドな後輩の瀬賀。
八重歯が可愛いアイドル的先輩の小波。
二人の名前が出てきた時点で脱線…。
あっ、セガにコナミか!となりました。
他にもそんなワード出てくるのか気になったりして。
…どうでもいい感想ばかりでスイマセン☆

小波先輩のささやかな見栄発言が、瀬賀くんのドSハートに火をつけちゃいます。
小波先輩、め~っちゃ可愛いいですし。
瀬賀くんは背中の筋肉も顔のホクロもセクシーです!
でもやる事はすごく子供っぽい感じで。
そのアンバランスさが高校生ものの醍醐味♪


『so Happy?』
嫁との離婚原因になった歌舞伎町のイケメンホスト、メイジ。
メイジへ復讐しに行きストーカーと勘違いされる普通すぎるリーマン、敦。
そんな二人のハッピー?なお話です。
襲い受け好きにオススメです。
話は短く単純ですが、面白かった!
あっくんの疲れ具合がたまりません♪


『朝とミーチャ』
これ、一番好きです!
ゲイでだらしがない?優しいけどドSな朝ちゃんと。
ガタイよく美しすぎるパツキンハーフで孤独なミーチャ。
高校で出会って6年、棲して3年。
この二人が10年、20年と年月を重ねる姿も見てみたい。
相変わらずな朝ちゃんにミーちゃんがヤキモキする姿が目に浮かぶなぁ~。
そんなベストカップルでした♪


ビリー先生のお話は軽いようでいて。
どっかズシンと重さも感じるお話が多い気がします。
深読みできるような。
読み返したくなるようなお話でした。
絵も繊細だし可愛いしエロいし笑えるし。
文句無し!
今後に更なる期待しちゃいますね。

最近買った初読み作家さんの本はアタリばかり。
嬉しいなぁ~♪
今後の楽しみが増えました。
ありがたやありがたやv

4

すごくよかった!今後にかなり期待!

ちるちるさんのインタビュー見て絶対コレ買うと決めてた作品。とても良かったです。本当に最近の新しい作家さんのデビュー作ってクオリティが高いものが多いです。

『ばら色の研究と花喰らふきみ』
光る薔薇の研究者×薔薇を食べて生きる美青年
↑これだけ見るとすごくファンタジーなお話かと思うけど、前後編だけで描かれているので、そこまで掘り下げた内容ではなかったです。
幼い頃、少女だと思っていた子が薔薇を食べる者で、しかも立派な美男に成長していた。彼の援助を受けながら光る薔薇の研究を続けるという流れです。
この美麗な絵でエロがけっこうしっかり描かれています!キスシーンとか二人の身体が絡み合ってる感じが綺麗に細かく描かれていて鼻息荒くなりました!

『先天性WILD!』
恋愛相手は男女問わずの脊髄反射で生きる後輩が興味を持ったのは同じバスケ部のかわいい子犬系な主将。
後輩は先輩が童貞と見破り、先輩は経験豊富だと見栄を張りますが、逆にそのテクを教えて下さいと逆手にとり、キスやらしてるうちに惚れてたというお話。
ちょっとSっ気のある後輩が先輩の口に指をつっこんで舌をつまんだりぐちゅぐ続きちゅさせてるのがエロかった!

『so Happy?』
幸せに結婚生活を送っていた敦だが、妻がイケメンホストに走り離婚。そのホスト•メイジに天誅を下すべくストーカーしてたが実はそのホストは…?
これすごく好き!笑った!
メイジは実はホモで、敦が自分を好きでストーカーしていると思っていた。敦がドストライクで、血走った三白眼で毎日見られてたら抉られちゃったらしいw
しかも見た目はカッコ良くワイルドなのに、実は目ウルウルのエロエロな表情でフェラしたり乗っかったりしちゃうビッチ受でしたww
ウットリ顏で「ハァ…あっくん♥︎」てwww
フェラで人質にとられたあっくんのtnkに顏が描いてあったのがワロタw しかも舐められて焦ってたり、握られて泣いてたり、ローションぶっかけられて溺れてたり、tnkがこんな様々な表情してるの見たのはこの作品が初めてです^ ^

