ヤリチンノンケ男子はゲイの同居人のHシーンを見て男同士に興味を持ってしまい…!?

あのこはソレを我慢できない

anoko wa sore wo gamandekinai

あのこはソレを我慢できない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神33
  • 萌×228
  • 萌10
  • 中立7
  • しゅみじゃない0

69

レビュー数
17
得点
314
評価数
78件
平均
4.1 / 5
神率
42.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861348938

あらすじ

大学生の惇也は、幼なじみでゲイの同居人・秋啓が男を連れ込んでいる現場に遭遇する。
初めて見る秋啓の表情と激しいセックスを見て、男同士に興味を持ってしまう惇也。
嫌がる秋啓を強引に誘い、日常的に触りっこをするようになると、惇也は男と最後までシてみたくなる欲求が溜まっていく。
そして、自分でお尻をほぐし積極的に迫る惇也に、我慢の限界に達した秋啓は――!?

表題作あのこはソレを我慢できない

本田秋啓(アキ),大学2年生,親友で同居人のゲイ
松田惇也,大学2年生,リア充のヤリチンノンケ

同時収録作品愛でふくれる君の腹 / 番外編

野芥力,小さな劇団の看板役者,恋人,22歳
大谷勉,大学生,サッカー部のエース,19歳

その他の収録作品

  • あのこはソレを我慢できない その後(描き下ろし)
  • カバー下:キャラ設定

評価・レビューする

レビュー投稿数17

見どころは攻めのカラダと表情!

満足度No.1のヤリチンを目指すノンケの淳は、ルームシェアしてる友達・アキが男を思いっきり喘がせてるのを聞き、覗いたらものすっごくエロくて、男に興味津々で、アキとセックスしたくて仕方がない。
で、恥じらいゼロでアキを誘いまくると、淳に片思いしていたアキから「抱けないんじゃなくて、好きだから抱きたくないんだ」と告白され…

ハッピーエンドって言えばハッピーエンドだけど、淳に恋心はまだ芽生えてないかな?それが淳らしさで、この作品の特異性なんだろうなぁ。でも淳が恋に狂っちゃうことろも見たい!

この作品の一番の見どころは攻め・アキのバランス良く筋肉がついたカラダと、セクシーな表情だと思う!それでいてヤリチンに切ない片思いしてるとかたまらない!
帯の左にも載ってるシーン、あの一コマだけで、この本買って良かった。

0

愛を思い知れ!惇よ…

ポジティブ男子にも程がある!これは着眼点の勝利だなぁ。
ゲイに迫りまくるノンケの受けって?どんなどんな?と覗き見的興味で読みましたが、攻めの方に長い片想い感情があるとこれはすごく残酷。
そんな気で読んでるから、惇のヤローって感じで必然的に攻めのアキちゃん応援となりますが、確かに『今までお前が隠してきたから俺は何も知らなかったのに 考えろっつって急にわかるかよ!?』
そりゃそうだ。
アキと惇の温度差は埋まる気がしないんだけど、どうかアキにとってのハッピーエンドになってほしいなあ。

「愛でふくれる君の腹」
この設定もまたナナメ上ですね。
攻めに食べられたい願望の受けと、受けの病みを分かってて上手〜く操縦してる攻めのCP。受けの顔が怖いけどそれもギャグテイストの一環に見えてくる。楽しい一編です。

2

ふばば

ありがとうございます。
すでに文言の書き直しができずこのままになってしまい、お恥ずかしい限りです。

sumiaisu2

「愛でふくれる君の腹」受け攻め逆ですよ!

よかった!

