「お前が好きだよ、真」

コミック

  • 続・ずるい男に拾われました 4
  • 続・ずるい男に拾われました 4

続・ずるい男に拾われました 4

zoku zurui hito ni hiroware mashita

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作続・ずるい男に拾われました 4

新藤葉月
真を拾った男、大家
二宮真
家出少年、18歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし「部屋と彼シャツと雷」

あらすじ

実加の事件により、”もっと葉月さんを支えたい”と感じた真。
ケジメをつけるため、家に戻る決意をする。
かたや、「真への気持ちをハッキリと口にしろ」と周囲から迫られた葉月は、なかなか踏ん切りが付かず…。

甘やかしたいダメな大人×自分に自信がない家出少年
優しさと笑いの絶えないひとつ屋根の下BL、シリーズ第6作!

作品情報

作品名
続・ずるい男に拾われました 4
著者
うすいしっぽ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
シリーズ
ずるい男に拾われました
発売日
電子発売日
ISBN
9784867871263
4.8

(80)

(72)

萌々

(6)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
10
得点
385
評価数
80
平均
4.8 / 5
神率
90%

レビュー投稿数10

っ…‼キ…キタッ…キテルーーーーーー‼‼‼皆さんっ‼帯を今すぐ確認するジェリア٩(-д☆)وw

取り急ぎこのページの書影をご確認頂きたい…‼
そして帯付き画像のくれる絶大なインパクトに撃たれてみてはくれまいか…⁉

この続・4巻がどれだけ大事な巻になってるか⁈が一瞬で理解出来ちゃうと思うので、一緒に「ウオォォォーーーー‼」と共に叫んでみませんか???w
しかも、正に煽りではあるけど”釣り”ではナイので!
〝その期待に応えます〟葉月さん .゚(→ε←*)゚ .゚

物凄い個人的ではあるのですが、、、前巻(続・3)のレビューを書いた時のレビュータイトルが『いつか「好き」が聞けるまで…!』だったもので、、、
もぉ、これは完全にフリへの回収が目の前で叶ってしまっている訳でして、、、‼‼これを興奮しないなんて事は無理な相談ってヤツなのです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶

因みに…タイトルの”ジェリア”に関しては後述しますがw読後の方なら何となく理解して下さるのでは…?という遊び心と、ご理解下さいませ…(。-人-。)ヘヘ…//

今巻はもぉ四の五の言わずに見ておくれよ…!!
そんな1冊!

このシリーズをずっと追って来た読者さまの知りたかった事が見えて来ます!
見えて来ても尚、このシリーズの終わりは見えないので♪
うすい先生、まだまだ追いかけさせてくれる気モリモリのご様子です✧
ずっと付いて行きますよぉ~~~~~((*♡ω♡*))

今回も葉月さんのダメ人間なのにw素敵な大人っぷり♡が炸裂してて、
ホントにこの人「ずるい男」だわぁーーーꉂꉂ(๑˃▽˂๑)!!!と何回思わされた事か!!
でも1番そう言いたいのは真だよねw
そして、、、いい所で真も作品タイトル回収してくれるんだもんな♡
ほんと、、、最高の続・4巻だった٩(๑´3`๑)۶

葉月さん周りのテツさんもママも社長も変わらずいい味出してるし、いいサポートもしてくれる
今回はそんな中でも1番好きな脇キャラのテツさんに敬意を表してレビュータイトルに転用してみました( ´3`)~♪
本当はもっと上手い事「アル⇄ナイ」で繋げたかったんだけどなぁ~~~…という後悔はあるのですがどうしても”ジェリア”を使いたかった、私。。。w(←ホント…知らんがな⁼³₌₃‼って話ですよねwスイマセンwww)

冗談はさておき!と言いたい所ですが、、、
〝さて置けない〟のもこのシリーズの大好きな所なので♡
胸キュンと切なさと笑い(しかも確実に〝センス系〟ではない〝大衆向け〟な笑い♪)がこんなに仲良しな作品があっていいのかしら?!ってニコニコしちゃって楽しめる!
そうです!そんな素敵な作品がココに〝あるジェリア〟なのです☆٩(。•ω<。)وドヤサw
ホントに大好き~~~!!

