お互いがお気に入り?友達でもなく、恋人でもない関係性。

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表題作FAVORITES フェイバリッツ 1

(攻め受けなし)河内アキラ
高校2年生、松本くん推し
(攻め受けなし)松本ヒロト
高校2年生

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)
  • ATOGAKI

あらすじ

河内くんは同じ学年の松本くんが「推し」。
推しに認知されるつもりはなかったのに、
ある日松本くんに絡まれてしまい——?
関西弁の男子高校生2人によるしゃべくりまくりのボーイズ・ライフ。

彗星のごとくあらわれた期待の新人・mememe、待望のデビューコミック第1巻!

作品情報

作品名
FAVORITES フェイバリッツ 1
著者
mememe 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リイド社
レーベル
SPコミックス torch comics【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784845869749
4.5

(158)

(117)

萌々

(26)

(8)

中立

(3)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
10
得点
716
評価数
158
平均
4.5 / 5
神率
74.1%

レビュー投稿数10

テンポが良いです☆

たろ逃げで心掴まれてからの今日、FAVORITESフェイバリッツ→ロックンロール上、下とmememe先生デーです!

漫研のメンバーの「圧」がもう、してやったりでスッカとしました。
やっぱりmememe先生の押し付けがましくなく、読者に投げかける感じ、余白で読ませる感じ上手いなぁ。
そして、出てくる男子達がなんだか男前なんですよね!

あと、どーでも良いことかもですが、立花さん(女子)がパンツの制服スタイルなのが良いですね!令和な感じがする。
こういうさり気ないところでの気遣いというか、センスが出るなぁと思いました。

たろ逃げとロックンロールが良すぎて、それに比べればそこまで心掴まれるものはなかったかな、とは思います。

でもなんだかんだ続編は読む気はしてますw

0

2人の掛け合いが楽しい

ボーイズラブじゃないけど、河内くんの周りがどう思おうとひたすら推しを公言する姿が良い。太郎からmememe先生を知ってこちらも購入しました。
つい読み返してしまう中毒性があります。

0

デビュー作

書店で見かけて凄く気になっていたので購入してみました。
BLだと思って読むとちょっとイメージとは違いましたが、個人的にはセトウツミとか、カラオケ行こみたいな感じで普通に面白い漫画読んだなという感じで、くすっと笑える場面が沢山あって良かったです。
ジャンル関係なくというか、高校生二人の会話が面白くて、先生の言葉のチョイスがめちゃくちゃ良かったです。
まだ、先生の他の作品を読んでいないのでわからないのですが、沢山レビュ―されてたり評価も高いので、他の作品も読んでみようと思います。
こちらまだまだ続くみたいなので、そちらも楽しみです。

0

THE イマドキ

「太郎DON’T ESCAPE」で知ったmememe先生。
こちらの作品はBLではなくて、めちゃくちゃ超イマドキの2人のDKによる、何気ない日常や漫才みたいな掛け合いが展開された作品です。

コッテコテの関西弁で小気味よくテンポよく会話が進んでいき、あっという間に読み進めてしまう。
mememe先生の作品は「テンポ」が全て!
と言っていいくらい。
本気なのか嘘なのか分からない、ギリギリの漫才トークが魅力です。

全体的に明るくて掴みどころのないおふざけ感がありますが、そんな中で時々・・・本当に時々シリアスというか、ドキッとなるワンシーンがあって、このバランスが絶妙です。
mememe先生はものすごいバランス感覚とセンスの持ち主だと思いました。

本作がデビュー作品らしいですが、なんていうか、誌面から堂々とした雰囲気が感じられる不思議さ。
「太郎DON’T ESCAPE」が刺さった人は絶対好きだと思いますので、オススメ!

1

出会えた事に感謝したい大好きな作品!