作家買いしている先生ですが、デビューコミックが一番好きだったりしていて、
今回はどうかなぁ…と思いながら購入したんですが、それに匹敵するほど今回の表題作好きでした。

好きな奴にルームシェア持ち掛けられて、一つ屋根の下で生活して耐えられる気がしない!と
ゲイだからとカミングアウトして断ろうとするものの、まったく動じず結局ルームシェアしている…というところから物語がはじまります。
片方が恋心を持っている作品は数多くありますが、こんなに耐えてる人っています?アキすごい…と思いました(笑)

アキのえっちな姿を見て興味をもった受け(ノンケビッチ)があの手この手で誘うのにも頑張って耐え…
ま、最終的にはヤりますが(笑)
本当、よく耐えた…!
日塔先生の作品は嫉妬深い子が出てくるので大好きなんですが、この作品も例にもれずアキはとても嫉妬深いようです(ニヤニヤ
もっとこの2人のお話が読みたい!アキが嫉妬しまくってほしい!!(笑)

表題のほかには、ヤンデレのお話が。
このヤンデレのお相手がとんでもなく強くて、食べてほしいと言われてもさらりとかわし、
最中に首を絞められ続きてもさらりとかわし…ヤンデレにあまり焦点が当たってなくておもしろかったです(笑)
きっと病み的な性格は変わらないまでも、2人で末永く一緒にいるんだろうなぁ、という印象を受けました。

2

デフォキャラ

好きな作家さんですが、気になることが1つ。
今回のコミックに突然デフォキャラが出現。しかも可愛くない・・
表題の受けのほっぺたがぷくーっと膨れたちびキャラがちょいちょい出てきて
気になって集中が途切れました。
1~3冊目を確認してみたのですが、目立ったデフォルメはあまりありませんでした。
ギャグならギャグで良いのですが、ここで?というようなシーンで出てくるのでちょっとっ気になりました。
ヤンデレ攻めの短編も良かったし、全体的にお話は面白かったです。

2

攻め顔注意!

色っぽいと思う攻め顔久しぶりに堪能。
アキが色っぽーい!!

好きな男に興味本位で色仕掛けされて、よくぞアキ、簡単に手を出さなかった!
好きな男が自分の体に少しでも興味をもったらチャンス!と、とらえるBLはよくあれど。
男アキは耐えました!よく耐えた!!
その結果、愛だ恋だが分からない惇に愛を分からせた・・・と、言えるかどうか疑問に残る所だが、
そういう人もいるだろう!
それが惇だ。頑張れアキ!!
この先、惇がどう愛を悟っていくのか。続きを読んでみたいものです。

流れでキスしそうになったが留まったアキの気持ちの証。
結構重要な役割を果たすと思っていたキスシーンが、以外にもコマが小さくさほど重要視されてなかったのが少し残念です。
あのキスシーンはクローズアップしてほしかったなぁ。

1

よかった…

試し読みを見てアキ(攻め)のえちシーンのセクシーさにこれは買う!!ってなった1冊です笑

ヤリちんノンケの受が同居人ゲイのえちシーンを目撃してから、男同士に興味を持ち始めるんですがこの受の性に対する貪欲さがすごい笑
どんどん迫るし、えちのためにお尻もほぐすし攻めがたじたじになるくらい攻めてきます(受だけど)
すごくよかったんですが、両思いになってからのエロが少ないかな?って思ったので(付き合う前の方が濃い)また続編で両思いになってからの話を出してほしいです!

1

刈り上げが美しい♡

てい先生の作品はどれも大好きです!
表紙帯にも入っている、冒頭のアキの真っ最中のシーンで、きもちがグッとつかまれます。
裏表紙にもよく登場するデフォルメキャラと、むちっとダイナミックなカッコいいキャラとが行ったり来たりしながら進んでいくので、受けの惇のことはあっという間に可愛く見えてきてしまうマジック☆
ちゃんと考えてるんだかとりあえずなのかある意味短絡的な受けですが、攻めのアキちゃんの一途さ、カッコよさがさらに光ります♪

1

どーしてそーなった!?wwww

「どーしてそーなった!?」感が否めない…。
まぁ、受けはヤリチンだしそういうキャラだからと言ってしまえばそれまでなんだけど。友人のエッチ見て興味わいたからエッチしましょう…ってなんじゃそりゃwwほんと「どーしてそーなった!?」ww
受けの感情の背景がもっとかかれてたらよかったなぁと個人的に思いました。
でも絵をエロくみせるのが上手ですね♪好きです♪
表紙も読むのが楽しみになるようなステキな表紙だと思いました♪
日塔てい先生、注目している先生です。今後も期待♪

