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はぁぁ、とても良かった。
2巻は攻めも受けもどっちもモヤモヤキュンキュンする回でした。
この一冊に色々詰まっているのに綺麗にまとめている梅田みそ先生さすがすぎます。
毎度のこと思うのですが絵が上手すぎて30分くらい同じ絵を見てしまいます。時間がいくらあっても足りないですよ。
3巻も楽しみです!
ツンツン受けがひたすら可愛い続編~。
攻めも独特でマイペースな理系男子なもので、今回も2人綺麗にすれ違っています。
売れない俳優が主人公で、外からの評価を気にしたり、チヤホヤされたがったり、居そうだけどあまり漫画で見ない主人公タイプな気がして好きです。
受けの暁はツンだけど、実はしっかり甘えん坊で攻めの大前には爆発してるのが可愛い。
攻めを煽って自分がメロってを繰り返す人…笑
攻めは攻めで言われたことそのまま受け止めるし、マイペースがすぎる。今回も離れる選択は中々に独自理論でした。
でも、受けには一途で真っ直ぐ、隠さないところが相変わらず良かったです。
そんな攻めの嫉妬が2巻ではたくさん見られました。ふふふ。
当て馬くんは良い友達にもなりきれない上に無自覚恋心で少し薄味だったかな。
ただ、総じて楽しくツンツンラブラブしてたので良き続編だったと思います!
付き合った後の話
大前はかなり不器用すぎて、上手く伝えられてないというか表情に出ないしあまり言葉にしないのに、頭の中は桐生のことばっかりな激重愛がそのままなのが良すぎた
またすれ違ってしまったけど、大前は桐生のことをずっと考えていて、ドラのセリフを言うシーンとか大前のメモとか、てぇてぇんだよ...
大前の告白はいつも予想外で、これからもあなたしか好きにならないとか、生涯あなただけとかプロポーズじゃんって言葉をさらっと言ってしまうのが、たまらない
大前もかなり重度で、桐生のファンにすら嫉妬してしまうのも可愛すぎました
