特典付
アワードから購入。
ありがちなリーマンのケンカップルのお話しかと思っていたら、
良い意味で裏切られました。
受けの早瀬は陽キャに見えて、実は妹の学費も払っている苦労人。
攻めの時藤は社長子息といえば聞こえがいいですが、
連れ子で父親の機嫌をとり続けなければならない立場。
そんな不自由な二人が出会って、競って、
お互いを認めながら自分自身も癒されていく。相互救済BLです。
内容もそうですが、絵もとても繊細で奇麗なので引き込まれました。
最終的に時藤が親の呪縛から逃れて欲しいので、続編を期待しています。
ノミネート紹介で
タイトルが目にぶっ刺さり
使命感に駆られてお試し読み
その日のうちに購入しました
リーマンモノです
支店営業No.1から栄転のイケメン平社員と
本店営業No.1のイケメン御曹司
お酒の席で大失敗から始まる
定番スタートです
「ごほーししろよ」
痺れましたねぇ
ものっすっごくイイ顔で言い放ちましたよ
照明機器関連だけに感電しましたねぇ
そりゃ堕ちますわ
その後はお互いの好きが漏電
エレベーターでふたりきりのシーンんんんっ
決してえちではないのに
めちゃめちゃぎゅんってするのなんでだろ
紆余曲折ありますが
ラストまでしっかり大満足なお話でした
ハピエン最ᵃⁿᵈ高
2人の関係性に泣いちゃう!!
最初はお互いないものねだりして相手のこと勘違いしてるんだけど、そんな2人が仲を深めていっていつの間にかかけがえのない存在になってるの、控えめに言って神。
作画も綺麗すぎて目ん玉2つじゃ足りない。星も5個じゃ足りない。記憶なくしてもう1回読みたい。このレビュー読んだ人全員読んでみてほしい。
時藤と早瀬、立場は全然違うけど、少し似た境遇で、ずっと親や他人に甘えることができなかったから、甘え合える人ができたことがとにかく良かったなと思いました。
コミックスの題名の元になったエピソードのシーンも凄く素敵でした。
両想いになってから、社内でお互いに嬉しさを隠しきれていないのも可愛かったし、お互い素直になって言いたいことを言えるようになったのも凄く良かったです。
モノローグが多いのがちょっと気になりました。
プロローグの言葉が歌詞みたいに格好良くて一気にこの二人が存在する世界線に引き摺り込まれました。ぶつかっちゃうとか運命だと思う。濡れてしまって中座する時も一生くんは早瀬くんをちゃんと連れて行くし、首筋は正直です!首筋だけで一生くんの気持ちを読者に伝えるハルモト先生の画力に圧倒されます。ペットボトルを落として濡らしちゃうのも運命!一生くんの理性を木っ端微塵にした早瀬くんの可愛さにやられます。朝になれば一生くんは「上から一生」に戻っちゃうけど早瀬くんにちょっかいかけたりお家に誘ったりするから一生くんの気持ちが伝わってきてなんだか照れます。まだまだ書きたいことはあるし恋ひれの威力はこんなもんじゃないけどあとは是非読んで恋ひれを味わって欲しいです!
