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メテオリックミルキーナイト 下

meteoric milky night

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表題作メテオリックミルキーナイト 下

白波瀬カイ
元ホッキョクグマ、大学生、19歳
黒峯スバル
元コウテイペンギン、ホスト、26歳

同時収録作品メテオリックロンリーナイト

景虎
元ベンガルトラ、ホストクラブの黒服
アラタ
元ブチハイエナ、ホストで現役アイドル

同時収録作品メテオリックミルキーナイト 下

景虎
元ベンガルトラ、ホスト
アラタ
元ブチハイエナ、元ホストで現アイドル(S-QUADのメンバー)

その他の収録作品

  • 描き下ろし ミルキーハッピーエンド
  • あとがき

あらすじ

動物園の人気者、流れ星に願いが届いて
人間の姿にトランスフォーム!?

どうぶつの頃と同様に順風満帆だと思っていた
人間生活につまずいて凹むスバル。
同居人・カイにあたたかく慰められ、
ペンギン時代にずっと求め続けていた
自分だけを想ってくれる誰かは
目の前にいるこいつもしれない!!?と
思いはじめた途端、きゅんが止まらない!

意識しすぎて思わず避けてしまうが、
カイの忘れ物を見つけ大学へ届けることに。
友人といるところに意気揚々と声をかけると
急に不機嫌な様子で「帰って」と突き放され――!?


「俺だけを想ってくれる誰かとめぐり合いたい」

北極vs南極!!!?
星降る夜にスペクタクル★トランスフォーム
ド執着ホッキョクグマ×寂しがりコウテイペンギンの新感覚異種間ラブ

作品情報

作品名
メテオリックミルキーナイト 下
著者
高崎ぼすこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801985360
4.6

(163)

(118)

萌々

(34)

(8)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
18
得点
753
評価数
163
平均
4.6 / 5
神率
72.4%

レビュー投稿数18

かわいいし、かっこいいしでこれは有り!

流れ星が光り動物園の人気者が人間になった、元ホッキョクグマ白波瀬カイと元コウテイペンギン黒峯スバルお話です。

普段設定有りBLは読まないですが、ちょっと普通のBL飽きたなって時に読みましたが、こちら良かったです!
元動物から人間てありそうでなかった設定でした。

作画がホスト設定と合っていたのと元動物なんだから行動や心理が謎に説得させられちゃったと言いますか、キチンと元動物設定が生きててそこがしっかり最後までブレずにゴールに向かってストーリーが進む感じでした!
特に動物園でアルドルの立ち位置だったコウテイペンギンのナルシスト振りがジワジワ笑えつつもほっこりさせてくれましたw
エロ多めなので少なくても萌えるのに…とは思いましたが、動物の本能ってことでこれも良しとしよう、と物語のいろいろがいい意味で「元動物だし」で済んでしまったw

ド執着ホッキョクグマと寂しがり屋のコウテイペンギンのラブって有りでした!
最後は…ペンギンになり、水槽で泳ぐスバルを人間のカイ君見つけるシーンがグッときましたよ〜!「君がどんな姿かたちであろうとも、君は君だし、僕は見つけられるよ!」
で、うわー!と心捕まれました。
これこそ萌えですわ!前世物とはまた違う角度でのストーリーの作り方が秀逸でした。

0

上下巻まとめて感想

メテオリックミルキーナイト、ドラマCD化されるということで未読だったのですが読みました。面白かった。元々ペンギンとホッキョクグマだったのが人間になれちゃった!は面白すぎる設定。なかなかないでしょこんな設定。園長の秘密も壮大ですね(もっと掘り下げてもいいぞw)とにかくカイが大きなばぶちゃんでスバルにべっっったりなのが良い。可愛い。スバルも途中でペンギンに戻る選択をしたのはちょっと笑ってしまった。可愛い。スバルは特に憎めない子でしたね〜。姫に外で声かけないは鉄則でしょずーっとふたりでべたべたイチャイチャしていてほしい。好きです!

0

No Title

上巻は受け攻めともに感情移入できず、星3でしたが、
下巻は星5。
理由は
やっぱり断然絵が綺麗なのと、

今回もカイとスバルのカップルに関してはあまり刺さらなかったものの

景虎と、アラタのカップルが好きだったからです。
アラタが動物の時の傷が消えてなかったり、ベッドの端で眠ったりする、かわいそ可愛い感じや、ややこしい性格などが好きだった。
景虎がお世話焼きたがるスパダリなのも好きです。
鳳さんと園長の話も詳しく知りたいなと思いました。

0

BLと擬人化の親和性が善き

発売から3ヶ月以上経っているので盛大にネタバレして書いてしまおう。
ぼすこ先生の絵柄と物語の世界観が素晴らしくマッチしていて 下巻は神評価に跳ねあがりました。この世界線ならスピンオフでカップルが次々に誕生しても なんの違和感もなく受け入れられる。
内容的にはそんな重くないストーリーだけど、動物だった頃の習性とか境遇を 自然な感じに織り交ぜて切なさを誘う演出がウマい。

表題作のカップルの他に
景虎(ベンガルトラ)×アラタ(ブチハイエナ)
園長×流星(孔雀?)←攻受不明
が登場します。園長のこと最初からスゴく気になってた!キラキラすぎないビジュアルが逆に色気があって一番好き。この2人の馴れ初め読みたすぎます。
どのカップルも攻めが全てに於いて圧倒的優位な立場なのに、自ら受けの尻に敷かれにいくスタイルを貫いていて大型肉食獣ワンコっぷりにニヤケが止まりません。面白かったです。

0

【もうずっと、スバルさんのこと独り占めしたいって思ってる(カイ)】


エロス度★★★★★★★★

下巻。おやおや。自分が求めていた特別な存在がすぐ傍にいたことに気付いたと思ったら・・・とことんすれ違い拗れるホッキョクグマとコウテイペンギンの焦れ恋がかわいいですね。

カイもスバルも互いに執着し独占欲がつよつよであるのに上手くいかない恋のもどかしさがたまりません。

すれ違った2人に起こる愛の奇跡?や孤独だったカイが得た唯一のぬくもり、自分だけを特別に愛してくれる存在を見つけられたスバルの幸せがとても刺さりました。
また、同録でトラとハイエナのお話もあり、こちらはトラのド執着が最高です。

0

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