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沼フェチBLアンソロジー

numa fetish BL anthology

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あらすじ

このフェチ、癖になる。
超豪華執筆陣こだわりのフェチ・性癖を描いた完全、新作アンソロジー!

【表紙・漫画】
中村明日美子――怪談フェチ:好条件に惹かれていわくつきの物件を契約したけれど……
【口絵】
笠井あゆみ――濡れ透けフェチ:見えているようで見えていない、でも見えている。そのじれったさがたまらない…
【漫画】
南月ゆう――舐めフェチ:森の中で狼に襲われた2人。小屋の中で一晩過ごすことになったけれど…
オカモト優――拘束フェチ:初めての恋人に浮かれて購入したものとは…?
ぺそ太郎――攻め×攻めフェチ:ちゃらん・ぽらん・ポヤンの3人は仲良く交際中♡だけどポヤンが1ヶ月家を空けることになり…?
暮田マキネ――ほくろフェチ:恋人を「作る」ことに疑問がある青年が出会ったのは…?
時羽兼成――傷跡フェチ:ある日突然刃物で顔を切り付けられた。その理由とはーー…
麻生ミツ晃――活字フェチ:校歌レリーフの前で立ち止まる彼が活字中毒だと知り、生きづらさを知った綿貫は…
否田――かわいい攻めフェチ:幼馴染の2人は晴れて恋人に♡次なるステップは…?
御自愛――共依存フェチ:人生に疲れた社畜が飼い始めたのは――…
あきちはや――日焼けフェチ:新入生の加入で陽キャサークルに激変!急遽皆で海へ行くことになり…
なんぽ――憎愛フェチ:学生の頃からの友人・玲に片想い中の真尋。「可愛い」と言われたことが忘れられず…
野々島 凧――体毛フェチ:脱毛のために幼馴染の手を借りることになったけれど…?
善哉 文――煙草フェチ:ヘビースモーカーな恋人と一緒に生きたい聡は…

作品情報

作品名
沼フェチBLアンソロジー
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799774045
4.7

(28)

(23)

萌々

(4)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
8
得点
134
評価数
28
平均
4.7 / 5
神率
82.1%

レビュー投稿数8

アンソロの中でも特にオススメしたい一冊

満足度の高いアンソロジーでした!
有名作家さんも多く、さすがの一言。

特に特に特に…!麻生ミツ晃先生がとても良かった。
短い中できちんとキャラクターと関係性とストーリーがまとまっていて、グッと心掴まれました!
いやほんと、さすがすぎる。泣けた。ネタバレはなしで読んだほうがいい。
まさかそんな泣ける話が入ってるなんて…。

ラストの中村明日美子先生も…
フェチのテーマのはずなのに、大ラスでゾクッとして終わった。こわい。でも面白い。
あと攻め格好良い。

あとは南月ゆう先生。現代モノが多い印象だけど、ファンタジーでした!しかも主従!舐めフェチ!
南月先生の黒髪長髪美形攻めは麗しすぎる…。短い!もっと読みたい!求むファンタジー連載。

色々なフェチが楽しめるし、これはアンソロの中でもオススメしたい一冊。

0

豪華作家陣のフェチが楽しめるアンソロジー!

豪華作家陣それぞれのフェチ・性癖をテーマにしたアンソロジーです。

短めのページ数の中でうまくお話がまとまっていて、このフェチをこう描くんだ!と楽しめました。
いろんな作家さんのこだわりが一度に読めるのもアンソロジーの醍醐味だと思います。

フェチの種類もかなり幅広く、作品ごとに雰囲気が違うので飽きずに読めました。

ただ、これだけは言わせてください……!

私はあらすじをまったく見ずに読んだのですが、
中村明日美子先生の作品がびっくり系ホラーで、心臓がバクバクになりました。

ラストの演出にかなり驚いてしまい、私ホラー本当にダメなんだ…!と自覚するレベルでした。
正直、衝撃が強すぎて他の作品の記憶が少し飛びそうなくらいです……。

ホラーが大丈夫な方なら問題ないと思いますが、びっくり系が苦手な方は少し注意かもしれません。

とはいえ、どの作品も短い中でしっかりまとまっていて、作家さんそれぞれのフェチを楽しめる面白いアンソロジーでした。

0

No Title

麻生先生のアンソロ良かったからと勧められて、読んだ作品。
麻生先生のアンソロでラスト涙が出て、何回も読み返した。
まさか、短い話の中でこんなに胸を揺さぶられるとは。この作品があるだけでも、星5つけました。

1

麻生先生…!!!

豪華先生方に惹かれて購入しました!
タイトル通り様々なフェチが詰まっていてとても面白かったですが、アンソロなので1話が短くあまり入り込める作品が少なかったです。
そんな中、麻生ミツ晃先生の作品が最高すぎました…もう、麻生先生の作品だけで⭐︎5神評価です!!!
この短いページ数の中に綺麗にまとめられてきて
まさかアンソロで泣くとは思っていませんでした。
麻生先生のこの作品だけで単行本1冊で出して欲しいと思うくらい素晴らしい作品でした!

1

人の数だけフェチがある…

華麗なるフェチの世界へようこそ!
っていう、執筆陣がゴージャスなアンソロです。こういう企画もの大好物です。一話一話は短いものの、内容が濃い~!!!ページ数を上回る読み応えに満足!!さすがのクオリティです。

全部よいのですが、特に五体投地レベルだったのが…

①南月ゆう先生の「舐めフェチ」!というか、普通に中世ファンタジーの主従もの。南月先生のファンタジー、時代物コスチュームって珍しくないですか~?もうそれだけで眼福なうえに、素晴らしい主従萌えでした。
もうなんつーか、前編後編で読みたいくらいなんですが(頼む!)

②暮田マキネ先生の「ほくろフェチ」。はいはいそうきましたかっ!っていう、性癖のなかでも、なかなか手が届かなかったところ(?)、いっやーーー目の付け所がさすがすぎます。そして、ピュアエロい。
もはや、一冊まるっとほくろフェチ特集号がなんでないんだろう?っていうくらいの世界観でした。

③麻生ミツ晃先生の「活字フェチ」は、ハンカチ必携です。どう書いてもネタバレになってしまいそうなんですけど、ネタバレなしをお勧めします。一級のストーリーテラーによる名作がここにまた誕生してますよ!
繊細で独特で切ないフェチは麻生先生にしか描けません。

というわけで、明日美子先生の「怪談」は個人的にホラーがあんまし…っていうとでベスト3に入らなかったんですけど(汗)、めちゃめちゃ”らしい”なぁ~って思いました。

1

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