電子限定おまけ付き
ホストが婿入り!? 一途すぎる幼馴染×素直になれない若頭
同じ体質を持つ部下との出会いをきっかけに、大雅が自分自身の思いに気付き、その人物に自分を重ね、さらに言葉に背中を押されます。
蓮は組に所属していない立場でありながら、組を救うために体を張って戦う姿が強く心に残りました。距離を置こうとしていた大雅が、それでも蓮のもとへ駆けつけてしまう流れも胸が熱くなります。
大雅「俺は⋯なんのために⋯っ」
蓮「俺、大雅相手だとしつこいんだよ」
の台詞と表情は、本作の見どころの一つだと感じました。
また、父の側近のエピソードも印象的です。報われない思いを抱えながらも、一番近くで支え続けると決めた姿に切なさと誠実さが感じられました。部下の改心も含め、物語としてきれいに収束している点も良かったです。
そして、二人の子どもが登場する点も嬉しいポイントでした。愛らしく、思わず頬が緩みます。カバー裏には名前の由来が描かれており、細部まで丁寧に作り込まれていることが伝わってきました。組の人たちに溺愛されている様子が想像でき、読後感も温かい作品です。
主要登場人物の名前に色が使われていました。数回読んでやっと気づいた。泉先生こんな設定してあるなんて。
上巻で怪我をしたカタギの蓮の身を案じ自分と居たら何が起こるか分からない。蓮のことは好きだけれど一緒には居られないと腹を括り離れる決心をする大雅。
せつないです。
でもね、お話の展開早くサクサク色んなことが起きるのであまり悲しくならず安心して読みやすかったです。
自分を裏切った輩にも情けをかけてあげられる度量の深さがある大雅。チャラそうだけどケンカが強くて大雅のためならあと先考えず動ける蓮。
ふたりの魅力にニマニマしました。
徐々に距離を詰めてくる紳士な朱峰に大雅が絆されてしまうのでは?!と非常にヤキモキしてしまう展開でした。
紫月は病院で目覚めてすぐに大雅に会いに行くものの拒絶されてしまいます。
しかし、大雅の組がピンチな時に駆けつけるので格好良いです!
自ら危険な場所に飛び込む紫月に大雅が怒りつつも元鞘に収まって安心しました!
妊娠したかも?で本編は終わってしまいましたが、描き下ろしで可愛い子供がいる幸せな二人がみれて良かったです!
上巻で散々酷いことをした黒川を土下座だけで許してしまうところにはモヤモヤしました。
DMMは白抜き修正でした。
素直になった大雅の可愛さに悶ました…!
下巻良かったです~!
カタギである蓮を巻き込んで怪我をさせてしまった負い目から、別れを決意し、朱峰と婚約した大雅。
それでもやっぱり好きという気持ちは抑えきれない。そんなもどかしさ……。
朱峰と子づくりしちゃうの??!!って思って途中までドキドキしてました。それもアリ……萌える……と思って読み進めましたがやっぱりしない!!!
大雅には蓮だけ!!
ラブラブエッチシーンが萌えまくりでした。
2度も裏切った挙句戻って来た喧嘩よわよわの黒川くんいいキャラしてますね。好きです。
最後は妊娠・出産・お嬢の誕生!!
お幸せに。