今回は少々濡れ場は少なめでしたが、この展開ならこの敢えての展開こそが次回への大きなフリになってる…⁉‼って信じてます⸜⸜٩( 'ω' )و //

また来年、2人と愉快な仲間たちに出会えますように!!
そして、、、2人がまた「ただいま」と「おかえり」が言い合えますように☆彡

ホントはもっと内容に関しても書きたい事がたくさんあるのですが、、、
この巻は言い過ぎ、書き過ぎはスタートダッシュでは禁物かな?と思うのでこの辺で、、、…|ョ゚д゚*)グ…グヌヌヌヌ…我慢‼

修正|白抜きベースだけど枠線なくても何となくカタチ分かったり、たまに枠線あったりするので、、、我慢出来る「可」な修正~

9

なるほど・・・!やばい!この1冊(≧◇≦)

これはシリーズファン悶絶の神巻ですね!!!
今まで少しずつ少しずつ蓄積していた愛がマグマとしてすごい威力で流れ出ます♡
この1番の魅せ場を表紙と帯で明かしてしまう強気な姿勢も素晴らしい!!

この最大の魅せ場を先出ししても尚、十二分に戦える濃厚な1冊

序盤からずっと読み所しかなかったです
駄々をこねる年上w友人に痛い所を突かれるとブロックしちゃう大人w色んなダメで愛嬌ある顔を見せる葉月さんがとにかく今回は無双してました
ストレートなコミカルさに笑っちゃうしオイオイ・・・wって苦笑いもあるんだけれど、そのどれもこれもを帳消しにしてしまう覚悟を決めた男前っぷりに完全にノックアウトでした

みんなに愛されて、みんなが大好きな真君
葉月さんと居た事が本当に良い影響になっていたのが成長として表れてます
家出事情も決して軽くはない理由だけど、予想よりも受け入れやすい内容だったのでこの作品の作風を思いっ切り変えてしまうような事がなくてちょっとホッとしました
「居場所」って大事だな~ってしみじみ思う

余りにも重いと読み返しがしんどくなってしまうけど、この巻は何度も何度も読み返したくなる最高で最強の1冊でした♡

そしてまた新たにこの先が楽しみになる!!
なし崩しで始まった2人にとって大事な暫しの(で合ってますよね⁈‼)お別れは、刷り込みじゃないって事への仕切り直しにもなるし、何より真君の成長の証そのもの!!

真の名前の真相にちょっと驚きが隠されてたりする終わりなのですが、描き下ろしの葉月さんミツバチが全てを持って行きます笑笑笑

次巻が待ち遠しくって仕方ないです!!
また来年!お待ちしております♡

9

胸ギュン巻

元気になるBL多々あれど、ここまで中毒性の高い作品はないのでは・・・。
最初の巻から一気にたっぷり読める私はなんて果報者なのだ、教えてくださった神よありがとうございます。

表紙の葉月さんかっこよすぎませんか?
そして帯にビックリ。え⋯ここで⋯!?
ドキドキして読みましたが、葉月さん1回言い損ねてるw
しかし決める時は決める男だった⋯。
‥この告白で泣いてしまいました。
待っていた言葉なのに切なくて、真のことを思ってのことでも苦しかったです。
その後の笑顔もエチも全てが切なく感じてウルウル。
「帰ってきていいんだからな」と言ってくれて心底ホッとしました。その言葉がないとね!?
真の心の拠り所、葉月さんがいてくれたからこそ出せた勇気。その決意が成長を感じるのですが⋯真の謙虚さ遠慮深さを思うと一抹の不安が。
互いを思いやるあまりハッキリと約束しあえない事が辛いーーッ。離れ離れさみしいーー!
いつメン飲み会で新たな記憶が出てきて次巻へ続く!
ふうおおおーこの先どうなってしまうのか⋯?
こんなに切なくされるとは思ってなかったです!
描き下ろしでは笑わされちゃうんですがw
電子描き下ろしではなんと二度目の⋯!
本当に胸ギュンギュン巻でした。
次巻をおりこうにして待ちます!

k腸に届いてるだと…?
電子☆白塗り+白短冊

9

やっぱり葉月ーーー!!

pixivで『渇望』として連載されてた頃から大好きで読み続けてきた作品。
1つ前の〈続・3巻〉の前半(〜act.30)までが単行本化前にpixivで掲載されていた分で、後半(act.31〜)からが商業作品として描かれたものだと記憶しています。つまりこの〈続・4巻〉からは完全に商業モード。そのせいもあってか、作品の雰囲気が微妙に変わったというか……安定感?奥行き?のようなものが増した気がします。
でも、いつもの葉月節や愉快な仲間たちが健在なのも嬉しい。

葉月の「好き」と伝えたい事案。
プレッシャーとかタイミングとかでグダグダする葉月……この人のこういうヘンな律儀さとかヘンなヘタレさが好き。普段はあんなに傍若無人に生きてるくせにね。
で、いったいどんな照れ隠しをかましながら言うのかねえ……とニヤニヤしながら見守っていたら。
ああーそう来たーーー!!
そうだった。いろんな意味で「ずるい」この男の、いちばんずるいところってこれだった。
だらしなくて自分勝手でヘタレなくせに、ここぞって時はちゃんと真っ直ぐなところ。
こんなの……カッコいいとしか言いようがないじゃん……ずるい……