1

1冊丸ごと表題作CPだったなら…

1冊丸ごとアキ惇のお話だったら良かったなと思うとちょっと残念です。
読み切りとはいえ、いきなりのヤンデレ男は引きました。

表題作
うろ覚えですが、雑誌で読んでいた時よりは多少Hシーンが増えているような気がしました。
でもやはり、この二人ならもうちょっとHシーンを増やして欲しかったです。
特に両想い(?)になってからなら尚更見たかったです。
後半の会話では、受けが攻めの上に乗って楽しんだそうですが、そういう場面がなかったので、やはりもう少し二人が恋人になってからの話が読みたかったです。

攻めがとても一途です。
攻めは、Hだけに興味津々の受けが、好きだという自分の気持ちも受け入れてくれるまで、キスを我慢(というか拒否)していた事で、本気で好きなんだとよく分かりました。
触りっこは出来ても、本番とキスは出来ない。遊びじゃないからこそ、これだけはって事でしょう。

帯が素晴らしいです。
熱い息遣いが聞こえてきそうな、背中で汗が流れているような、色っぽい表情に衝撃を受けました。
帯はその内外されてしまうと思います。
帯がないとただのピンク色です。

神評価続きにしたかったけれど、ちょっと惜しかったので、萌え×2です。

1

攻め最高!!だけど受けのだらしなさに。。

ガチムチ系が苦手なのとドピンクな表紙にどうかなー?と思っていたのですが、評価が高かったので購入!
ノンケの受けがH目的で攻めに迫るという、なんとも斬新な内容でした。
皆さんがおっしゃっているように攻めは本当に一途で男気あって可愛いとこもあってカッコイイ!!
対する受けにはどうしてもハマれず。。
こんなだらしなくて節操なしな受けのことをどうして攻めが一途に思い続けてるのかがさっぱりでした。。
ダメな奴ほどほっとけないという親心?なのでしょうか。
いくらヤリチンだからって、ノンケがただのH目的で同居してる親友に迫るか?!
しかもあんな熱烈に。。
と引いてしまった部分はありますが、攻めの一途さにはキュンキュンさせられる部分もありました。
受けのこと可愛いと思えるかどうかで評価が分かれる作品だと思います。

1

思ったより切ない

キャラとテンションが好きになれればきっと最高に楽しめる一冊じゃないでしょうか。この表紙だけどふたりはまだ大学生。この表紙だけど、実はエロメインじゃない気がする表題作です。もちろんエロいことをするんだけど、そして序盤からその"本番"が受けの目標みたいになっちゃうんだけど…読んでいると気になるのはその先のことばかり、なんですよね。読後の今も、けっこう切ない場面ばかり思い出されちゃったりして。大半がチャラけている受けなので、そうじゃないシーンが心に残るのかもしれません。

攻めのアキは、真面目で一途なムッツリくんがイメージのままだったけど、受けの惇(じゅん)は話が進むほどになんだか愛おしくなっちゃうところもありました。彼があることに気づいて一瞬落ち込むようなシーンが好きです。お互いの存在で成長していけるといいね!って、肩をポンっと叩いてあげたくなるふたり。周りには秘密にしているところも可愛くてよかったな。

ところでイントロが非常に上手いと思いました。あらすじは読まずに本を開きましたが、最初の2ページだけで把握できて、次のシーンで一気に引き込まれ…そこからはもう、さらっと読めるページ続きなんかほとんどなかった気が。

前袖に、髪型についてありましたが、メインのふたりが「刈上げ」で大変だったそうです。なのでカリアゲも熟視!!同時収録はガラッと変わって、これまた非常に楽しめましたよ。ポジティブだって大変だ(笑)。

