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表題作いっそこれを運命と呼べ 1

藤野帆貴(ペンネーム:遠野久見)
小説家
文倉栞人
大学生,遠野のファン

その他の収録作品

  • 番外編(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下(イラスト/1P漫画)

あらすじ

そこそこ人気の小説家・藤野は、締め切り前日に現実逃避で散歩に出かけるが、迷子体質が災いし、電車で見知らぬ土地まで運ばれてしまった。
そんな時、スキップを踏みながら軽快に書店へ入っていく青年を見かける。青年・文倉は藤野の大ファンらしく、筆が進まずスランプだった藤野は身近な読者の存在に感動し、嬉々として彼の自宅まで後を追うことに。
その後、強面のせいでヤクザだと勘違いされながらも、締め切りから逃げたい(&所持金が500円しかない)藤野は、作家という身分を隠し、文倉の家に居座らせてもらうことにしたけれど…!?

【そこそこ売れてる小説家×熱烈信者な大学生】
突き抜けた勘違いからはじまる爆笑必至のハイクオリティ・コメディBL!!!

作品情報

作品名
いっそこれを運命と呼べ 1
著者
しおからにがい 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ラブキスボーイズコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344853096
4.7

(159)

(123)

萌々

(28)

(7)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
21
得点
749
評価数
159
平均
4.7 / 5
神率
77.4%

レビュー投稿数21

めちゃタイプな漫画見っけた

結構キャラのストライクゾーンが狭い私ですが
これは全てが刺さった泣
まず攻め様の余裕感?死んだ目みたいな顔が好き!
そいで受けちゃんは可愛い泣ほんmoneyちょっとツンデレぽいのがかわちい!!
まだ①しか見てないけど最高すぎるので早く②見たいです!
設定に合わせてキャラの言葉遣いも良く考えてらっしゃるんだなと感じました!
とにかくストーリーとキャラが神です。
まだ読んでいない人はぜひ買ってください!!!

0

決着まで見たかった

 クールな絵とはイメージが違って、可愛いお話でした。
 スランプ状態の小説家が迷子になって自分の熱烈ファンの家に転がり込む話。帰る術はありましたが、続きが書けないこともあり、現実逃避で居心地のいい大学生ファンの家でヒモ化します。作家本人であることは明かさず、作家のファンということにしてあるので、大学生の彼も好きな作家のことを語れる相手ができて同居生活が満更でなくなります。自然とお互いに好意を持つようになり、最後は告白し合ってキスをします。キスまでなので攻め受けは不明です。その後で作家が作家本人であることを明かして、大学生が「え?」となったところでこの巻は終了でした。
 個人的には、正体を明かした上で告白して欲しかったし、正体を明かしたらどうなるのかというのがこの話で一番気になるポイントなので、せめてこの巻でそこの決着まで見せてほしかったです。

0

マジで大好きこういうの!!

売れっ子小説家×大ファンの読者
新刊発売につき再読
もうめっちゃ好き展開すぎて勢いよく読みました!!!
こういう招待明かさずすれ違うストーリー大好きです!!BLにとかに関わらず面白いです!!
攻めの小説家がすごく好みのタイプで、創作にひたむきに取り組む天才ってどこか人間的にかけていたりする方がいいなって思いました!!
受けの方もただひたすらにこの人のファンで、ここまでまっすぐに熱をぶつけてくれたら作者冥利につきるよなと思いました
めっちゃいいとこで終わったので2巻楽しみです

0

小説家と強火ファンの楽しいお話!

1巻も発売のタイミングで読んでいたのですが当時はレビューしておらずで、
2巻発売のタイミングでレビューさせていただきました!

原稿締切前日、スランプで逃げ出した小説家の藤野(ペンネーム遠野)はふらふらしていると本屋に入っていく青年を見つけ、後を追う。するとその青年が自分の本を嬉しそうに購入する姿にうれししくなりさらに追いかけることに…。

所持金たった500円を使い果たしスマホも財布も持たず出かけたためその青年、文倉くんの家に転がり込むことにした藤野。

文倉くんが遠野の強火ファンであることがわかり、嬉しくて作品について熱く語るうちに、スランプが解消されていく…そしていつの間にかお互いに好きになっていく…という素敵なお話なのですが、出会い方がストーカー風(笑)、しかも財布もスマホもサンダル履きで出歩く怪しげなオッサンで、たまたま手の小指を汚して包帯巻いてる(笑)だから思い切り文倉くんがヤ○ザが逃亡してるんじゃないかって勘違いするんですよね。

ビクビクしながら仕方なく家に置いてあげる文倉くんが面白いし、勘違いされたまま、でも自分の大ファンに素性を明かすわけにもいかず、怪しげなオッサンのまま居候し続ける藤野のやりとりがめちゃめちゃギャグテイストで面白くてページをめくる手が止まりませんでした。

スランプを脱して書き上げた原稿の感想を聞きに文倉くんに再び会いにきて、告白し合うのですが、二人ともとっても可愛くてきゅんとしました。

お付き合いが始まったところで2巻に続くので未読の方はノンストップで1、2巻を読破して欲しいです!
ちなみにまだキスだけ…のピュアな1巻でした♡

1

作者名のクセw

ファンレターが藤野へのラブレターになっちゃうの可愛いかったです。ラブレターになってしまったと自覚してるモノを送っちゃうのかw同一人物だから良かったけど、卒論並みのファンレターより他人へのラブレターの方が作家さん困るw

1巻完結かと思っていたら続いてました!
めでたしめでたし、な感じで終わっていたように思うのですが、波乱が?もしかして推しとは付き合えないとか拒否られるんでしょうか?
発売から2年経っていますが、続巻はまだかしら?気になる!

私は推し作家さんに会ったら逮捕案件並みに挙動不審になるのが確実なので会いたくない派です。

0

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