ヤクザ(オネエ)×ヤクザ(坊っちゃん)のガチンコ純愛ここにあり!!!!

愛があるから押忍!

ai ga aru kara osu

愛があるから押忍!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×224
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
207
評価数
53
平均
4 / 5
神率
30.2%
著者
加藤スス 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リイド社
レーベル
SPコミックス mimosa
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784845855681

あらすじ

日向組の跡取り息子・十馬は、付き人として組傘下の月嶋組の亜也をつけることになった。
極道らしくクールな風貌の亜也は「坊のことは 命にかえても守ります」と忠誠を誓う。
今まで組の人間からナメられてきた十馬にとって、それは内心嬉しい言葉だった。
しかし、キャバ嬢のハニートラップに引っ掛かりかけた十馬を助けてくれた亜也は、何故かミニスカドレス姿で!?

表題作愛があるから押忍!

月嶋亜也,十馬の付き人,月嶋組五男
日向十馬,日向組跡取り息子

その他の収録作品

  • 乙女の純情(描き下ろし)
  • カバー下漫画

レビュー投稿数12

極道おネエもの

作者買いです。
おネエ攻めは最近割りとよく見かけますが、極道とおネエという対局といえるような立場での設定は珍しくて新鮮でした。
その分普通のおネエものよりギャップが凄かったです!

受けはチャラくて女好きで遊び慣れる感じなのが、攻めのテクに翻弄されてどんどん目覚めていきます。
個人的には受けがあまり好みじゃなかったんですが、エッチで気持ち良くなってく様は可愛かったです。
攻めはヤクザモードの時は男前でカッコ良く、おネエの時は妖艶でセクシーなギャップが良かったです。
ただエッチの時にもうちょっとそのギャップ(雄感)が感じられたらより萌えたかなと思います。
キャラ萌えという部分でちょっと物足りなかったので萌にしました。

0

加藤スス先生の作家買いです

加藤スス先生、ガッチリした人に口紅乗せるのお好きなんですね。

受けの亜也は、高身長で立派なお姐さんです。黒髪ロングで、スーツも良いけど綺麗にメイクして女装すると十馬も惚れる美しさです。
でも、腕っぷしも強い!
ヤクザ同士のシマ争いは有りつつ、ハードさはないですよ。

亜也の刺青は、素晴らしい!
えっちぃ最高傑作だなあと思いました。
亜也によって、立派な受けになった十馬とのえっちはラブラブです。
してなくてもイチャイチャしていて良きかな。

あ、十馬の幼なじみのゴンちゃんがたれ目ガッチリで素敵なんで、是非見ていただきたいと思いました。

0

絵柄は好きですが、性癖に刺さらず。。

大大大好きな加藤スス先生の作品ということで、期待度MAXだったのですが、あらすじを見た時点で嫌な予感。
元々おねぇ系はそんなに好きではないのですが、今回は攻めも受けもちょっとハマりきらなかったです。
攻めの包容力は良いけれど、受けの男気や可愛らしさ、魅力がイマイチなので、あまり感情移入ができず。。
個人的な性癖に刺さらなかったのは残念ではありますが、先生の作品は大好きなので、これからもチェックさせていただきます!

1

ヤクザオネエ×ヤクザ坊ちゃん

女装ヤクザ×ヤクザの坊ちゃん。
性癖の宝石箱やぁ(*´꒳`*)てくらい盛り盛りでも上手く纏まっていて話のテンポもよく面白かった!!
亜也は綺麗な女装だけど、ちゃんと骨格男なのが大事で、その辺は加藤先生の絵柄安定。
そしてオネエと雄のギャップもポイント!
まずは身体からって即セッにならないの好感もてますね(^∇^)
ゴンちゃんとか堤とか脇キャラもいい味だしてるしこれはスピンオフある?笑
期待しちゃいます(*^◯^*)

0

女装攻め

加藤スス先生の作品は、今ひとつハマらないことが多い。自分が書いた加藤先生の他の作品のレビューみたら「キャラクター、ストーリー、演出があと一歩ハマらない!どれも萌2と萌の中間ぐらいで…迷う。何故なのだろうもどかしいです。絵柄は好き。」って全く同じレビューしてました。今回は萌止まり。

女装攻めやオネエ攻めは嫌いじゃないけど、セックスシーンはバチバチの雄になるか、雄が一瞬漏れたりする作品が好きです。こちらはその辺はあまりだった。
亜也の局部周りの刺青は大変にエッチでとってもよかった。そこからお尻にかけて花が入ってるってパターンは初めて見た。非常にセクシーです。

電子書籍ひかり
修正白抜き
帯付きカバーもカバー裏も収録されてて手厚い!