「お前の決心は鈍らねーだろ」とか「お互い様ですからね」とかの会話も、今までの二人を思い返すと、まこっちゃん強くなったなあ、絆が深くなったなあ、と感慨深く。
とどめに「勘弁しろよ」なんて、葉月のこんな表情を見る日が来るとは。
そして、葉月と真が駅で最後に交わした言葉も……出会ってからここまで2か月ぐらい(?)の積み重ねがあるからこその、万感の想いが感じられてグッときました。

真の家庭問題は、今までちょこっと出てきた話では姉たちに虐められて……というシンデレラ的なフワッとした印象しかなかったけど、想像以上に生々しくてしんどかった。父親が最低だし気持ち悪すぎる。真が高校卒業を待てずに飛び出しちゃったのも納得いってしまった。胸が痛い……
虐め続けてきた姉たちや、それを放置してきた義母も悪いことは悪いけれど、複雑な気持ちは理解できる。義母は「意地」だと言っていたけれど、真がちゃんと独り立ちできるように最低限のことはしてやりたいという、責任感というかどこか母性に似たようなものが感じ取れて、やっぱり胸が痛かった。

そして、真のほんとうのお母さんらしき人の話……意外すぎてびっくり。
早く続きが読みたいです!

7

ギャーー!!と叫びました(書影と共に)

いい感じのらぶらぶが2人らしいのがいいわぁとなってきたこのシリーズ。
いちゃいちゃも甘くなりすぎす、真が女子っぽくならずキャラのまま思い合っているさまが改めていい。
葉月の真への触れ方に愛が溢れていてずっと見ていたいし。好き。
葉月の変なところへの真のツッコミがずっとちゃんとしている。ブレない。大事(前作を読み返しての振り返りです)。

変なゴタゴタがあっさり収まりほっこりしていますと、いよいよ真が家族に会いに行くことになり。
周りからの圧があったとは言え
葉月なりに心の準備に四苦八苦しているさまが見て取れるのがおもしろく
そしてそして…帯のセリフ

「お前が好きだよ 真」

表紙と同じくめちゃくちゃ男前のぶち抜きコマ
ひゃーーーーーーー
ギャーーーーーーー
こんないい顔でストレートに言っちゃうなんて!!
なんてなんて男前なんだ葉月(うすい先生)〜〜
こりゃ惚れるーー
こんなん言われたら真は泣いちゃうし、なんてしあわせなんでしょう〜。
と思ったらば
その後の真を思えばこその葉月のセリフがらしいと言うかなんというか。
男前なセリフと顔とその後に、ほんまずるいってえええええええと悶えました。
このシリーズの見どころですね。
そこへ「でもお互い様ですからね」という真もいい。
「そう来たか」←これまたかっちょいい。何この人!!
もう一回言って下さいと言われて
「勘弁しろよ」の葉月の照れ顔おおおおずるいぞーーー!!

シリーズ最初からずっとそうですが、どんなアホなことを言って変な顔してても葉月は顔がいいし、スタイルいいしかっこいいしずるいんですよ。と今更だけどキレ気味に言いたくなる。ボケ方といい男のバランスが大好きなんです。

で! 葉月の初恋の相手が「二宮」先生。
真の母親てことーーー?!
とのけぞらせられながら4巻終わり。
ミツバチ葉月を思いながら5巻を待ちます。

真の家庭の事情は、居場所がなく生きているのが辛かったけども、義理の母や姉が悪いのは父親で真ではないと言っていたので真はいくらかけじめをつけられて葉月のところで自立する道へ進めるよねと思えました(BLでは悲惨な生い立ちがいくらでもあるので怖い想像をちょっとしてしまいましたが少し安心しました。比べるものではないですけど)。

葉月とLINEのやりとりするママのネグリジェ+ナイトキャップに声出して笑いましたし。
すっぴんママの葉月への図星の指摘がさすがなのと「てめぇみたいな腰抜けに負けるかよ」がかっこよかった。
ずっとそうだけど、テツオとママ、いい友だちだな。

あ、私もそろそろ真は葉月へタメ口でもいいんではないかと思ってました。見たい〜。
敬語だとやっぱり他人行儀に感じちゃって葉月もタメ口の方がいいんじゃないかなと。
そうなるとまた葉月の真へのからかいの幅が広がりそうだし。笑

5

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP