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売れっ子小説家×大ファンの読者
新刊発売につき再読
もうめっちゃ好き展開すぎて勢いよく読みました!!!
こういう招待明かさずすれ違うストーリー大好きです!!BLにとかに関わらず面白いです!!
攻めの小説家がすごく好みのタイプで、創作にひたむきに取り組む天才ってどこか人間的にかけていたりする方がいいなって思いました!!
受けの方もただひたすらにこの人のファンで、ここまでまっすぐに熱をぶつけてくれたら作者冥利につきるよなと思いました
めっちゃいいとこで終わったので2巻楽しみです
1巻も発売のタイミングで読んでいたのですが当時はレビューしておらずで、
2巻発売のタイミングでレビューさせていただきました!
原稿締切前日、スランプで逃げ出した小説家の藤野(ペンネーム遠野)はふらふらしていると本屋に入っていく青年を見つけ、後を追う。するとその青年が自分の本を嬉しそうに購入する姿にうれししくなりさらに追いかけることに…。
所持金たった500円を使い果たしスマホも財布も持たず出かけたためその青年、文倉くんの家に転がり込むことにした藤野。
文倉くんが遠野の強火ファンであることがわかり、嬉しくて作品について熱く語るうちに、スランプが解消されていく…そしていつの間にかお互いに好きになっていく…という素敵なお話なのですが、出会い方がストーカー風(笑)、しかも財布もスマホもサンダル履きで出歩く怪しげなオッサンで、たまたま手の小指を汚して包帯巻いてる(笑)だから思い切り文倉くんがヤ○ザが逃亡してるんじゃないかって勘違いするんですよね。
ビクビクしながら仕方なく家に置いてあげる文倉くんが面白いし、勘違いされたまま、でも自分の大ファンに素性を明かすわけにもいかず、怪しげなオッサンのまま居候し続ける藤野のやりとりがめちゃめちゃギャグテイストで面白くてページをめくる手が止まりませんでした。
スランプを脱して書き上げた原稿の感想を聞きに文倉くんに再び会いにきて、告白し合うのですが、二人ともとっても可愛くてきゅんとしました。
お付き合いが始まったところで2巻に続くので未読の方はノンストップで1、2巻を読破して欲しいです!
ちなみにまだキスだけ…のピュアな1巻でした♡
ファンレターが藤野へのラブレターになっちゃうの可愛いかったです。ラブレターになってしまったと自覚してるモノを送っちゃうのかw同一人物だから良かったけど、卒論並みのファンレターより他人へのラブレターの方が作家さん困るw
1巻完結かと思っていたら続いてました!
めでたしめでたし、な感じで終わっていたように思うのですが、波乱が?もしかして推しとは付き合えないとか拒否られるんでしょうか?
発売から2年経っていますが、続巻はまだかしら?気になる!
私は推し作家さんに会ったら逮捕案件並みに挙動不審になるのが確実なので会いたくない派です。
とーっても好きだった!そこそこ売れっ子の作家藤野がファンの文倉くんについてって居候させてもらうお話。文倉くんのファンなら知ってるクイズコアすぎるのよふたりの会話のかけあいがテンポが良くて面白いし楽しかったなぁ☺️
うぉーー!めっちゃ面白いじゃないですかぁ(=´∀`)人(´∀`=)
2人の距離が近づいていく萌えみが最高な作品でした。
発売から1年経っちゃってますが、まだ続きが出てません。藤野の正体が実は……なところで続きとなっているので、実質1番の盛り上がりのところで"待て"されてる状態です。
その後の展開はどうなるんでしょ。文倉はどんな反応しちゃうんでしょ。憧れのセンセがまさかの居候男だなんていう脳内バグ案件をどう対応すんでしょ。
マジでこの続きは見逃せません(*´∀`*)
2人の出会いから好きになっていくところまでをすごく丁寧に仕上げていて、間違いなく「ストーリー重視」該当作品です。
自分のファンの家まで後を尾けていくアブない金無しオジさん・藤野のぶっとび行動から全てが始まる奇妙な同居生活が超面白かったです。どう見ても怪しいオジさんなのに、心を許して意気投合しちゃう文倉の無防備さと人の良さが、この運命を引き寄せたと言っても良いでしょう^ ^
煮詰まって心身ともに限界を迎えた藤野にとって、文倉の存在はいわばオアシス。過去のスランプのときも文倉のファンレター論文がキッカケとなったようですし、文倉には藤野にとってパワーを与える力があるようです。
偶然の巡り合わせにしてはすごい出会いに、"いっそこれを運命と呼べ"。なるほど、確かに……と、タイトルネーミングに思わず頷いてしまいました(笑)
とにもかくにも、早く続きが読みとうて仕方ありません。この作品に出会えた運命に歓喜の思いでいっぱいになりました。
ラブっぽいことも2巻では出てくるのかな?と期待しつつ、三つ指揃えて2巻の発売を待とうと思いますヽ(´▽`)/
