君には届かない。 1

kimi niwa todokanai

君には届かない。 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×218
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
7
得点
207
評価数
51
平均
4.1 / 5
神率
43.1%
著者
みか 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ジーンピクシブシリーズ
発売日
価格
¥580(税抜)  
ISBN
9784040657769

あらすじ

君が大切。だから言えない。

【友情以上恋愛未満!? 2万人が大注目の片想いがついに連載化!!】
ヤマトとカケルは幼なじみ。成績もよく外見もかっこいいヤマトに対し、カケルの成績は真ん中より下で外見も普通。
幼なじみとはいえ、ハイレベルなヤマトが自分を気にかけ続けることに「いい奴」としか思っていなかったカケル。
だけど放課後の教室でカケルが「好きな人とかいないの?」と聞くとヤマトは「カケル」とだけ呟き――!?

泣きたくなるほど心がかき乱される青春ボーイズストーリー。

表題作君には届かない。 1

大原 倭斗(高校2年生)
芦屋 架(高校2年生)

その他の収録作品

  • 告白
  • 理由
  • 合コン(前半戦/後半戦)
  • ヤマトとミコト
  • 吐露
  • 身長差
  • 痴漢
  • 彼(?)ジャケ
  • 君は特別
  • あとがき

レビュー投稿数7

モヤモヤとキュンキュンが止まらない…

表紙の2人の笑顔。笑顔なのに、こんなに切なくなることある??と表紙から既に心を乱されていました。

ストーリーも本当にピュアで。ピュアだからこそ、すぐには進めない。そんなもどかしさが沢山ありました。
大切に想っているからこそ言えない。
そんな2人の関係にモヤモヤしながら、キュンキュンとも違うもどかしさに自分の感情の置場所を探しています。

今巻はお付き合いまではいきませんでしたが、今後も2人の進展を応援したくなりました。

0

幼なじみの王道ラブ

キラッキラな幼なじみの青春ラブですね^^
ハイスペ高校生のヤマトが幼なじみのカケルに恋をしていて、
好きなのに伝えられずグルグル悩む姿に胸キュン♡

よくありがちな話といえばそうなのですが、
攻め受け両方の視点でストーリーが進むところがいい!
どちらか一方の視点で展開されることが多いと思うのですが、
視点が変わることで両方の気持ちが分かって楽しいです。

うっすら気持ちに気付いているカケルの自分ツッコミもにも、
なんだか共感できるところがある!
ヤマト脈ありだぞ!って教えてあげたくなります(笑)

さて、2巻が楽しみだ♪

0

もう少し分厚ければ...

続きものの弊害といいますか、どうしても話が1冊だけでは完結しないので、もだもだとさせられます。
でも正直なところ、もう少し1冊が分厚くても良かったのでは...?と思ってしまいました。

まだまだピュアで展開はこれからというところなんですが、ところどころに萌え要素がちりばめられていて、キュンとしました。
好感度カンストな攻めを前にした時の、受けの悶え具合とか照れ具合が最高に可愛かったです。

安心して読めるなあという感じ。よくあるストーリーだなという印象ですが、これはこれで楽しかったです。
攻めの妹が今後どういう活躍をしていくのかが楽しみです。

0

今後、妹も参戦するのでしょうか?

まだまだ子どもの高校生が、幼なじみとの間にある気持ちが「恋」だと徐々に気付いていくお話。

これ、大好物な設定です。
学ラン姿で木漏れ日の下を歩いている二人を描いたカバーイラストも、なんか素朴で、期待値が上がります。
お話の進み方は非常にゆっくりです。
主人公のカケルが、ヤマトと自分のスペックの差に捕らわれて、なかなかヤマトの気持ちを、受け入れる受け入れない以前に、ヤマトが自分に対してそんな感情を持つなんてこと自体があり得ないと否定しまくるので、ヤマトの気持ちはすれ違うばかり。

じれったくても大丈夫な方におすすめ。

0

少女漫画で良かったんじゃないかな?BLになるのはもしかしてこれから?