3

受けに振り回される攻めが可愛い

ノンケでヤリチンな大学生の受けは、高校からの友人である攻めと同居しています。攻めはゲイなのですが、物事をあまり深く考えない、アッサリしている受けは気にせず、平然と一緒に暮らしています。
でもある時、攻めが男を部屋に連れ込んでエッチしているところを目撃。付き合いの長い攻めの男くささや、気持ち良さそうな様子に俄然興味を覚えた受け。ヤリチンだし性的な垣根が低いこともあり、攻めに「俺とエッチしてよー」と頼みます。

実は受けのことが好きだった攻めは、愛もないのにするのは嫌だと拒否。でもあきらめない受けが風呂場に乱入してきて、フェラや手コキなんかをする仲になってしまう…という流れです。

日塔さんの既刊はすべて読んでいますが、受けキャラの顔が今までになかったタイプの顔でした。最初はびっくりしましたが、描き分けという点で、レパートリーを増やそうとされているんだなぁと思って個人的には好印象でした。

内容についてですが、いかついタイプの攻めと、ゆるゆるなヤリチン受け、どちらもとても可愛かったです。攻めは作者さんがあとがきで「ヤリチンゲイ」だと説明されていましたが、作品を読んでいる時点で続きは少なくともヤリチンぽさはなかったです。どちらかといえば一途な印象で、しょっぱなに男を連れ込んでエッチしてるのも、受けに対する想いが報われないと思ってるから他で発散、みたいな感じでした。
受けは、良くも悪くもあっけらかんとしたキャラで、自分の欲望に忠実。ヤリチンで貞操観念ゆるゆるだけど、嘘のない人です。困った感じの人ですが、この受けを好きな攻めの気持ちがちゃんと理解できる、いいキャラクターでした。

攻めの片想いなのに、エッチを迫るのは受けのほうなのが面白かったです。そしてエッチも超萌えた。2人とも元サッカー部で受けは現在もサッカーをバリバリ続けているスポーツマン。体力も精力も有り余っているので、一度始めたらがっつりです。
健気な攻めが報われ、ヤリチンのくせに恋愛感情を知らない受けがヤキモチを覚えたり、きゅんきゅんも楽しい一冊でした。

4

久々の新刊よかった~☆

日塔さん約一年ぶりの新刊ですね。
今まで短編集が多かったのですが初めての長編なのかな?
既刊の勢いやテンションをそのままにまた新しいエロカプを見れて楽しかったです~!

攻めがゲイ×受けがノンケなのに受けから迫っちゃうところがものすごくツボ。
受けの惇はもともとそういう素質ありだったんですかね?
初めてなのに自分で用意して誘っちゃうところがやらしかった!
一方攻めのアキくんはずっと受けのことが好きで…というなかなかのプラトニックさ。
とはいえ気持ちを利用して~なんてドロドロことはなく、最後まで日塔さんお得意のラブコメテンションで楽しく読めました。

あと中の絵はそれほどガチムチ気にならなかったんですが、表紙だけむちっとしているところに先生の気合を感じましたw

4

カラダつき最高!!

ていさん、大好きです。
私は男らしい受けが大好きなので
ていさんの作風がいつも超絶ツボであります!!

今作はヤリチンノンケ受け!!
ヤリチンで貞操観念ゆるっゆるな惇也だから
アキの現場をこっそり見てしまい
あまりのお相手の嬌声に
男同士にも興味を持ってしまったのもわかります。

ノンケ受けも積極的な受けも好きなんですが
ところどころの言葉遣いが気になってしまいました…。
居酒屋での「はじゅかし~~」は、
酔ってるからなのかと思ったらそうでもない…??
「いやん、ばれちゃった♡」とか
番外編でもすごく語尾に♡ついてるし
「黒髪眼鏡で~♡」って…ノロけてるから、
もしくは惇也なりの照れ隠しなのかもしれないし
それこそヤリチンっぷり(?)を表現する一部分かもしれないけど
ちょっと私は……すみません……。
誰かと真面目に付き合うだなんて考えたこともない惇也が
アキの事だけは真剣に考えるのも
アキの我慢強いところや独占欲はとても良かったのですが…!!
話し合う際、アキに理不尽だとキレる惇也は
間違った事は言ってないかもしれないけど
惇也を学生時続き代から嫌っていうほど知っているからこその
アキの決断だったような気がしました。
だってねぇ…好きだからって縛り付けられないですもんね…。
でもようやく結ばれて良かったです!!