『朝とミーチャ』
ロシアンハーフのミーチャ(攻)と朝彦(受)は付き合って6年のカップル。現在と6年前の高校時代のお話を一話ずつそれぞれ攻め視点と受け視点で描かれています。
これもすごーく好き!地味だけど実はビッチな黒髪受け万歳!しかも口元にホクロとかエロ最強すぎる。
ワンコ攻めとビッチ受けのラブラブ話かと思ったら、実は後半の高校時代の話が割とせつないシリアス目な雰囲気になってった。
高校時代のある日、朝ちゃんがなぜケガだらけでなぜ屋上から飛び降りようとした(たぶん)のかは謎だけど、その屋上でふたりが出会い、お互いにしかわからない『たった一人の相手』を見つけることができたということをエロ有りで綺麗に描かれています。
この方、ホントにエロを描くのがお上手で、この話けっこうそのシーンが多いんですが、ドロドログチョクチョになりすぎず、ホント『キレイなエロス』って感じですごく読みやすいです。

4ホモカプのお話が収録されていますが、見る人によってかなり好きなカプが分かれると思います。それくらいそれぞれキャラが魅力的で、お話の設定もバラエティに富んでて、とてもおいしい一冊かと。

ギャグからシリアス系までかなり引き出し持ってらっしゃる作家さんだというのがひしひしと感じるデビュー作でした。ビッチ受率高いのも個人的好感度アップ!
長編でエロいシリアスとか読んでみたいなぁ、次回作が大変楽しみな作家さんです。

4

絵が好き

もうそれだけで、「神」決定レベル。
ストーリーの流れも過不足なく分かりやすく、全体にハイレベル。
特に表題作の絵、これだけ繊細で耽美なアイテムをビッシリちりばめながらもこのサイズのコミックスになった時に読みやすいのって素晴らしい。
他の収録作品も、表題作とは全く違ったタイプのお話なのに、それぞれストーリーと絵の雰囲気がピッタリ。
「先天性WILD」の脊髄反射で生きる好きになったらいじめっこのワイルド後輩クンと、子犬系先輩。
「so happy」のくたびれリーマンと襲い受けホスト。
「朝とミーチャ」の美しすぎるロシアンハーフのドMな攻めと、Sな受け。

それにしても、こんな風に、見たい物が見たいように見られる、自分の呼吸と相性のいい作品ってなかなかない。
当たりでした。

4

美しく、バランスがいい。

インタビューで表紙と内容を見て購入したのですが、中を開いたらやっぱり絵が美しくて、あ~買ってよかった~…!と。

『ばら色の研究と花喰らふきみ』
繊細でよく描き込まれていますが、ごちゃごちゃしていなくて目に煩くない。隅々まで見たくなるような画面。
耽美なだけの作品って見てるだけで少し疲れちゃったり目に煩く感じたり、感情移入出来ずに「あ、きれいですね」という印象で終わっちゃったりするものもあるよな~と私は思うのですが、この作品は美麗な世界の中に和やかな遣り取りがあったり、受けが見た目は綺麗だけど少し天然が入ってて挙動に可愛げがあり、少しコミカルなおかげで世界観の中に入り込めました。
美麗系の絵の笑いで寒くないのも珍しいな~とも。とてもバランスがよかったです。

変った設定だけど置いてけぼりになることなく、丁寧でとても読みやすかったです。薔薇を食べる描写も官能的でよかったけど、ふたりで並んで食事しているところにも和みます。眼鏡な見た目にそぐわず一途な攻めもロマンチックでとても良かった。
そして読了後にQRコードの漫画を見たのですが、受けの100年前の祖先の話で、色んな意味で続き驚いた…!公開期間中にゲット出来て良かったです。