BLだと思って読み始めたら、あれ?なんか違うぞ??でも、それがまた良い!!お互いがお互いをただただ「好ましく」思う。そこには何の先入観も固定観念もない。なんて尊い関係なのか!!この2人にはとにかくいつも笑っていて欲しい。アホな事言い合いながら笑い合っていて欲しい。ほんで、めちゃくちゃオモロいんで普通に吹き出すんで静かな所(電車とか)で読むのはお気をつけ下さいwwあ!あと。mememe先生の描く男子高校生がとにかく大好き!がっしりとした身体にそこはかとない色気。とにかくカッコいい!!一目でファンになり本当に久しぶりに紙で買い直しました。ずっと手元に置いておきたい作品です。出会えたことに感謝します。

3

アキラ、君はほんまに高校生か……???

バリおもろい。ヤバい。
ボーイズラブちゃうし、ボーイズライフやからエロないし、外でも読めるわ思うて油断したらあかんで。笑ってまう。飲み物飲みながら読むのもやめた方がいいで。吹いてまう。

アキラ、君はほんまに高校生か???アラフォーの私でもギリギリなネタのオンパレード。もはや3周ぐらい回って新しいのかもしれん。懐かしいわおもろいわ元気出るわでほんまなんて言うか「えぇもん読ませてもろたーーー!!」って感じで読了しました。ありがとぉ♡

「太郎 DON’T ESCAPE!」がツボ過ぎたので手に取ってみたこちら。凄かったです。こちらも負けず劣らず素晴らしかった。ボーイズのラブではないので、イチャイチャとかキュン♡とかはないのですが、DK達の友情とか生態とかよくわからんノリが中毒性高くてずっと見ていられる面白さでした。
こんなDKおるのかと聞かれれば絶対おらんけど、おりそうな気がするリアルさはどこから来るんやろ…???

2巻に続くようなので、続きもめちゃくちゃ楽しみです!!
mememe先生、今後の作家買いを心に誓う。

7

No Title

とにかく楽しい作品です。
もう母親の気持ちで読んじゃっています。関西弁だからか、キツめの言葉っぽいのに、全然そんな感じに聞こえなくて、テンポも良いし読んでいて楽しいです。
やり取りが微笑ましくて、お互いにめっちゃ気になってるし気に入ってるのに、妙な自分ルールがあったり、結局そこを曲げたりしていたり。
最後のお話はかなりアツいところが現れていて、何回読んでも好きなところ。登場人物がみんな魅力的なところが惹かれます。生き生きしてるから。
続きも楽しみです。

4

絶妙な掛け合いと距離感

推しのヒロトをつい見つめてしまうアキラ。アキラの視線に気づいたヒロトに絡まれて始まる友人関係。
恋愛じゃないはずだけど、恋以上に気になるし大切な存在の2人。実は昭和の人?と言いたくなるアキラのセンスと、関西弁での掛け合いがめっちゃ面白くて心地良い!
笑いとキュンのバランスが最高!!

いつものメイトでご本を買おうと思ったらBLではなく女性マンガのジャンルで、3Fではなく2Fにあった〜!(久々に2Fで買い物したw)
濡れ場やあからさまな描写はなくとも、DK同士の清々しくて心温まる絶妙な距離感がたまらない。
今後の展開もめちゃめちゃ楽しみだ。

1

恋人(LOVERS)ではない、ただの友達(FRIENDS)でもない唯一無二の”FAVORITES”

mememe先生、デビューコミックス刊行おめでとうございます✨

先生の「たろ逃げ」こと『太郎 DON'T ESCAPE!』が大好きで
電子雑誌(iHZ[アイハーツ]deep.とroyal.)の方で追っかけ、
そこからこちらのFAVORITESも知り、単行本化を楽しみに待っていました。

滑らかな手触りが心地よい紙本でお迎えしたこちら。
第一話と第二話、そして第七話がwebサイト(「トーチ」)で無料で読めます◎
気になる方、ぜひそちらで試し読みを☺︎

レビュータイトルにも書いたとおり、友達(FRIRNDS)や恋人(LOVERS)
ではなく、互いに互いを”お気に入り(FAVORITES)”だという
関西の男子高校生二人が織りなすちょっと可笑しな日常が描かれています。

私個人的には、mememe先生といえばやっぱり
「たろ逃げ」がベストオブベスト、キングオブキング!で
正直こちらの『FAVORITES』は笑いのツボが合うところ・合わないところ
両方ありました。