『愛でふくれる君の腹』
意外なキャラきた!!!
ツトム(受け)のポジティブすぎるほど清々しい体育会系、
笑ってしまうほどだったんですが
まさかチカラ(攻め)がカニバリズムの性的嗜好があるとは…!!
例えばメンタルが弱いとしても、
まるで正反対のタイプ過ぎてびっくり!
でも、だからチカラに引きずり込まれないで
ツトムの愛が効いてくるんですね。
こういう受け好き……。
パンイチにエプロンでお料理も素敵でした!
読み切りだったようで
幼馴染ってことでさくっと済まされちゃってますが
どういう経緯で付き合う事になったのか読みたい!!

やっぱりガタイが良くて眼福です!!!
萌ですが萌×2寄りです☆

6

腫れぼて一重がかわいく見える瞬間。笑

前作が好みだったのと帯の色っぽい攻めにつられて購入。笑

うっわー・・・・。
びっくりするぐらい受けがかっこよくない。
し、かわいくない。( ̄ロ ̄||)

と、初っ端から惇(受)のにやけ顔にドン引きしながら読み始めたんですが。
あら、あらら、あらあら。
と、読めば読むほど惇がかわいく見えてくるマジックが!!爆

ヤリチンノンケの惇が同居人で遊び人ゲイのアキのエチ現場を目撃したことから、男同士のエチに興味↑でアキにせまりまくり、惇のことが好きなアキは本心を告げられず悶々とその攻撃をかわし続けて…、というお話。

いや、もう、びっくりするぐらい惇があけっぴろげでエロに忠実。爆
アキの本心を知らないとはいえ、男同士のエチに興味があるだけで
迫りまくってるシーンはホントにアキが気の毒になっちゃうほど。
「 アキとしたい 」「 俺はおまえがいい 」
など、セリフだけなら立派な告白シーンなのに、"エロのみ"の快楽が目的
なので超絶に切ない。

そんな快楽主義の恋愛童貞の惇がアキの痛切な告白により一変。
…とまではいかないけど。苦笑
告白をきっかけにアキに避続きけられ、凹んで自分の恋愛感に気づき、
アキが自分から離れようとしていることに怒り心頭、と怒涛の展開。
約1話分かけてぐるぐるして立ち上がる惇がかわいーは、かっこいいわ、
面白いわで最終話としてムリがなくてよかった♪
自分に好かれているのを知りながら他人と関係をもたれたら
流石に耐えられない…と告白をするアキもよかったなー。(*´∀`*)ホケェ
そりゃあヤリチン惇もほだされちゃうわな。爆

ただ、どうしても気になるっつーか、解せないのがラスト。
最終的に「 惇が操を立てる = ラブ 」ってことらしいのですが、
結局のところ、惇がアキの執着にほだされたのは分かったんだけど、
本当にアキのこと好きになったのかなぁ?と若干の疑問は残ったかな?
惇は「好き」とは言ってないので。
やはり惇がホントの「好き」にたどりついて恥らう姿が見たいっっ
絶対惇みたいなタイプは恋に溺れると恥らいそうですもの。( ´艸`)ウフフ
今後の二人に期待ですかねー。

描き下ろしもこれまたかわいーんですよ。アキが。
惇が恋人について友人にノロケてる横で羞恥に耐えかねてるアキがね。
かわいくてかわいくてvvv
イケメンマッチョなアキが友人の妄想の中で淫乱巨乳の眼鏡委員長に変換されております。爆
そう、巨乳なんですよねぇ。
エロtkbではありませんが、二人とも立派な雄っぱいをお持ちです。爆

最初読むと惇のイケメン扱いに???が湧きますが(笑)、
読めば読むほどニヤニヤがとまらなくなる作品でした~♪
ムキムキマッチョではありませんが、素敵雄っぱいが拝めますよ。
( ̄ー ̄)ニヤ

6

ノンケだけどアグレッシブ!

