電子限定特典付き
でしたーーー!!!!
全部が理想通りすぎて先生ありがとうございます!!!!
ちっちゃくなっちゃった魔獣ちゃん可愛すぎましたし、ラストでまさかの!?!?で最高の展開でした
ルソーは最後の最後まで本当に憎めなくて、胸がキュンとしました…!!!絶対幸せになれよな!!!!!!!応援してるから!!
メインの二人もどんどん魔術を教える度に強くなっていく弟子にタジタジになりながら、年上受けのえろさをますます磨きながら幸せに暮らしてくれそうで良かった!!
下巻は山奥で完結していた暮らしから外へ出て、開放的な雰囲気でした。家族である王族たちの前でもシャガールへの好意をまったく隠そうとしないフィオは、さすが若いというか、ワンコ系攻めというか。濡れ場ではシャガールを散々鳴かせますが、普段はまだまだ子供のような表情を見せる彼に、このままずっと可愛らしい攻めでいてほしいなと思いました。シャガールの枷も窮屈だなぁと思っていたので、解かれてよかったです。私はやっぱりルソーのことが気になるので、もし先生にその気があれば、ルソーがメインで続編なんか出たら嬉しいですね。
下巻も楽しかったーーーー٩(๑´3`๑)۶
下巻は受けのシャガールの魔力を封じた国王との再会から一気に事態が進展していきます
国王は勿論攻め、フィオの御父上でもあります
国王との謁見でまさかのシャガールに封じた魔力を解く提案がされます
当然理由があっての事ですが物凄くファンタジー活劇っぽさがあってとても楽しいエピソードでした
そしてシャガールがその提案に出した答えや、フィオやルソー、バジールとの共闘などはワクワクして読めました
その上、もう既にフィオは尻尾ブンブン丸状態でシャガールに大好きを伝えまくっていて、シャガールも満更ではないし寧ろ可愛くって仕方なくなっている、、、♡
恋と戦いの両方が程良くブレンドされた下巻はとっても読み応えがあって楽しかったです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
何よりも魔力の供給だけではない愛あるベッドシーンは濃密さが半端なかったです///
若さ溢れるフィオの辛抱堪らんな攻めっぷりがカワイイし雄だしで大変アグレッシブ٩(♡ε♡ )۶
そしてそれを嬉しく思っちゃいながらも手玉に取ってるシャガールさんの手綱の握り方(ΦωΦ)フフフ…
世界観を一切壊すことなく創り上げられたキャラや背景、衣装などがとっても楽しく多彩に彩られた作品でした
最後の描き下ろしでまさかのプティの擬人化に加えてあわや3P⁈⁈⁈の展開にはめっちゃ笑ってしまいました♪
楽しく読めたファンタジー作品でした♡
修正|白抜きがほんと…勿体ないなぁ~。。。(シーモア)
ファンタジーは画力がものいう、と個人的には思っています。どんなに設定がすぐれていても、それを表現する画力で描かれていなければ想像の下は萎えます。
つた子先生の流石の画力がいかんなく発揮されております。素晴らしい…!!
あと三角関係最高です。
ピュアとヤンキー の攻めふたり。どちらもいい。
ピュアはピュアそのもの、
王族だけど魔力がない、でも魔法使いとしては天賦の才がある、魔力を受けのシャガールから搾り取る。搾り取り方もピュアさを武器にしてます。
ヤンキーは粗雑で暴力的でありながらも、ほんとはほんとに大好き。みたいなところがたまりませんでした。見た目にほれたのか同情なのか、助けてやる精神でやってみたものの、はまっちゃったんですねぇ…
魔法とか竜とか、王子とか王様とか、魔法使いとかファンタジーが好きならおすすめです。
最後まで読んでみて、本作には目立った悪役がおらず、みんないいキャラだったなぁ〜、という感想でした。
私は主人公カプよりも、脇役ルソーに惹かれてしまったので、ルソーのことを応援しながら読み進めていました。
ルソー、本当に口が悪い。
ただ、口が悪いだけで、他はパーフェクトなんじゃないかと言うほどのポテンシャルの持ち主。
シャガールへの未練タラタラなルソー、可愛いですねぇ。
自分が拾って、ルソーなりに大事にしていたところを、フィオに掠め取られた形です。
そりゃあ、未練タラタラにもなりますよね。
ただ、王国の方にもシャガールのことを報告していたようなので、何か指示は出ていそうですけど。
シャガールも中々に憎めないというか、いい性格をしているので、王の前でフィオだけではなく、ルソーのことにも触れて感謝を述べたり、二人きりになったときに、ルソーに感謝を改めて述べたり。
ルソーは本当に口が悪いというか、素直になれない性格なのか。終始憎まれ口を叩いていましたが。
フィオが気づいてない、疲れてしまったシャガールのところに現れて、スマートに助けてしまうところなんて、流石すぎてスタンディングオベーションでした。
どうか、報われてほしい。
ルソーに幸せがきますように。
そう願ってやまない読了感でした。
