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表題作ロジックツリー 上

あらすじ

8人兄弟の5番目で苦労性の次女・螢(けい)は、兄弟に振り回される日々。そんな中、次兄の同級生である編集者の柚木(ゆぎ)が気になり始める……。螢の成長と大瀬良家の家庭の事情を描いた上下巻、同時発売!

作品情報

作品名
ロジックツリー 上
著者
雁須磨子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Wingsコミックス【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784403623226
5

(2)

(2)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
10
評価数
2
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数2

人間のおもしろさが詰まっている

雁先生のBL作品が大好きでこちらも手にとりました。
先生らしい個性的で魅力的なキャラばかりでめちゃくちゃおもしろい。
人間模様の螢視点がピュアだったり鋭かったりワクワクします。
冒頭の螢に大切なことを話していたのは畔兄ですかね。
みんな好きですが、畔も最高です。螢が尊敬しているのわかる。
そんな畔と因縁のある柚木のことを「うさんくさお」と螢が言ってたの笑いました。
柚木と畔にBLのかほりがして熱が1度あがりましたが、いえいえ恋愛でなくても構いませんことよ。
2人の関係が冒頭のセリフ「いちばんよくないのは自分で自分をごまかすこと」につながっていてテーマの一つなんですね。大事なことだし熱いです。
下巻でどうなるのか楽しみです。

0

どう考えても後さん

レビュータイトルは下巻に登場する長髪グラサン

試し読みできょうだいあるあるのちょっとだけ離れて暮らしてみたいと親戚のお手伝いに行く流れに共感→迷わず購入→一気読み

登場人物は多いけどそれぞれのキャラは個性的で描き分けもしっかりできていて読んでいて混乱とかまったく困る事がない。

賑やかなエピソード
家族には内緒の思春期エピソード
内緒なのに筒抜けのエピソード
中二病エピソード
匂いまくるエピソードからはっきりBがLするエピソード

高校生から成人するくらいまでのあれやこれや

そういうのが主人公の蛍目線で描かれて楽しいし
家族って「小さな自治や政治をする」に激しく同意

上下巻で短くまとまってます。

BLとは言えませんが迷う事なく神

0

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