愛艶のきずな

aien no kizuna

愛艶のきずな
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
10
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784796408356

あらすじ

扶桑神社で神職を勤める稔は、類まれな強い力の持ち主で
その力に引きよせられた美貌のあやかし・爽と共に暮らしている。
爽は美しく神格のあるあやかしだったが、
生活能力が皆無で、日々稔が世話を焼く始末。
更には気を吸うためだと不埒ないたずらを仕掛けてきて――?

表題作愛艶のきずな

爽、美貌の妖
神那岐稔、扶桑神社の神職、22歳

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レビュー投稿数1

妖とふつーに家族となって生きる霊力持ち

ありゃ。レビュー1個目かいな。んじゃちょっと詳細目に。

受けさん:神社当主の息子。霊力持ち。
     いろいろ引き寄せちゃって耐えられなくなった実母はとんずら。
攻めさん:受けさん4歳ごろ?の霊力にふらふらと寄せられてきた妖。
     神格レベル(by父)
受けさん父:霊力持ちだったけど油断した時に疫鬼とかいう
      悪いのに取り込まれちゃった。(受け10歳)
親族:みんな霊力持ち。当主の座を狙って、色々すったもんだ。

で、おとんがいなくなって泣きわめく受けさんを
側で支えたのが攻めさん。
攻めさんが、おとんのふり(見た目もだましちゃう)してるが、
霊力衰えたのはばれてしまって
当主の座を追われ、末社に追いやられる。

攻めさんは実体化してるのに力いるから、霊力よこせ 
てなことで受けさんにべたべた 
というのが最初。

で、あとはラブラブのすったもんだと霊力合戦みたいなので
最後は大団円!な王道のお話。

あんまりおどろおどろしてなくて、怖がりの私でも大丈夫なレベルです。
さっくりしている語り口なんで、あんまり残らない。
続き
ラブラブラブラブシーーーーーーーン は少ない とは言わないレベル。
私はちょっと多い気がしてラブシーンは飽きちゃった。

自分的に羨ましかったのは、変な妖が二つ、三つ、ペット?家族?みたいにいること。(犬飼いたいんだよな、今)
犬ころ(柴犬系)、毛糸玉みたいなのと、知恵者らしい本さま(笑)。
この三つが結構かわいいっす。
この三つが可愛いのと、戦闘シーンで受けさんが案外強く
カッコよかったので 萌。

あんまり引っかからずに読めると思います~

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