電子限定特典付き
三月先生の絵はやっぱりきれいですね。
探偵モノ好きで楽しみに読みました。
村咲が冷静で仕事ができてチャラ男も演じられていいわ〜と思っていまして。
村咲がトミに好意を持っていそう?と感じる場面があり、調査するうち惹かれる部分があったのかなと思ったらトミの初めての相手だったんですね。出来すぎな因縁にちょっと冷めてしまいました。
トミはイラっとしますがああいうキャラはストーリー運びに適しているのだとは思います。
主要キャラだけでなくそれぞれの親同士も関わりがあって、更に探偵事務所の所長も実は濃いキャラのようでいろいろ盛り盛りですね。大作になるのでしょうか。
「拒まない男」のスピンオフです。
山吹くん、1話目からいきなり滅茶苦茶不憫で辛い…!となりました。
そしてイケメン探偵の村咲さんがこの状況を救ってくれるのでは?!と期待しながら読んでいました。
2話で山吹くんが律くんと再会した瞬間涙を出すシーンでは胸がギュッとなりました。
5話でようやく律くんと直接会話ができた時に「良かったな律」と山吹くんが涙を流すシーンではこちらも一緒になって泣いてしまいました。
「俺の人生こんなもん」と諦観していた山吹くんだけど、村咲さんも律くんも応援しているし幸せになって欲しいって本気で思っていますよ(私も)…!
村咲さんの「あなたは今一人じゃありません」という言葉、本当に心強いです。
山吹くんの心からの笑顔が見られる日を心待ちにしております!
しゅらばだいすき常盤さんも大好きです。
フライドポテトいちごみるく味とかメロンソーダ味の甘酒が好きな甘党の村咲さんの味覚がちょっと心配ですが…。
普段よりゆるきゅんや光属性BLを好むので、この作品最初読んだ時に、受のダメ男ぶりに胸くそ悪くなりました。犯した2人もだけどトミがクズすぎる。こんな弱い人間社会のゴミ。不快感の極み、以上ーーー閉
と、初めての描写に衝撃を受けてしまったのですが、律くんみたさにも一回見たら、ムラサキの男前っぷりに徐々に気付き、衝撃も薄まり良作に変わりました。
無愛想で淡々と任務をこなすデキル男、大好きだあ…
人と寝たの久々だ暑い っていうのが妙にリアルで胸ギュンなりました
前作もこの機会に初めて読んだのですが、人間関係が緻密さにしびれました
全員が訳あり過去で、それを活かしながら複雑に全員が絡み合うって凄くない?
探偵vs探偵て、腹の探りあいし過ぎて訳わかんない
しかもBLになってるんだから。もう感服しました
カマかけるためにセリフと心の声が違うところ、見ててワクワクします
ムラサキ推しになりました!
拒まない男のスピンオフということで購入。
前作は人間臭い人たちの情がいっぱいの映画を見終えたような気分になる良作でした。
今作はさらに人間臭い人物たち(いい意味、悪い意味、どちらもで)が登場し、さらに情がいっぱい(こちらもいい情、悪い情、どちらも)の作品でした。
あらすじも一切なにも確認せずに購入したら、まさかの続き物で、気づいたときには、深いため息をついてしまいました。
続きが気になりすぎる!
今作のメインCPの受け、山吹富、過去に大変なことがあり、それ以降、逃げることが習慣化してしまい、どんどんと悪い事態となっています。
セフレにストーカー、アウティングされたり、バイト先の店長に脅迫、身体の関係を求められたり、さらにはもっとひどい目にあったり、ここまでひどい目に遭わせなくても、と途中で読むのがきつくなりました。
ひどい目にあって、投げやりになって、セックスに逃げがちな山吹富ですが、根本的にお人よしで、ひどいことしてきた相手、しそうな相手でも、いい人そう、いい人だ、とすぐに信頼してしまうところにとてもハラハラしました。
過去の関係と、今の関係、それぞれの相手の仕事のこと、いろんなエピソードがが次々と出てきます。問題もたくさんあって小さな解決はあっても円満とはいえない状況で、1巻は終了しました。
山吹富が幸せになるハッピーエンドが読めることを願って、2巻発売を心待ちにしています。
探偵VS探偵!!!!
こんな面白いストーリーがBLで読めるなんてこんな幸せなことあります??????
ほんと探偵の2人があまりにもかっこよすぎてリアコになりそうで辛い
新しい方の探偵もまじでかっこいい
そしてストーリーも大きく動きだしました
律だけじゃなくて、律の周りの人間の過去がどんどん明らかになって二人の探偵の手によって精算されていく様はもうBL通り越してスカッとします!!
ちゃんとBLもあります!!!
最高…
もっと続け~!!!
