気持ちいいのかな 男のケツ

いちか、ばちか

ichika bachika

  • いちか、ばちか
  • 電子専門
  • タテヨミ
  • 同人
  • R18
  • 神95
  • 萌×2104
  • 萌41
  • 中立9
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
28
得点
1023
評価数
256
平均
4.1 / 5
神率
37.1%
著者
しっけ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
ISBN
9784047356504

あらすじ

丘、マオ、門井、蓮元は工業高校に通う悪友。ある日、門井から蓮元とつきあっていると告白され、偶然二人がエッチしている声も聞いてしまった丘とマオ。それ以来、男同士のエッチに興味を持ったマオが丘に迫ってくるように。しかし丘は別の理由でマオを意識し始めていて……。好奇心旺盛、欲望まっしぐら 男子高校生の青春ラブ!!

表題作いちか、ばちか

澤田真緒,人懐っこい高校生
丘 俊介,オカン気質の高校生

同時収録作品いちか、ばちか

門井 慎太(自動車科の高校生)
蓮元 奏(インテリア科の高校生)

同時収録作品始まりのピリオド

西岡 雅樹(大学生)
高円 圭斗(大学生)

その他の収録作品

  • いちか、ばちかの延長戦(描き下ろし)
  • カバー下・人物紹介

レビュー投稿数28

そこに愛はあるんか

工業高校2年生の男子4人組。自動車科の門井と丘。インテリア科の澤田と蓮元。
いつも昼休みは屋上で4人でパンを食べているが、ある日、門井から蓮元とつきあっていると報告される。
あるとき澤田が寮の丘の部屋に遊びに行くと、隣の門井の部屋からあえぎ声が聞こえて来て、というお話。


4人でわちゃわちゃしている場面が可愛いのと、蓮元が本当に良い子で、見ていて癒やされました。
門井と蓮元の二人が仲良しで可愛くて、出番が少ないのに好感度が高く、巻末書き下ろしもよかったです。
ですが、メインは澤田と丘の方。
4人で一緒にいたのに、うち2人が付き合っててびっくり、というのも分かるのですが、澤田が触発されて男同士のHを調べたり、丘を相手に実践しようとしたり、ちょっと待って待ってと。
なにもかもぶっとばして、擦り合いっこするし、丘が引くのも分かる。
澤田はデリカシーがないので、そんなことを門井達に報告するし、ただただ丘が気の毒でした。
丘が気の毒だというのを、門井も蓮元も思っていたのがある意味救いというか。
まあでもこのお話は余計なことを考えずにわちゃわちゃしているのを愛でるのが良い読み方なのだろうと思いました。
4人中3人が寮住まいというのも新鮮でした。

0

友情と恋心の狭間!

友達カップルに触発されて付き合うに至るまで、高校生ならではの葛藤や危うさも描かれていて最高!
ありそうでなかった作品♡

0

好みじゃなかった

最初から、DKの浮わついたノリがなんか苦手だわ〜と思ったら、最後まで印象変わらずでした。

マオの言動が違和感ばかりで、萌えどころがなかったです。
マオも丘も相手を好きになっていくのに、それが私はへーとしか思わず。

マオが独特の思考回路なキャラで、それが瞳に表れているんですね。
あの目できょとんとした顔で丘のことを好きだと言っても、はぁそうですか、で、やりたいんですよね、となり。

丘も抵抗していたのに、流されて抜き合いをして、意識する。結局マオとエロいことがしたいと、好きだと感じてくる。

2人ともウソはないけど、性欲が先走ってばかりで、萌えられませんでした。

1

うーん、順序を守ってほしい

うーーーん。
絵が可愛いですね、、、、。

「いちか、ばちか」
友達が付き合ってエッチしてるから俺も!って興味本位でやりたがるの苦手なんです。
してみたら好きかも…になったみたいですけど…。
好奇心なのか仲間に入りたいのか負けず嫌いなのか。巻き込まれる方が気の毒で。意識はしてたみたいだし嫌ではないみたいなんだけど。好きだからってちゃんと順序を踏んでほしかった。48手も興味からでしょ?うーん。

「始まりのピリオド」
運命の再会からのお友達になってお泊り。
オナニー見ちゃったら興奮しちゃったから…。可愛いと思ったから…。
うーん、こちらもなし崩し的にエッチしそう。
こういう流れも王道だと思うけど、どうにも抵抗が。

