翡翠のためいき

翡翠のためいき
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
13
評価数
3件
平均
4.3 / 5
神率
66.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832282155

あらすじ

繁栄を極めるビクトリア朝・大英帝国。恋人貴族と噂されるリチャード・バーンスタイン伯爵の優雅な趣味は、妖し気な小説の執筆と東洋の美少年を溺愛することでございました。

表題作翡翠のためいき

貴族 リチャード・バーンスタイン伯爵
執事見習い 李悠

その他の収録作品

  • 銀の輪
  • 水晶の庭
  • 黒曜石の夜
  • 星の天蓋
  • 翠玉の森
  • 虹の回廊
  • Night mare
  • バーンスタイン卿のお仕事
  • 月光の雫
  • 金緑石の逍遥
  • 花陰夜話

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レビュー投稿数1

ほのぼのさがいい

時代物の作品を探していて見つけた作品です。
初読み作家さんなのですが、絵柄に古さは感じるものの、1ページ1ページとても丁寧に描かれている作品でした。
ヴィクトリア時代のイギリス、ロンドンとおそらくその近郊を舞台にしているのですが、この絵柄が却ってこの時代に合っていると思います。
アール・ヌーヴォー調の絵柄のお話もあって、アルフォンス・ミュシャが好きな私はその美しさに思わずほぅとため息をついてしまいました(笑)。
貴族であるリチャードとその主人に拾われて使用人として働くことになった中国系の青年、李悠のお話です。
この貴族のリチャードが李悠にメロメロで、ほのぼのと甘々なお話です。
2人を取り巻く使用人たちもいいキャラで、特に執事のクレメントはいつもいい味出してました(笑)。
読後はほわっと幸せになる感じがしました。

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