扉絵の繊細な綺麗さ、絵の可愛らしさにはホント期待したんです。
第1話「告白」のカケルの寝姿なんて、ホント綺麗。このままアニメになって動けばいいと思いました。
扉絵に書かれたモノローグは、ヤマトのもので。秘めた恋心は『君には届かない。』
タイトルに込められた意味はヤマトのものだけれど、本編はカケル目線で進行します。
イケメンだが 大人しく、幼馴染のカケルとしか話すこともしないヤマトは、言葉にしないまでもその好意はダダ漏れ。しかし天然過ぎるカケルは気付かない。いや、気付いてはいるが、ハッキリと告白されたわけでも無いので、無かった事にしようと悪戦苦闘する。ジタバタする。
ヤマトはヤマトで、ハッキリしない。ジレッジレ。モダモダ。
きっとこの恋は成就するんだろう、という安心感はあるものの。いかんせん、そのジレモダが長い。
長過ぎる! 気持ちの描写が丁寧、と言えなくも無いかもしれないけど。
ラストまで読んで「あっ‼︎」と驚かされます。まだ続くの⁈ っていう。
もしかしたら 恋の行方よりも、このジレモダをお楽しみ下さいっていう…。

ちょっぴり不穏な要素はあります。この時代にカケルの兄弟が多い。なんと4人兄弟‼︎
女子大生の姉、高校生のカケル、小学生の妹、それよりも幼ない弟。家は常にガヤついている。
ヤマトには妹がいる。とても仲は良いみたいだが、妹はおそらく兄であるヤマトに親愛以上の気持ちを抱いていて「叶わない」事だと諦念している。そして、兄の「届かない」想いを見つめている。
なので、この辺が物語の中で浮き彫りにされて行けば、もちっとBLっぽくなって行くのかも。
この第1巻では、ありふれたジレモダがありつつも少女漫画でしか無い。
幼馴染の女の子に恋する高校生、を男の子に置き換えてみました。何で? みたいな。
冒頭のヤマトのモノローグを深読みすれば、これは既に想い出になっている「懐かしい」出来事で、
次巻以降は現在(現代)が描かれて行くのか? ジレモダをダラダラと続けるのもアリ。
ドラマティック展開に持ってくのもアリ。そのどちらにも転がりそうなのだ。
さて。作者は何を選び取って行くのか。この「種まき」がいかに展開するのかを見守りたい。

巻末の4コマは、ヤマト目線で勝手に萌える可愛いカケルのアレコレ。ここに来てやっとBLぽいんだけどね。

0

まるで少女漫画のよう

‪webコミックで話題の漫画が、
単行本になったということで購入してみました。

幼なじみで現在高校生の攻と受。
攻はイケメンで頭も良くて背も高くて……、
そんな攻に比べると特に目立つ魅力もない受。
なんで自分を気にかけてくれるのか?
そんな思いを口にした受に、
「さあ、幼なじみだから?」と返答した攻、
受のことが好きなのがすごく伝わってきました。

‪目の動きがすごく‬リアルで、感情が揺れ動く様は
読んでいてとてもよかったです。

攻めは、明らかに、アピールしているぞっ!
って感じではないのですが、
じわじわ距離を詰められて
もしかして俺のこと好きなの!?
って気になってきている受が可愛かったです。
ていうか2人とも恋愛慣れしていない感じがすごく可愛いです?

個人的評価
ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★☆
エロ度 なし

女子と合コンするシーンがあります。

0

キラキラしてます…

あらすじは書いてある通りです。
幼なじみのヤマトとカケルの物語です。
ヤマトはずっとカケルのことを想っているようですが、天然なカケルは気付かないまま…
ヤマトの一言でカケルはヤマトを意識するようになります。
キスシーンもないので、初心者の方でも読みやすいかと思います。ないですが、とてもトキメキます!笑

シチュエーションは王道で、
作画がとても丁寧で綺麗。
一見無表情なヤマトですが、
カケルのことが絡むと陰ができるんですよね。この、読者に伝わるヤキモキ感!
早く、二人がどうにかなっちゃってほしい…!でも、まだ心の準備が…!そんな、幼なじみBLです。
(うまく伝わったでしょうか…_(:3」z)_)

二巻は今冬発売予定だそうで、楽しみです。
自分は連載開始前(ネット掲載)から知っていたので、紙媒体で読むのがとても新鮮でした。こうしてコミックスになって手元にあることに感謝しかありません。(ただ、頁数は薄めです。その分少しお求め安いですが笑)

2

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