0

仲良しDK4人の明るいBL

①いちか、ばちか
お互いが好きすぎて好きすぎて、、ではなく、仲良しグループのうち2人がくっついたのをキッカケに、意識したりなんなりして、「それなら自分らも・・・」的な軽いノリで残りの2人がくっつく感じ。エッチな戯れからはじまる、恋?なのか?
このくっつき方は、好き嫌い分かれるかもしれません。先に付き合った2人を茶化す感じとかもDKみ溢れてます。

個人的にはこのくっつくか、くっつかないかのゆるゆるした感じも好きなので楽しめました!攻くんがちょっとノーテンキすぎる感じもしますが、友達として好きのベースのうえにエロが乗っかってくる、な説明がすごく好き。
ロマンチックではないけど、案外そんなものだよな〜。

②始まりのピリオド
突然始まって突然終わる再会、ラブではないな、、なんだろ、再会相互オナ?(やめて

この2人、このあと絶対つきあうよね〜!な終わり方です。

0

高校生の無鉄砲な感じが伝わる

仲良し4人組のDK。うち2人がくっついちゃったらもう2人は…という展開です。

性格が四者四様で、ちぐはぐな感じが面白かったです。主人公となる2人は、失言多めの単純脳マオ×世話好きオカン?丘。

正直、乗りと勢いでくっついちゃった感じです。仲良いし、相性も良いし、だったら好きになっちゃお、くらいの軽さで。それが軽すぎないのは男子高校生という立場、寮という密室、隣の2人もできちゃってるし、という環境があってこそで、お話の雰囲気には合っていたと思います。

実は作者様の作品が初読で、絵柄もテイストもあまり知らないまま数冊買ってしまいました。もちょっとキュンや葛藤がある方が好みなので、この作品との相性としては普通だったかな、と。

わちゃわちゃしたDKの感じを楽しみたい方には相性良いと思います。

0

男子高校生の気持ち

イケメンだけどおバカなノンケ男子高校生×ノンケの面倒見の良い男子高校生のお話です。

こんな学校あったら通いたいです!
きっとこの4人の動向に目を見張ります!
男子高校生のわちゃわちゃがかわいくて飛び交うセリフにこんなかわいいDKめっちゃイイっ!となります。登場人物がみんないい子です。

寮の部屋で壁越しに音が聞こえるという美味しいイベントがあるなんて・・・付き合うという状況に飢えているがゆえにそれをありがたく受け入れるマオ(攻)の好奇心旺盛さがこのストーリーの鍵なのです。とにかく興味を持ったことに対しての行動力がすごいのです。マオは明るくて快活な性格ですがデリカシーに欠けている部分があって、たびたびそれが出てしまうのでどちらかと言うといろいろ察しの良い丘(受)が振り回されてしまうのです。そんなマオが明るくどんどん攻めていくのでノンケの丘が普通に流されていってしまいます。
かわいい二人のちょっと幼いエロとラブを楽しめます。

しっけ先生の柔らかいタッチで描かれるキャラクターはかわいいけど心は男子。エロの最中の会話はオープンです。そしてエロがとてもイイエロですっ!

「始まりのピリオド」

再会ラブです。7年経っても覚えているくらい印象的な相手とってとっても運命的ですよね。短編ですが、エロとキュン要素が沢山で満足です!

1

男子校生!!

性に対する好奇心旺盛な男子校感満載の作品でした!
友人4人組で仲良くすごしていたなか、友人2人が付き合っていたことを知り、残り2人が男性同士のえっちに興味を持ってしまいます...!

正直メインのカップルより、友人2人の方が好みでした...そちらの2人の恋愛話が読みたすぎる......ぜひ...ぜひお願いします.........
メイン2人は、一応恋愛も描かれてはいますがどちらかと言うと興味・好奇心が満載な感じで、いちゃらぶ♡って感じではないです!
でも仲良し4人組での2カップルのわちゃわちゃ具合が可愛い作品でした!

