Renta!限定特典付き
なんて相性がいい組み合わせなんでしょう~!!
もう何万回とみた設定なのになんぼでもおかわりしたい!!!
domsubでいちばん見たいのが、勝手にsubにちょっかいかけられるところを目撃してしまって、独占欲が隠しきれなくなってやばいグレアを出してしまうシチュエーションなんですよ!!!
本当最高です!!ありがとうございます
そしてここで回収されるタイトル!!!泣きました…
subがdomに依存してて追いかけるではなく、迷惑をかけるかもしれないのに手放せない独占欲強いdomにかける言葉として最高なのでは!!??
ある日突然獣人たちの異世界に入ってしまった人間の善。そこではDomとSubの二次性も存在し、助けて貰ったDomのアルとの出会いで善は初めてSubとして目覚めてしまい⋯。
グレアが強すぎて仮面で眼差しを隠しているアルが、孤独で美しくてミステリアスな魅力。
相手を脅かしてしまうので人との関わりを避けてきたけど、善だけはアルの強すぎるグレアにも臆せず傍にいられて。
DomとSubという関係以上に本質で惹かれ合っていく二人が愛おしい〜!明るく素直な善と溺愛スパダリなアルが、とにかく可愛くて甘々でたまらん。
最近読んだDom/Subものの中でもダントツに良かった!
「頭ち◯こになる」は上半期の名言大賞をあげたい!!
獣人×人間、しかもDom/Sub設定というだけで最高なのに、銀髪でグレアを持つアルくんがかっこよすぎて心臓がもたないです…。
普段は優しくて冷静なのに、赤面したり、耳やしっぽが感情に正直に動いたりするのがたまらなく可愛くて、甘える時に耳がしょんって下がってるのを見た瞬間、心が撃ち抜かれました。 そして、ゼンくん!彼の明るくて素直な性格が、アルの抱えている痛みやトラウマを少しずつ和らげていく様子がとても丁寧に描かれていて、2人の関係が深まっていくたびに胸がじんわり温かくなりました。
グレアを制御できず仮面をつけて生きるアルくんに、怯えず真っすぐ懐いてくれるゼンくん。
そりゃあそんな子、好きになっちゃうよ…って何度も頷きました。
ゼンくんがコマンドで蕩けてふにゃふにゃになるところも最高…。
一途に尽くそうとするゼンくんと、それに応えることで救われていくアルくん。
読んでいて本当に2人は運命の番なんだと思いました。
素晴らしかったです!
ということで、下巻では当て馬? のような、そうではなかったようなアルの同僚の隊長ユリが、アルの負担を減らすために善へプレイを勧めます。
その結果、アルに気を遣ってユリとプレイをする善でしたが、体調を崩していく始末。
当然、善はユリとのことをアルに言うつもりはなく、、、
だが、その異変を感じてはいるアルでしたが、ある日、ユリと職場で善が逢っているところを目撃してしまいます。
(ちなみにこの場面は、善がやはりパートナーはアルだけだと再認識し、断りにいくところでした)
許せないと思ってしまったアル。
強烈なグレアを放ち、ユリを体調不良に陥れ、善をサブドロップさせてしまいます。
が、そのなかでもやはり最愛のパートナー同士のふたり。
見事、最悪の状況から愛の力で脱却します。
唯一無二感と、アルの溺愛が最高すぎるえち展開に萌えます!
そして、その後待っていたのは、善の戸籍が無事に登録され、アルの家にお世話にならなくてもよくなった事実と、善自身もアルから自立しようと考えていることでした。
郵便を届ける仕事を始めた善。
そこで、アルの過去の婚約者と逢ってしまい、、、
最後まで気が抜けない展開でしたし、またしてもお〇らし展開あったりと、バラエティ豊かなドムサブでしたが、終始攻めの溺愛と独占欲が最強すぎて、クールキャラだったのが善が関わると可愛くなってしまい、ニヤニヤが止まらなくなった下巻でした!
冒頭とラストでキャラ変しちゃう、そんな攻めが愛おしいと思う腐の民の方や、自立心旺盛な受け好きな方には、オススメのドムサブです♡
そして、上下ともに特装版を購入したのですが、カバーもカバー下も含め、デザインが豪華なところも良きポイントでした!
下巻を読んでの感想、ちょっと辛口です。すみません。
あの…ユリって何のために出てきたの?????
中途半端にかき乱すために自分から首突っ込んできて、別に本心でゼンとどうこうしたいわけでもないから面倒臭~ってなってるし、アルのディフェンス状態に持って行く展開は理解できるけど、上手くいかないユリとゼンのコマンドプレイの練習にこんなにページ割く必要があったのかな?
アルに秘密にしている後ろめたさや罪悪感、不安などなど…正直しなくてもいい練習してゼンが一人で悩んで体調崩して何やってるの…?としか思えず。。
とても冗長に感じました。
2人の気持ちが通じてからのえちで「可愛がって甘やかしたくなる」「撫でて、かわいいと告げて、いい子だと繰り返して…共に気持ちよくなりたい」など、アルのDom性全開なところは大変良かったです。
あと、「Grind」「Attract」などちょっと珍しいコマンドが見れたのは大満足。
ただ、えちの時の「ビュービューとまんなぁっ♥」系のえろ台詞が全く馴染めませんでした。。
割とどちらかが(どちらも?)悩んでいるときが多く、全体的に2人がモダモダしてる印象があったのかもしれません。せっかく上下巻のボリュームだし、通じ合うまでをゆっくりではなく、付き合って信頼関係がある中でのコマンドプレイなども見たかったなぁという気もします。