すごく面白かった〜〜〜!!
日塔さんは読めば読むほど魅力の増す作家さんでドハマりしてます///

今作は2組のカップルのお話が入ってます。
覚悟はしてたけど本の厚さはあまりなくて残念(T ^ T)
同時収録作はスピンというほどではないけど表題作の方にも登場してるので、一応設定上では繋がってました。


◆あのこはソレを我慢できない

遊び人イケメンゲイ×ヤリチンノンケの同級生カップルのお話です。

もー…ね。受けがスゴイ(ФωФ)
ここまで前向きでアグレッシブでゲイセックスにノリノリなノンケ受けは中々いないなってぐらい、清々しいぐらいの直球さとエロへの探究心ww
攻めの方がドン引きで「頼むからノンケっぽくしてて」とお願いしたり。
自ら穴を広げる姿に「はじらい!」と怒鳴ったり。
もーどっちがどっちなんだか…w

と、受けがちょっとぶっ飛んでて明るいお話なのですが、
ベースにあるのは攻めの拗らせ片思いなのです:;(∩´///`∩);:
片思い好きには堪らない拗らせ具合にキュンキュン萌えた!!

片思いの相手から「セックスしたい」って何度も何度もお続き願いされて、強引な誘惑にあって、"挿入"以外のことはスル仲になっちゃうんだけど、どうしても最後の一戦だけは超えたくないと悩み、デリカシーのない言葉に胸を痛めて、今後を考えて落ち込む姿が切ない(´•̥ ω •̥` )

そんな事情をお構いなしにズカズカ心に踏み込んでいた受けがとうとう攻めの気持ちを知ることになり。冒頭からずっと超マイペースでニコニコ笑顔だったのに、初めてシュンと落ち込んで グルグル悩んで 相手を気遣って 恋愛童貞で、と意外といじらしくて可愛い一面がチラリヾ(*´∀`*)ノ

んで、言い逃げ状態で逃げ腰の攻めにガチギレで正論ぶっ放すのが良かった〜!(顔はホラーだけどw)アホエロ野郎かと思いきや意外と男前だったというギャップを見せてくれて萌えた〜!(∩´///`∩)

このカップル丸々1冊で読みたかったなぁ。。。
恋人になった後が見たい。
というか、ココからが重要な気がするよー(´•̥ ω •̥` )
(受けの操立てを見守り隊になりたい)


◆愛でふくれる君の腹

ヤンデレ役者×ポジティブ優良児のお話です。

こちらは年上攻めの幼馴染カップルです。
攻めはホンッット病んでるのですが、その辺は勝手知ったる幼馴染。扱いがとても上手いですwキレイに受け流して太陽のような笑顔で愛情を注ぐ、爽やかな受けがとっても可愛いです。
首締められようが監禁されようがモノともしない逞しさが素敵。
中々新鮮で表題作とは又違った面白さを楽しめました♪

余談ですがシッカリしたエッチがなくてちょっとビックリ( ゚д゚)ヤンデレ攻めが攻めてるシーンが見たかったかも。。。

6

イケメン×雰囲気イケメン?

受けは同居人の攻めが男を連れ込んでHをしている現場を見てしまい、男同士に興味を持ち始め‥といった内容なんです。
攻めは眼鏡イケメンでカッコいい!受けはノンケで雰囲気イケメンって感じで少々残念かなぁ‥。受けは男同士に興味持ち過ぎだろー(笑)攻めを誘っても誘っても相手にされず、やっと相手してもらえたら最後まではしてもらえない‥でも、へこたれない!心が強いね〜感心します。攻めも好きな相手から誘われてるのに最後までしないって、こっちも強いなぁ。すれ違ったりして時間はかかったけどハッピーエンドでよかったね。
同時収録は短編でした。

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