ですので帯にあるように文字数多め、「しゃべりまくり」の
男子高校生たちの会話がハマる方にはどストライク、
「?」となる方にはかなりサラッと読めてしまう一冊かな?と思います。
(あくまでも自分の感覚です;)

自分も前半部分はクスッとなりながらもサラリと読み、
テンポやリズム、雰囲気に慣れてきた後半、
新キャラ一年生S登場あたりでグッときておおいに笑ったお話でした。

非BLのため攻め受け設定はなし。
金髪ヤンキー(に見えるだけの)松本くんと、
彼を勝手に”推し”ている河内(かわうち)くん、同級生同士のお話です。

すれ違いざまにくるっと振り返った松本くんが
「なに毎回メンチ切ってくれとんじゃボケェ!」と凄んでくる、
インパクトありすぎな冒頭。

認知されるつもりはなかったのに、ある日推しに認知され
絡まれてしまいー

と始まるフェイバリッツな二人の関係、
ページを読み進めるごとに可笑しみと愛おしさが溢れてきます(*´艸`)


絡まれた際、なぜか照れながら「秀でてるなあって」と返す
河内くん、言葉のセンスや態度に”只者ではない感”が漂ってるw

そんな河内くんの趣味は盆栽、定期購読している雑誌は
「イッツマイ盆栽ライフ」(!)、部活は漫研(幽霊部員)、
寝る時間は夜8時(小学生か! と読みながら思わずツッコミ入れてしまった)ー

と、色々ほんとに”変わった”高校2年生男子です笑

絡まれて/絡んで初めて言葉を交わし、
なぜか交流が始まり、周囲も巻き込んでワチャワチャ賑やかな高校生活。

自分の高校にもこんな同級生がいたら。
壁になって観察するのがめちゃくちゃ楽しかっただろうなー!と思う( ̄∀ ̄)

特に好きだったのは、第五話の”新入部員”、
一年生の後輩・モデルもしているイケてるリキヤの描いた漫画を見た
河内くんのコメント。

ものすごい”ど素人感”に読んでいて吹き出してしまったのですが、
河内くんから出てきた言葉は「コマ割りできてるのすごいやん」(ニコニコ顔)で
「褒めるのそこかー!」と、思わず声出して笑ってしまいましたꉂ(๑˃▽˂๑)

で、その後、そのままのテンションで進むかと思いきや。
リキヤと河内くんの思わぬ優しさ、あったかさにじーんとさせられるとは...!

同級生に漫画を揶揄われていた
もう一人の新入部員・ハルキ。

からかいに来た双子同級生を知恵と勇気とガッツで
撃退する様、カッコ良くて後味スッキリ、爽快でした。

フェイバリッツな二人とその周囲の人々による、
明るくて平和で笑いあふれる高校生活。
「1」と巻数が振ってあるように、こちら続きものです。

webサイト「トーチ」の方で7話も既にアップされていますが、
2巻も楽しみに待っています(*´∀`*)
(そして『たろ逃げ』もぜひぜひ単行本で読みたい…!!!・:*+)

★修正:なし(非BL)紙本

2

高校生男子たち、、、笑笑笑

関西の高校生男子が喋り倒す姿がとても可愛かったですし笑える場面が多く、拝読後に好きなシーンを何度か読み直し笑いました。

非BL作品なので堂々とリビングで拝読させて頂きました。

河内くんが松本くんを「推し」として気になり目で追っていたのを松本くんが「メンチきってる」と勘違いし話しかけるところから始まります。すでに笑えました。

とても気になったのは、令和の高校生男子なのに平成のアレコレを熟知している河内くん。絶妙にズレてるようで的を得ている時もあり、好感が持てました。特に♯2の携帯電話についての考え、ラインについて語るところは彼の考えに納得しますし、懐かしさが溢れました。大好きなシーンです。

河内くんのクラスメイトの立花さんもいい味でている女子でした。

関西のノリが可愛かったので、続きが読みたいと思いました。

mememe先生、素敵な作品をありがとうございます。今後も陰ながら応援させて頂きます。

3

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