1

オネエヤクザのギャップにキュン♪

日向組跡取り息子・十馬の付き人としてやってきた、日向組傘下月島組の亜也。
長身ロン毛に黒スーツでバシッと決めた亜也が普通にかっこよかったのに実は可愛いもの大好きで女子力も高いオネエ!
十馬の周りを嗅ぎまわる月島組の堤と亜也が昔体の関係があったと知ると何だかモヤッちゃう十馬♪
そのまま亜也に襲い掛かろうとしてあっさり亜也の手でイかされてしまう。
その快感のせいで女の子相手に勃たなくなった十馬は今度こそと亜也に抱かせろと迫りいい雰囲気になったところを堤に拉致られるー!
まぁアッサリ亜也が救い出してくれたので無事帰還後、ついにセックス!!!
勿論十馬受け~♪うんうん。でしょうねぇ~♡

十馬の後輩で十馬の世話をしているが組には属していないゴンがナイス攻め臭プンプンでスピンオフ期待しながら読んでましたが、何やらアッサリ堤に目を付けられちゃいましたね~♪
でも、堤も十馬の下に入ったわけだし・・・スピンオフ・・・やっぱ期待しちゃいますね♡

0

美脚に挟まれたい~

攻めのギャップにとことんやられました...
男らしい一面から、可愛いものが好きな乙女な一面まで、可愛いのにかっこいい!そんなギャップは堪りません。

攻めの脚がほんとうに綺麗なので、その足に挟まれたいという受けの気持ちが痛いほどにわかりました。
おまけに刺青の位置が...!華やかで美しい様は、彼にぴったりでした。
受けも惚れること間違いなし。

受けもきゃんきゃん吠えるチワワ受けの感があって、うるさいのに可愛いです。
攻めは最初から受けのことが大好きなので、どう頑張っても逃げられません。
陥落していくまでの過程が、小気味よかったです。

セクシー系の下着が好みな受けに合わせて、攻めが下着を変えるの最高に好きです。

0

亜也さんに魅せられる……

亜也さんのスーツ姿、女装姿(+オネエ口調)のギャップが最高です。
どちらも格好良さと可憐さが感じられ、魅力的です……!!
亜也さんの入墨 あの位置、あの美しさは反則です!!!
是非、見て頂きたいです。

また、亜也さんの趣味嗜好を否定せず「良いんじゃね?」と返す十馬くんの優しさも、魅力的でした。

ゴンちゃん(十馬くんの友人・ヤクザではない)が、また良かった……
何かの機会に、また彼が出てくるストーリーが読みたいです。

2

オネエ攻めが好きな人は絶対読んで損なし!

ずっと見ているだけでしたが、初レビューさせてください。
熱をぶつけずにはいられないくらい面白かったです!

みなさん書いていますが極道ものかつオネエ攻めという、一見イロモノにも思えがちなコンセプトですが、読んだらまあキャラがいきいきしていてテンポの良いこと!
あらすじなどから亜也がオネエだということは分かっているのですが、登場シーンの極道らしさはとてもかっこいいです。
コミコミスタジオさんのインタビューも拝見したのですが、加藤先生が亜也の抱えてるものを考慮して女装姿をほとんど描かれなかったというような旨をコメントされていて、その通り亜也はオネエながらいちにもににもまず「日向組の十馬の付き人」として行動してるんですね。
十馬といるときは基本スーツで敬語です。
オネエである本質は隠して全力で若頭を守るという立場につく。なんて、かっこよすぎませんか…?!
考え方も見た目も綺麗でかっこいい亜也さん、惚れます。
くまちゃんドーナツ食べたかった姿でノックアウトでした(笑)

亜也がついた十馬は跡取り息子という立場にあぐらをかいたぼんくら坊なんですが、その根底にある人に対する優しさが可愛いです。
十馬の後輩(組員ではない)のゴンも亜也も、十馬の優しさに触れたことがあるからこそ十馬の側にいるんです。
そういうまっすぐさに追加して亜也に出会うことで成長し、少しずつ極道らしくなって更に人を救ったのは、一作を通して、亜也と十馬の出会った意味みたいなもののひとつなのかもしれません。

もうひとつの出会った意味はやはり、ラブ!
十馬はぼんくらな跡取り息子さんなので、今まで組の人間とうまくいってませんでした。
そこに「あなたを守る」と言い現れた亜也。
オネエではありましたがその言葉の通り十馬のことを全力で守ってくれるんですよね。
ご飯も上手い(ニンキョウスムージーはやばそうですが(笑))、喧嘩も強い、そんな亜也に惹かれる十馬。
実は亜也は自分から十馬の付き人になりたいと言って付き人になってるんですが、その理由がまた良くて…。
亜也の極道かつ乙女な部分が分かるその理由にひたすら可愛さを覚えました。

攻めようと思っていた亜也に攻められる十馬、快楽に弱くてちょっと心配ですね(笑)
亜也が組にいた頃体の関係があった堤と棒兄弟になると分かり焦る十馬でしたが、挿入されちゃえばもうメロメロで。
攻められても男前な十馬に挿れる亜也の脚の付け根の刺青がエロすぎます!
エロシーンの卑猥さを演出しまくりですよ〜描き下ろしは更に刺激強めでした。
刺青入ったオネエ攻めは貴重では…?
長い髪もセクシーな攻め度アップですね。

亜也は綺麗なオネエです。
ですが、そんな嗜好を捨てて好きな人に尽くせる、かっこいい極道です。
十馬はぼんくらです。
でも、まっすぐに人にやさしくできて、亜也のサポートがあればきっと一人前になれる極道です。
登場人物が魅力的で、オネエ攻めが好きな人でもそうでない人もきっとハマるはずです。
続きがとても読みたいです! ゴン×堤も読みたいですね…無欲そうなゴンが攻める姿を見たいです。
期間限定で帯企画をやってるのでペーパーでまた一ネタ見られるのが楽しみです。

1

男前で乙女なオネエ極道×超絶ちょろいぼんくら若頭

普段はおしとやかオネエなんだけど、ヤるときはめっっちゃ雄!みたいなオネエ攻めのギャップが大好きな人にとっては、最高に楽しめる作品だと思います。

とにかくオネエ攻めの亜也のギャップが凄いんです!

普段は甲斐甲斐しく十馬のお世話をする乙女なオネエ。
だけど250名の組員を率いてきたガチの極道ということもあって、手下どもに喝を入れるときは半端なく怖い。
乙女と極道のオンオフがお見事というか、二重人格か?!ってくらいでそこが笑える。

そして受けの十馬ときたら、女大好きでロクに仕事もしないぼんくら若頭。
だから組員から舐められまくりなんだけど、単なるアホではなく情に厚くて良いところもちゃんとあるんですよね。
ぼんくらなのは、確かだけど……。

一応、攻め攻め攻防もあるんだけど、なんせ十馬ぼっちゃんときたら笑っちゃうくらいチョロすぎるんで、勝負するまでもないというか。
ほんとぼっちゃん、チョロかわなんでそこも必見。

そして亜也の脱いだときがすごいんですよ〜!!
背中じゃなくて、股間から太ももにかけての鼠蹊部に芍薬?牡丹?の大輪の刺青が入ってるの!

こんな刺青初めて見たので、目が思わず釘付け。
股間は超ビキニで隠されてるんだけど、あれはかなりの大きさと見たし、とにかくエロいというか一見の価値ありです。

亜也が十馬の成長する姿を柱の影から見守る姿には笑えたし、カバー下の亜也さげマン説には声出して笑いました。
(シーモア購入ですが、電子でもカバー下漫画がきちんと収録されてました。修正は白抜き)

作家さん買いなんだけど、いつもの加藤ススさんらしいテンポの良さ、ギャグが混じってお気楽に笑いながら読める作品だったので満足です。






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