電子限定おまけ付き
色々経験してきて先のことを考えてしまうようたと、まだまだこどもがゆえに素直で真っ直ぐで後先考えずに思った通りに動きたいりく
これは両方の気持ちがわかりますね…難しい
とくにようたにとって、同性同士というのが過去のトラウマから慎重になってしまうのも無理は無いなと
でもようやく自分の気持ちに気がついて、はやく伝えたいりくの気持ちもわかります
やはりようたが過去の出来事を納得してしっかり過去のものとして受け入れて前に進むしかないんですよね
終始りくがようたのことを可愛いってなってるのが可愛かったです
そしてついに現れたマルちゃんこと天才パティシエ
この人も多分悪い人ではないんだろうなとわかります
そしてしんご!!!若い才能に嫉妬する気持ちはわかるけど到底許せない
他人の心に傷をつけるってことはその人の人生を壊すつもりだったってことだとわたしは思うので、せいぜい自己嫌悪に陥ってて欲しいです!!
年下なのにやたら頼もしいりっくんがますますいい男になっていって、くぅ~!!の2巻でした。
結論、やはりすごく好き。
よーたがダウンしてしまった原因のふたりとがっつり絡むので、甘々なだけの展開ではなかったですが、それでも糖度は高めの印象です。自分の過去に向き合うところが未来への第一歩って感じで、ラブだけじゃなくてきちんと人生についても描かれているのがとてもよいと思いました。
そもそもこのシリーズは前知識なく読み始めたので、表紙を見たときにリーマンとパティシエ?って思ってたのですがリーマンじゃなくてDKだったわけで、、、とはいえDKとは思えない、攻めとしての安定感抜群のりっくんだなと思いました。よーたと絡む全場面かっこよいのに、よーたのケーキを食べるときの可愛い顔は飛び道具すぎる!!!
というわけで、読んでとても幸せな気持ちになる作品です。次巻で完結みたいなので、ちょっと寂しいのですがどんな未来になっているのか楽しみです!
遥太への恋心が成長のいい後押しになっている年下、高校生の理久。
すでにけっこういい男ですが、ますますいい男に成長しそうです。
クラスメイトに片想いされているけれど、とてもいい関係なのがまた素敵です。
ライバル心、嫉妬心、ひねくれ心などで意地悪したり、無神経なことを言ったり、という展開にならないのも素敵です。
1巻では明かされていなかった遥太の留学先のパリでのつらい経験が明らかになります。外出できなくなって人と話すときに震えるほどに心を病んでしまったきっかけが、実は大好きだった先輩で、えげつないほどの嫌がらせをされていたことがわかります。
理久やお母さん、新しくできた友人知人(弟子)との関係で少しづつ前を向いて進めるようになってきた遥太の、決死の努力に涙が出ました。
ここまでいろいろな思惑があるサブキャラクターたちが出てきましたが、悪意がある言動をした人はいなかったので、先輩の昔の言動、今の言動、どちらも読んでいてとても胸苦しくなりました。
2人の仲が一歩進むための着火剤的な役割だったのだろうと思いますが、3巻以降、もう遥太にこんな苦しい思いをさせてほしくないなと思いました。
2人の恋愛がゆっくり進んでいく様子がとても好ましくて好きな作品です。
3巻でも触れ合うぐらいで、まだまだ先に進まないで、優しく温かく、恋を深めていってほしいと願っています。3巻が楽しみです。
キメのカットがいちいちカッコ可愛い!素晴らしい!ユギ先生好き❤️
心の傷を負った遥太が健気に頑張って、ますます潔く素直なイケメンりっくんが遥太を支える巻です。ホント遥太えらかったよ。。
脇役たちとのつながりと、ストーリー展開が良い。
先への伏線も散りばめてあって、
両思いになったばかりの2人と、
お菓子と、、
次巻が楽しみでしかないです。
デビュー30周年。いつまでもお話し読ませていただき感謝です。
さあ先生の古い作品も読み返してみよう!
こちらの作品の1でようやくお互い相手のことが恋愛的に好きと認識したので、今回はもっとラブラブになるかなと思っていましたが、遥太がようやくひきこもり生活から外に出られるようになったり、フランス修業時代の恩人が訪ねてきたりと徐々に遥太の行動範囲だったり、気持ちに整理がついたりして一歩進んだ感じでした。
2人の関係は両想いということで少し甘ーくなってきたかなという感じで良かったです。
今巻でも美味しそうなスイーツが沢山登場したので、コミックスを読んでいると食べたくなってしまいます。
2人の気持ちは確かめあったけど、次は家族とどう向き合うのかっていうのが悩みどころな二人。まだ続くようなので、次巻も楽しみです。