他作品はインタビューの通り毛色の違うものがずらり、バラエティに富んでいる。ふり幅が広いけど全部楽しめた…逆にそれが凄いと思いました。

『先天性WILD!』『so happy? 』は笑いどころがたくさんあってwwwこの作者さんはやっぱりコミカルもいけるんだ!と確信。「人質」と言われている部位の顔の描き込みで思わず爆笑www

『朝とミ-チャ』『朝とミーチャ 6years ago 金色の糸でぎゅうぎゅう』は短編ながらも超濃密なお話。すごくキャラが光ってる。細かい作画に満足。
ロシアンハーフ×地味エロ眼鏡(帯でこの表記を見た時驚きましたがマジでした)で見た目も美味しいカップリングでしたが、精神的なラブが濃厚で萌えた…溺愛ワンコ攻めのラブラブかと思いきや、それだけじゃない。
同棲編を攻め目線でラブラブを語り、過去編を受け目線で愛情の中にある依存や孤独が語られ、この二人はそれを共有していくんだな…と切なくも愛しい…という気持ちに。
見た目は地味でエスな受けの方が愛情を吐露するエロシーン(ちなみにこのエロシーン、ドエロじゃないのにドエロかった)のモノローグが素晴らしかった…唯一無二の愛情を感じられました。

8

この雰囲気は!

初のコミックスとの事ですが、とにかく絵が美しかったです。
表題作をこってこての耽美かしら!と大期待で読んだのですが、想像していたよりもあっさりめでした。
もっと受けが可笑しい人かと思ってた!(酷い)体質以外は、案外普通です。
なので、凝った設定の割にはあっさりめなお話で、面白かったのですが、あともう少し何か欲しかった気分です。
他二編もあっさり読みやすいお話でした。
キラキラしたでかい子が地味眼鏡に懐きまくっているのはいいですね!!

今後に期待です!

2

キリヱ

ranranさん
ありますよねー。お気になさらずに!
コメント、有難うございます!

新人ばなれした作品

表題作は『ばら色の研究と花喰らふきみ』、
昔ふうに言うと「耽美」な設定です。
光る薔薇の開発をめざす研究者(攻め)と、開発の資金援助を申し出た、薔薇だけを食べて生きているという受け。
執事のいるお屋敷で、ロマンティックなのです。
でも受けは天然っぽいっていうか?
気がつくと攻めの風呂に一緒に入ってたり。
個人的に天然受けは大好きです。
でも、素敵な設定だけど設定だけに終わった感もして、もの足りなさを感じました。
絵は繊細で、よく書き込まれています。
顔のかき方はイマイチわたしの好みではないのですが、指先など美しい!と思いました。エロ場面も生々しさもあり美しくもあり。ステキ。

同時収録作品は『先天性WILD!』、『so happy? 』、『朝とミ-チャ』、『朝とミーチャ 6years ago』。それぞれ趣がことなっています

『先天性WILD!』は王道かな。子犬っぽいかわいい部活の先輩に、ヤリチンな後輩(攻め)が本気になっちゃう話。攻め視点です。
口にさくらんぼを押し込むシーンにドキっとしました。

『so happy? 』はホストに入れあげた妻に逃げら続きれた男が、ホストを咎めようとつけまわしたところ、乗っかれる(受けのホストが乗っかるのです)話です。コミカル。

『朝とミ-チャ』、わたしはこのお話が一番好きです!
ロシアとのハーフのミーチャ(攻め)と、地味顔眼鏡の受け(三森朝彦)。
受けは黒縁地味眼鏡なのに、ビッチで(昔)、はなやかな外見のミーチャのほうがメロメロに恋してるっていう関係性がツボりました。
「ちんこ揉んだげる」コレが挿入されてる受けのセリフっていうー!揉むってくわえ込んでいる腹で、ですね…ゴニョ。
でも後編の受け視点のお話し『朝とミーチャ 6years ago』を読むとーー
「僕はミーちゃんの入れ物」「ミーちゃんは僕の中身」など、
受けも孤独だったのかな、と感じられます。
「ずっと一緒にいたいよ」という普通なセリフにもなんか、こう、
…せつないような気持ちになりました。

6

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