限定特典と割引が充実!
5巻は2人の距離がまた一歩近づきます。
鍵くんにもたらされる未知の感情に振り回される平野さんがかわいらしいです。丁寧に描かれ、何気ない会話や視線のやり取りにドキッとさせられます…。日常の積み重ねが関係性をじんわり深めていく描写がやはりこの2人の魅力で、6巻を早く!!と叫びたい気持ちが止まらなくなりました。
一ノ瀬さんと寮監さんの話ももちろん覗き見ることができます。
公式同人誌は必読です、夢と希望が詰まってます!大ボリュームでした
読んでいて青春のまぶしさを感じるマンガでした。メインキャラ二人の相性の良さや、周囲の人間の善意を感じさせるセリフなど、読んでいて考えさせられます。私の好きなキャラは平野君なのですが、こういう人になれたらいいなと、読んでいて思いました。
純然たる先輩と後輩から、うっすら恋心を持つ時期を経て、5巻では、22話のタイトルにあるように、「じわじわ」進んでいきます。
鍵浦に告白された平野が、真摯に向き合い、ほんの少しだけ、じわじわと、距離が縮まっていく様子が、とても素敵です。
教室の高校生男子のわちゃわちゃゆるーい会話が楽しいです。
おかしの話をしたり、彼女の話をしたり、座り方もまちまちなのが、男の子たち、という感じでかわいいです。
わちゃわちゃだけでなくて、まじめに思っていることを話したり、相談したり、アドバイスしたり、すごく青春してて、素敵でした。
寮の室内では先輩後輩の会話と、片想いしてる側とされてる側の会話と、距離や言葉を選んで、入り混じっているのが甘酸っぱいです。
一緒に買い物に行くことをデート、と言う鍵浦と、デートじゃない、という平野。
どっちだっていいじゃない、とほかの人は思うところでしょうが、2人にとってはそこのところ、大事なのよね・・・
10秒触れて、どきどきする鍵浦と、どきどきしないが悪くはない、という平野。
一気に進まないところが、じわじわしているところが、ほんっと素敵です。
平野の気持ち解析に、BL大好き宮野くんの知識と解釈が絡むのも楽しいです。
スピンオフなんだもの、こうやってしっかりからみもあるのが嬉しいです。
同室継続となった鍵浦と平野の5巻です!
10秒の触れ合いに何も感じなかった平野が段々と調子を狂わされていく様子にキュンときてしまいました!!
少しずつですが確実に鍵浦を意識していく平野が可愛くて堪らなかったです!!
公式同人誌付き特装版では同室継続できなかったIF社会人パロディ本がついてきます。
鍵浦と平野はどんな運命を辿ったとしても、きっと恋に落ちる運命なんだろうと思える大変素敵なお話でした!!
寮監と一ノ瀬のお話も少しずつ進展しているので気になります!!
次巻が今から楽しみです!!
おやおや。平野さんに遅れてきたドキドキがやってくるのがかわいいですね。
鍵浦と平野が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第5巻開幕。
今回は平野の反応が非常にエモみ溢れたものばかりで、そんな反応を見せられたら鍵浦の情緒もやばたにえんですね。
鍵浦のヤキモチや平気であったはずの彼との触れ合いが平野にとって大きな意味を持ちはじめてきたのがたまらなく、まだ平野の中では恋心として定着しといないようですが、このまま鍵浦が押していけば期待が持てるのでは?
スローペースであった恋模様がここまで前進してきたことに感無量です。
