ボタンを押すと即立ち読みできます!
満足度の高いアンソロジーでした!
有名作家さんも多く、さすがの一言。
特に特に特に…!麻生ミツ晃先生がとても良かった。
短い中できちんとキャラクターと関係性とストーリーがまとまっていて、グッと心掴まれました!
いやほんと、さすがすぎる。泣けた。ネタバレはなしで読んだほうがいい。
まさかそんな泣ける話が入ってるなんて…。
ラストの中村明日美子先生も…
フェチのテーマのはずなのに、大ラスでゾクッとして終わった。こわい。でも面白い。
あと攻め格好良い。
あとは南月ゆう先生。現代モノが多い印象だけど、ファンタジーでした!しかも主従!舐めフェチ!
南月先生の黒髪長髪美形攻めは麗しすぎる…。短い!もっと読みたい!求むファンタジー連載。
色々なフェチが楽しめるし、これはアンソロの中でもオススメしたい一冊。
豪華作家陣それぞれのフェチ・性癖をテーマにしたアンソロジーです。
短めのページ数の中でうまくお話がまとまっていて、このフェチをこう描くんだ!と楽しめました。
いろんな作家さんのこだわりが一度に読めるのもアンソロジーの醍醐味だと思います。
フェチの種類もかなり幅広く、作品ごとに雰囲気が違うので飽きずに読めました。
ただ、これだけは言わせてください……!
私はあらすじをまったく見ずに読んだのですが、
中村明日美子先生の作品がびっくり系ホラーで、心臓がバクバクになりました。
ラストの演出にかなり驚いてしまい、私ホラー本当にダメなんだ…!と自覚するレベルでした。
正直、衝撃が強すぎて他の作品の記憶が少し飛びそうなくらいです……。
ホラーが大丈夫な方なら問題ないと思いますが、びっくり系が苦手な方は少し注意かもしれません。
とはいえ、どの作品も短い中でしっかりまとまっていて、作家さんそれぞれのフェチを楽しめる面白いアンソロジーでした。
麻生先生のアンソロ良かったからと勧められて、読んだ作品。
麻生先生のアンソロでラスト涙が出て、何回も読み返した。
まさか、短い話の中でこんなに胸を揺さぶられるとは。この作品があるだけでも、星5つけました。
豪華先生方に惹かれて購入しました!
タイトル通り様々なフェチが詰まっていてとても面白かったですが、アンソロなので1話が短くあまり入り込める作品が少なかったです。
そんな中、麻生ミツ晃先生の作品が最高すぎました…もう、麻生先生の作品だけで⭐︎5神評価です!!!
この短いページ数の中に綺麗にまとめられてきて
まさかアンソロで泣くとは思っていませんでした。
麻生先生のこの作品だけで単行本1冊で出して欲しいと思うくらい素晴らしい作品でした!
華麗なるフェチの世界へようこそ!
っていう、執筆陣がゴージャスなアンソロです。こういう企画もの大好物です。一話一話は短いものの、内容が濃い~!!!ページ数を上回る読み応えに満足!!さすがのクオリティです。
全部よいのですが、特に五体投地レベルだったのが…
①南月ゆう先生の「舐めフェチ」!というか、普通に中世ファンタジーの主従もの。南月先生のファンタジー、時代物コスチュームって珍しくないですか~?もうそれだけで眼福なうえに、素晴らしい主従萌えでした。
もうなんつーか、前編後編で読みたいくらいなんですが(頼む!)
②暮田マキネ先生の「ほくろフェチ」。はいはいそうきましたかっ!っていう、性癖のなかでも、なかなか手が届かなかったところ(?)、いっやーーー目の付け所がさすがすぎます。そして、ピュアエロい。
もはや、一冊まるっとほくろフェチ特集号がなんでないんだろう?っていうくらいの世界観でした。
③麻生ミツ晃先生の「活字フェチ」は、ハンカチ必携です。どう書いてもネタバレになってしまいそうなんですけど、ネタバレなしをお勧めします。一級のストーリーテラーによる名作がここにまた誕生してますよ!
繊細で独特で切ないフェチは麻生先生にしか描けません。
というわけで、明日美子先生の「怪談」は個人的にホラーがあんまし…っていうとでベスト3に入らなかったんですけど(汗)、めちゃめちゃ”らしい”なぁ~って思いました。
