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絶対ときめかない攻×絶対オトしたい受 凸凹同棲生活
売れない俳優の桐生暁(受)と同級生で過去に桐生暁のファンだった大前(攻)が再開して展開されるストーリー。
大前は過去に暁のファンだった記憶が無い設定から暁の色々試し行動、大前の急な暁独占態度に少し無理矢理感というか読みながらしっくり来ない感を感じつつ...も今出ている3巻まで読みました。
エロ展開は控えめでした。2人の距離感が縮まるのにゆっくり展開だったから、その分エロ展開もっと入れても良かったあなぁ〜とも思いました。
芸能物が好きなので読了。
受けの暁は芸能界にいるけども売れてるとは言えずもがいている状態。
そんなときに子供のころの初恋?攻めの大前に再会したと思ったら!名前も覚えてないのにムキーっとなって逆に思い出させてやる!と意気込む暁。
本人は怒って強気にいってるつもりでも傍から見ればなんか結局健気な行動に思えていじらしい。
攻めが全くツンというか響いて無さも相まって。
暁が掴みかけたオーディションに事務所の力で選ばれず。やるせなさとしんどさの極致で海で黄昏れてたところから大前が迎えにきてくれたシーンが一番グッときました。
いつもは強がって本音を出さない暁が大前に弱さをさらけ出すことができてよかった。捨てられた子犬みたいな暁の表情。保護です
大前は本当は憶えているor途中で思い出してるんでしょ?もっと合間合間に受けが愛されてる描写が欲しかったな〜と思ったら本気で憶えてないパターン!?というのが新鮮でした。
次巻からは攻めから受けへのらぶらぶ愛されの様子がみれるかなと期待してます!
愛を知るべきだと大学の教授に言われたがあまりピント来ていない大前と、昔大前にファンだと言われてからずっと覚えていて、絶対大前を落としたい売れない俳優桐生のかなり奇妙な同棲生活なんだけど、大前が本当に無自覚鈍感すぎるし、桐生はかなり頑張って色々しているのに全く効果がなく逆に好き度が増していっていってすれ違っているのが可愛いと思った
昔大前が倒れた時、ずっと手を握っていたのは桐生だったのにすれ違ったり...
大前が桐生のこと昔から好きすぎて、好きすぎるが故に何も考えられなくなってしまうかなり大前のほうが愛が重たくてムズきゅんしました
