ボタンを押すと即立ち読みできます!
三月未来先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 3
執着 3
ツンデレ 2
泣き虫 2
な感じだと思います。
レオさん×スバルさんのカプです。
今作はオメガバース作品で、アイドルものでもあります。
受けのスバルさんはオメガだけど、ある理由からアルファと偽って、アルファだらけのアイドルグループに加入します。
攻めのレオさんは、スバルさんが加入したアイドルグループのNo.1で、スバルさんとは幼馴染です。
幼い頃に、二人でアイドルになろう、と約束したのに、レオさんはアルファだけのアイドルグループでデビューしたことで、裏切られたスバルさんは、いつかレオさんをNo.1から蹴落とすと執着心を抱いています。
それもありダンスなどのレッスンにとてもストイックですが、レオさんとのやり取りでは翻弄されたりツンデレだったり、します。他にも、意外にも泣き虫な一面もあるのがギャップがあって可愛いです。
レオさんも俺様言動がありますが、スバルさんの身を守る為に、抑制剤の過剰摂取をしてしまったり、落ち込んでいるスバルさんを慰めたりと、俺様なのに優しい一面が垣間見えるので、こちらもギャップが良いですね。
俺様だけど、優しいレオさんとツンデレだけどちょっと泣き虫なスバルさんが織り成す、バースさえも凌駕する格好良いアイドル姿を、是非とも読んでほしいです。
幼なじみ、再会BL大好きです!
自分を裏切ったレオくんに負けず、夢を叶えようと足掻くスバルくん。
はじめは自分を裏切ったレオくんを許せなくて、でもやはり惹かれていき、好きになっていくところに運命的なものをすごく感じました。
レオくんの俺様α攻め最高ですしスバルくんが本当に嫌がることはしない、無理やり番になろうとしない、そして過去も現在もずっとスバルくんのことを思っていた一途なところにキュンキュンしまくりでした。
スバルくんに突っぱねられてもスバルくんのことを大切にしていて、もう中身も外見も男前すぎです!
そして無事過去の誤解も解けて2人が愛しあい、番になることが出来てよかったです。
エッチシーンも本当にエッチで2人の絡みが最高でした。
もうハッピーエンドだし、エッチシーンはエロエロだし、幸せをすごく感じる作品でした。
そして次はぜひともスピンオフで冬樹くんのお話もお願いいたします。
試し読みを読んで、絶対好きなアイドルBLだ! と続きを絶望していた作品です。
αばかりのグループに、Ωのスグルはスバルとして加入する。
が、すぐさまグループトップに君臨するレオに、その正体がバレてしまい、、、
というお話。
幼き頃、2人でアイドルになろうという約束をレオとしたわけですが、第2次性がΩと判明し、決別してしまいます。
一度はスバルもアイドルの道を諦めますが、努力の末アイドルに。
お互い運命の番なのか、逢えばヒートを起こすなど身体に負担を掛けてしまっているので、番ことを提案されるがスバルはそれを拒否します。
が、本当に拒否している場合ではなくなるほど、互いの体調が深刻化してしまいます。
過去、性別により決別したのは誤解があり、そしてレオはスバルとアイドルをする約束を果たすために、ひとりでずっとそのときを待って、環境を調えようとしていたことにグッときました。
溺愛攻め、最高です♡
あと、頂点にいる男がお前だけが好きだよ、という設定に萌えまくるので、大変美味しく読ませていただきました。
サクッと1冊で終わってしまったのがむしろ悲しくて、☆4でした。
αばかりを集めた序列系アイドルグループに、小さい頃からアイドルを志していたΩが加入するお話。トップチームのNo.1はΩちゃんの幼馴染で、早速再会したと思ったら発情してしまい・・・!とモリモリの設定に期待しすぎました_(:3 」∠)_
これだけ盛り込んでいるにも関わらず1巻完結なので、攻くんのことを恨んでるような描写があるにも関わらず受ちゃんはソッコー攻くんを受け入れているし、Ωとバレて他のメンバーとの間で危機!みたいな設定を生かしたわちゃわちゃもなく、ただただ再会した運命なふたりが長年の時を超えてスムーズに愛を育むお話でした。ストレートな物語がお好きな方にはハマるかもしれません。
エロス度★★★★★★★
おやおや。王様アルファに対抗心を燃やすクールな新人オメガがかわいいですね。
レオとスバルが紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。
アイドルもので、自信に満ちて圧倒的な王者のオーラ・色香を放つレオのキャラやクールだけど発情したときの蕩けたギャップが素晴らしいスバルのキャラがとても魅力的です。
オメガという理由でアイドルの道を諦めた過去や共にアイドルを目指すと約束したアルファからの裏切り・・・最初は刺々しい雰囲気であったスバルでしたが、誤解の判明・レオの想いに触れてトゲ抜きスバル化した可愛さが垂涎。
