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新キャラの福知くんが可愛くて凄く良かったです!
実央と駿の2人の気持ちを再確認させてくれるスパイスになった気がします。
内容はクリエイターならではの産みの苦しみと、駿の性格、考え方で、読む人の好き嫌い分かれるかも。(読者は2人が幸せになって欲しい、2人の恋愛に癒しを求めている。作者さんは世間やクリエイター、ゲイの苦しみの「リアル」を描いている。そのギャップが読んでいてスッキリしないのかも。。)
幸せだけど苦しいって小説家らしくて素敵な気もしますが。
絵柄は可愛くて、本当に上手いです。
2人がご飯食べているシーンが好きです。
ラストのお誕生日の話にこの漫画の良いところが全部つまってます!
楽しみにしていた久々の新刊!実央が好きなのでアクキー付き限定版で購入。
波乱の展開もありとても楽しい一冊でした。
競馬も趣味として楽しんでいるので前半のなかなかコアな展開にも大満足です。
お馬のお兄さんこと草野さんのお馬さんを応援する気持ち、痛いほど分かります…。
福知くんの登場で実央がハラハラする展開はものすごく好きです…!海辺のときに桜子さんの来襲で実央が慌てていたのを思い出します。
ふとした瞬間に自分には相手のことをもったいないと思うのは駿なのに、ヤキモチを焼いたり危機感を感じるのは実央なのが面白いですね。
そしてそんな福知くんはものすごくキャラが濃くて良いという。
後半の駿が弱気になる展開、良かったです。
本当に実央が居ないとやっていけない人間になってしまったんだな…ということがよく分かる。
スパダリ年下×どこか頼りない年上が好きなのでかなり好みの展開です。駿の愛が重いのも、実央がそれをわかっているのにも笑います…。139頁の実央の表情、良すぎる…。
はぴはぴエトランゼは駿の誕生日祝い話、良いですね…
実央は色々考えてるけど、前半の展開にもあるように駿にとっては実央がいるだけで毎日が幸せすぎるんですよね。
かといって、本編のようにやけくそになるのはダメなので実央に叱られたことでちゃんと反省して欲しいです…。
海辺の名シーンや春風の序盤、ふたりで船に乗った時のシーンの振り返りがあるのはとても嬉しかったです。懐かしくもあり、今の先生の絵で見られるのは嬉しい。
ただ、初期の頃に比べふたりのイチャイチャが少ない…!あまりにも熟年感があり、もはやカップルと言うよりは家族。
ふたりが仲良しなのは嬉しいですが、もう少しだけイチャイチャしているふたりが見たい…!
何年も一緒に暮らしていて、駿は気がつけばいいとし、でも実央はまだ26…もう少しときめきが欲しい…!
なかなかえっちにたどり着けなかった時の気持ちを思い出してくれ、実央…!(EDは治ったのでしょうか…)
最後のページで7巻への期待も高まります…。
次がいつになるかは分かりませんが、楽しみに待っています。またみおしゅんに会えるのが楽しみです。
2年ぶりに紀伊先生の漫画を読んで、こういう可愛らしいモチーフが散りばめられた、柔らかくてちょっと賑やかな味のあるタッチがとても好きだなぁと気付かされました。日常を描くのにぴったりな画風ですよね。東京に越してきた2人でしたが、そんなに都会的な風景の描写はなく、まさかの競馬から始まるところがこの2人らしいなぁと。
ビギナーズラックあり、経験者にも当たりありで、文句のつけられない結果だったにも関わらず、駿のテンションは下がってしまい。なるほど、幸せが多いとなんか不安になる、追い詰められないと本領が発揮できない気がする、そういう気持ちも分からなくはありません。でも、そうやって悩んで仕事へのやる気が出てこない時点で既に悪いこともあると言えるし、心が満たされることをちゃんと幸せだと感じられることって地に足が着いている人の思考だと思います。自分が幸せの只中にいることに気付かずに調子に乗ったり大切な人やものを放っておいたりさえしなければ十分ですよ。駿の情緒の波も大らかな態度で受け止められる実央が、本当に頼もしいなと思いました。
BLだったよね?と確認してしまうほど今作はエチ度も色恋も無かったけど、今回は実央が福知君の存在を気にしたりと無欲そうな実央にも攻めとしての自覚が芽生えてきたか?と安堵。
そういや実央、EDはどうなった?そっちの方が気になるよ。
駿は色々と思いはあるけど肝心な物書きの仕事の事お金の事になるとどうもね⋯。
新キャラ登場に気を取られて可愛い『ふみだよ!』でお馴染みの弟君が懐かしく⋯。ふみも成長してあの天真爛漫さはどこへやら。反抗期&思春期を迎えその後の桜子との成り行きも思い出したら1巻から読み返したくなった⋯。
