愛しいキミとのひみつの時間 傲慢な御曹司×身寄りのない幼馴染の、すれ違い格差ラブ

つむぎくんのさきっぽ

tsumugikun no sakippo

つむぎくんのさきっぽ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神133
  • 萌×261
  • 萌20
  • 中立4
  • しゅみじゃない17

25

レビュー数
27
得点
973
評価数
235
平均
4.2 / 5
神率
56.6%
著者
暮田マキネ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784815501136

あらすじ

「つむぎのおっぱいなら好きなだけ吸っていいからね」

紬(つむぎ)と煌成(こうせい)には、小さい頃から続くヒミツの習慣がある。
それは…紬のおっぱいを煌成に吸わせてあげること。
最初は煌成を慰めたかっただけなのに、思春期を迎えると関係はどんどん変化していって──

表題作つむぎくんのさきっぽ

宇喜田煌成,17歳,高校生,御曹司
大野紬,17歳,高校生,身寄りのない幼馴染

その他の収録作品

  • さきっぽのさきっぽ(描き下ろし)
  • カバー下「雑談時々解説」

レビュー投稿数27

舞台設定がすごい

初読みの作家さんです。絵がとてもキレイですね。
煌成はカッコよく紬は可愛く儚げで。

煌成の両親や義兄弟、学校の創業者一族という名家、使用人などなど色んな意味で風呂敷を広げてるお話ですね。

元使用人の孫の紬と煌成は幼い頃に屋敷で出会い、紬は孤独な煌成を守ろうとお母さんになる!と宣言。

そして高校時代の現在へ。
んー、なんというか本音を言えない立場になってしまったのかもしれないけど、もっとちゃんと話せばいいのでは?と思うところが多々あり。
お互いを守りたいだけ大切なのだと。

色々ありましたが結果的にめでたしめでたしで良かったなあと。甘える煌成が本当に良かったねえと言いたいです。

実の父親とは思えない人物でしたね。

0

間違いなく神

もー受けが可愛くて健気でお嫁さんで可愛いし、攻めは(個人的に)ツンデレ見せかけた構ってちゃんだし。
サブキャラとして護衛の様な男女の双子が入るけどまぁよい仕事をするする。

さきっぽ、おっぱい、からここまで深く作品を作られた先生に感服致します。

個人的に、執着攻めが大好きなので、大変楽しく読ませて頂きました。
執着攻めからの、一回弱って~の下りは御馳走様ですと言う以外にありません。
先生の作品は一巻で綺麗に収まっている印象ですが、今作品に出て来た木陰の様に、どこかで彼らを出して頂ければと思います。

2

紬は可愛いが頭に入ってこない…

評価も高く、試し読みで紬が可愛かったのでレンタルしましたが、私には合いませんでした。
子供時代の造形は好きな人には可愛いのでしょうがただのイラストにしか見えません。護衛の兄弟にも頁を割きすぎていて、紬を大切に思っていて家の背景を説明するには(かなり世界観が練られていましたので)重要だったのかもしれませんが、それよりも煌成と紬が見たかったです。しかもシリアスではない雰囲気の話が特に。

作者さまの後書きが今作はとても多く、Renta!さんでは見辛いながらも楽しませて貰いました。企画書で「アホエロ路線て言ったじゃん…」と担当に言われたと、まんま表紙で騙された読者だと思いました(笑)

会話だけで話が進んでいるというか、フォントの大きさが大体同じからなのか、文字を読まないと話が入ってこない感じがするのは電子書籍だからでしょうか。もっと画で悶えさせて欲しかった期待が過剰過ぎました。
時折ドアップを大変美しく描かれていて、このクオリティで全編見たいと思いました。

特典「こうちゃんのさきっぽ」良かったです。二人のこういう可愛い雰囲気をもっと読みたかったなぁ。
不満ばかりのレビュー失礼しました。

3

読みごたえ有った

私は良い意味で裏切られました。
久々にほろり。
表紙からは全く想像がつかない展開。
アホエロ(すみません)っぽい話かと思いきや…。

最初『口唇期の終わり』と言うタイトル案があったそうですが、まさにそんな感じ(笑)の話でした。
一見強そうに見える煌成が脆いバブちゃん。
だからなかなか意思の疎通が難しい。もどかしい。
なにやってんの、あんた!?の連続。

ちょっと浮世離れした世界もお話を盛り上げてて、紬の味方がより引き立っていて読んでいて楽しかった。
特に双子。男女の双子が護衛係とか。その設定も好き。
中でも莉麻。BLにおいてこんなに好きになれる女子に出会えるとは思いませんでした。

ようやく向き合えた二人の幸せっぷりはもっと見たかったです。
暮田先生のお話好きだなぁ。
紙本で買ってよかった。
『木陰の欲望』のcpもちらりと出てきたので読み返して見ようと思います。

0

うーん…

高評価とタイトルにつられて購入しましたが、正直萌えどころがわからず…。乳首責めが大好きなので期待してたんですがそちらも思ったほどではなかったです。攻めにも受けにも共感できませんでした。
メインカップルより鼎お兄さんカップルに萌えたのでそちらの単行本を読みたいと思います。

2

泣きました

もうホント切ない。
お互いがお互いを一番に思い合っているのに、お互いに伝わってなくてすれ違って歯がゆい。
泣きました。心がギュってなりました。
わたしは好きです。
つむぎが可愛すぎます。

2

その後が読みたい!

ラブラブを求めて読むと物足りないかもしれません。
内容はたくさんの方が書いていらっしゃるので感想です。

御曹司攻×健気受
幸せになれてよかったねぇ!と思いました。
キャラクターたちの目線で順番に描かれていて、特に煌ちゃん視点の2話、胸がぎゅっとなりました。
二人を見守る双子も好きです。
それから幸せに暮らしたのだと思うのですが、その後の生活編がぜひ読みたいです!
つむぎくんのエロい乳首も最高ですが、後頭部がまるまるしてるの可愛いです。

3

久々の表紙買い

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き+白線
カバー折り返し:著者コメント
カバー下:雑談時々解説
帯:なし
裏表紙:なし
カバーデザイン:円と球さん
電子書籍特典:
備考:特典ペーパー『こうちゃんのさきっぽ』
三言:健気な紬くんに涙する。この作品を読んで自分は乳首フェチだと確信した。乳首はいいぞぉ…どんなにエロくても修正も入らないんだぜ。

〖紙媒体〗
未読

1

思っていたものとは大分違った

かわいい2人の話かな~って思ったら大違い。ストーリーは重めで、双子ちゃんがいなかったらキツかったなって正直思いました。
繊細な心情描写は素敵でした。絵もキレイ!
ただ、我慢、辛抱、我慢ひたすら我慢・・・みたいな2人に、もだもだして読んでおりました。
いちゃラブが好きな私にはちょっと口にあわずでした。

6

可愛くて泣ける

題名と表紙を見て想像した内容が良い意味で裏切られた。
とにかく紬君が健気で可愛くていいです。 
煌成と紬、共依存って感じでお互いを想い過ぎて想いがなかなか通じ合わなくて一度離ればなれになるけど、双子のサポートによりハッピーエンドになってよかった。

話し毎に紬目線、煌成目線になるので分かりやすかったし、双子の莉麻達がお屋敷に来た時の話しもよかった。
読んでる私も紬君が大好きになりました。

お兄さんの鼎さんもいい人だし(鼎さんの話しも読みたい)、紬君に「これからはお兄さんと呼びなさい」には笑えました。
みんな紬君の事が大好きになっちゃうんだな。

久々にキュンキュンする作品でした。

7

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