1

私の中では蓮元くんが全部持ってったvvv

しっけさん読むのは二作目ですが、
絵が可愛くて雰囲気あって、
つい読んじゃう。

しかしどうも私の感覚としっくり来ないんですね。
あくまでも私個人の感想として、
マオくんがちょっと宇宙人。
あの単純さというか、
自己中さに私の気持ちがついて行けない感じ。

丘くんの方がまだ分かる気もするけど、
それでもちょっと流されすぎ⁈

今時の高校生ってこんな感じなのかなと。
興味とノリとタイミング。
そう、根底には相手に対する興味も、
好きかもという感情もあるのかもしれないけれど、
軽いノリが前面に出過ぎて、
気持ちがついていかない。

ただこのお話にはもう二人、
門井と蓮元というカップルが居てくれるので、
そこが上手くクッション材になっていて、
いい感じに
高校生の青春万歳な感じにまとまってる。

いや、ホント、蓮元くんは癒しですよv

しかしなんかこうしっくり来ない〜と言いつつ、
しっかり最後まで読み切らせてしまう
その魅力は何処なんでしょう?
私にとってまだ未知な可能性を秘めている作家さん。

評価は「萌×1」としつつも、
きっと次作も読んでしまうのでしょう、
不思議な魅力のしっけさんであります。

0

攻めの思考回路が理解できるかどうか

初めてしっけ先生の作品を拝読しました。
他を存じ上げないので、先生の作品の傾向なのかは分からないのですが、全体的にセリフが多くて、説明調になりがちなところが少し気になりました。
大事なシーンで文字を追うのに意識が持っていかれ、肝心のストーリーに集中できなくなってしまうところがあり…。
せっかく素晴らしい画力をお持ちなので、もっと絵とか描写で魅せる部分があっても良いのでは、と思いました。


表題作は、工業高校に通う男の子たちのお話です。
いつもつるんでいる4人組のなかで、2組のカップルが生まれます。
メインカプはインテリア科のマオ(攻め)と、自動車科の丘(受け)。
サブカプは自動車科の門井(攻め)と、インテリア科の蓮元(受け)。

物語は、蓮元と付き合っていることを、門井がマオと丘に打ち明けるところから始まります。
工業高校という性質上、女子との関わりが圧倒的に少ないなかで恋愛を満喫していることに驚くマオと丘。
そしてある晩、隣の部屋から漏れ聞こえてくる蓮元の喘ぎ声を聞いてしまったマオは、男同士のセックスに興味を持ち、丘に抜き合いを持ちかけます。
全力で拒否する丘でしたが、強引なマオに迫られ、あれよあれよという間に流されて関係を持ってしまいます。


マオのキャラクターがいまひとつ好きになれませんでした。
基本的に自分本位で、相手の気持ちはお構いなし。
所々でサイコパスみが感じられるのも怖い。
門井と蓮元のセックスをふたりの目の前で冷やかしてしまう無神経さはまあ、若さゆえの過ちということで理解できなくもないのですが、周りの空気を悪くするほどに落ち込んだわりには、丘相手にも同じことを繰り返します。
丘も自分のことが嫌いではない=好き=じゃあ付き合おう!みたいな、短絡的な思考回路が目立ちました。

ふたりがこれまで築いてきた関係性が本編で描かれていないので、性欲ありきで、手近にそれを満たせる相手が居たのでちょうど良いか!くらいの軽いノリの延長に感じられ、丘に好意を抱いた理由もよく分からず。
丘が生真面目で情に絆されやすいこともあって、本当にお互いがお互いを好きなんだろうか?門井と蓮元のふたりに影響されただけなのでは?という印象を覆せるだけの描写が読み取れませんでした。

そんな感じでいろいろと危うい言動が多いふたりでしたが、メンタルの安定している蓮元が潤滑剤となってくれていたのが唯一の救いでした。
門井がおろおろしているときも悠然としている姿は頼もしく、マオと丘の仲の進展を喜んでいるところは天使のような可愛さで癒されました。やっぱり受けは強い。

丘のビジュアルは好きなので、エッチシーンなどはけっこう萌えました。
駆け足になってしまった部分も多いと思うので、もう少し尺を取って丁寧に描いていただけたらもっとよかったかな。


同時収録は、小学生時代の友人と7年ぶりに再会するお話。
どちらも黒髪というのは珍しいですね。
まだ序盤でこれからくっつくところなので、これといった山場はありませんでしたが、お相手のがっつきっぷりが怖くて思わず泣いちゃう男の子が可愛かったです。

0

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