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2人の仕事ぶり、一緒にごはんを食べるところを見ているだけでも楽しいですが、見どころたくさんですね。
このままじゃイヤかもとくっつくトオルをぽんぽんしながら「どうしたい?」と聞く明にドキッとしました。
明もトオルに対してはやぶさかではなさそうですもんね。気を許しているし素が出ているような。
で、過去トオルが火傷を負った火事に明が関わっていて、すべてを思い出したらトオルは明を許さないって…なんらかの罪の意識が明にあってトオルを守るために一緒にいるのかもしれないけどそれだけじゃないですよね。
明が何度も「大丈夫」と言ってトオルを大切に抱きしめていたし「穏やかに暮らせるよう」のイメージが縁側にいる2人だったし。
友也が割り込み役だけどどこか憎めないのがいいですね。
3巻も続けて読みます。
2019年に1巻、2025年に2巻、2026年に3巻、ご病気なさってたとは知らず、とはいえ新刊に時間がかかってるときは大方そういう理由が多いので、ぼんやりと待っておりました。
1巻はアナログだったんですね。トーンワークが好みだなと思いつつデジタルの可能性もあるなと考えていましたが、やはりアナログ。デジタル作画だとやはり雰囲気が違いますが、健康第一で。
こういう三角関係されちゃうと、もう愛してくれそうな中村くんとくっつけばいいのに、とか思っちゃう。実写だったら演者にとってすごく美味しい役だよな中村くん。だって2巻で明は気づかないフリしてる可能性すら出てきましたから。こういう男はさぁ。
連載再開おめでとうございます!
美しいカラーページをめくってウルッ。
本当に嬉しい続編。
あいかわらず明は落ち着いているし
トオルさんはやきもきしてるし
友也はチョロチョロ粉かけてくるし、
なんともいえない三角関係がいいです。
庭師の仕事は明×友也がかっこよく、
トオルの仕事ぶりは、結構友也が食レポしてくれてる事が多い気がしてます。美味しそう〜。
新しい人物も登場して話が膨らんでいくことに期待大!
トオルの明への片恋はいつから芽生えたものなのか大変気になりました。
ひめかわの事故の後
助けてくれた明への恋なのか
明がなにかしら記憶を改ざんしているのか。
必死にトオルを抱く明にゾクッときました。
どうなるんだー!続きが気になりすぎる..。
美しい一コマ一コマはアナログ作業とのこと。
先生お身体大事にして頑張ってくださいー!
1巻からなんと5年以上もの時を経ての2巻です。
板前の星野トオルは、大人になってから知り合い、親しくなった庭師の庭師の鷹木明のことが好き、週末にささやかな晩酌を楽しみ、泊まっていくことも多い関係です。
トオルは明らかに明のことが好きですが、明の心は読めません。
トオルがくっついたときに焦りも拒みもしない明、でも、一緒に過ごす時間を大事にしているのを感じます。
1巻の途中で登場した友也が、2人とも、他の登場人物とも違う空気感と存在感があって、2巻の世界をさらに広げているようでわくわくします。
2人の関係にちょこっとだけ関わる友也。トオルのお見舞いに一緒に行ったり、2人の話題になったり。
友也自身の思惑はいろいろありそうなのも興味深いです。
そして、近くにいる人からちょっかいかけられることで、ほんのり進展する恋っていうの、甘くて愛らしくて素敵だなと思います。
ほんわか、わちゃわちゃ、愛らしい恋心の育つ様子を楽しみました。
巻末で「つづく」となったお話は、小さな秘密が明かされ、大きな秘密がどうなっていくのかハラハラしたところで終わりました。
3巻の発売が待ち遠しいです。
待ってました、と言うには厚かましい私、新参もん1年生です。
先生が再度筆をとっていただいたことに感謝しかありません。
美しい巻頭カラーの今作、うっとりしながら読みました。
淡々とした美しい情景描写に引き込まれます。
ページをめくると清い空気が流れてくるような気がします。
庭と怪、職人の仕事の裏表。トオルの料理も美しい。
人物描写の色気も半端ないです、上品なコマの中にダダ溢れ(言い方)
トオルの無自覚可愛いが過ぎます。
料理しかしてあげられることがない、といじらしい恋心に萌え悶えます。
トオルの気持ちを知った友也のちょっかいも可愛く、
動と静、明との対比が良き。
知ってか知らずか、明の気持ちは…?と思っていたら
冷静沈着な明が動揺し、激重愛を思わせる終わり方!
明もトオルと居られることを手放したくないと思っていることがわかり胸アツです。
早く続きが読みたいです、期待を胸に明日も生きます。
先生のご健康、すこやかな執筆活動を心よりお祈りしております。
表紙のピンクの鯛とスタジャンが相まって良いトオル
次巻の二人も楽しみです。
