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金色のいつか 1

kiniro no itsuka

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表題作金色のいつか 1

村咲菖蒲
探偵
山吹 富
27歳、ファミレス店員

同時収録作品金色のいつか 1

黒瀬望海
探偵,律の恋人
白石律
ホテルのコンシェルジュ,探偵助手,黒瀬の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

あらすじ

ウザいセフレにセクハラ店長。
最低な人間に囲まれて、日々をやり過ごすファミレス店員・山吹 富。
ある日、“過去の想い人”に関するニュースを目にし、
テンション低めで働いていると、
穏やかな雰囲気をまとったイケメン・村咲菖蒲にナンパされる。
少し気持ちが浮き立つ富だったが、
職場に押しかけてきたセフレと、その騒動を利用した店長のせいで、
またもや散々な目に遭ってしまう。
自棄になり、ナンパしてきた村咲と一夜を共にしようとしたその時、
彼は“探偵”だと名乗り、富の転落人生の元凶・上原 律の調査協力を持ちかけてくる。
「人生を 立て直すチャンスです」

切なくやさしい再生のラブストーリー。『拒まない男』スピンオフ、開幕!

【収録作品】
・金色のいつか1~7
・描き下ろし

作品情報

作品名
金色のいつか 1
著者
三月えみ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801987852

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43

4.7

(231)

(190)

萌々

(32)

(4)

中立

(4)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
23
得点
1094
評価数
231
平均
4.7 / 5
神率
82.3%

レビュー投稿数23

設定盛り盛り

三月先生の絵はやっぱりきれいですね。
探偵モノ好きで楽しみに読みました。
村咲が冷静で仕事ができてチャラ男も演じられていいわ〜と思っていまして。
村咲がトミに好意を持っていそう?と感じる場面があり、調査するうち惹かれる部分があったのかなと思ったらトミの初めての相手だったんですね。出来すぎな因縁にちょっと冷めてしまいました。
トミはイラっとしますがああいうキャラはストーリー運びに適しているのだとは思います。
主要キャラだけでなくそれぞれの親同士も関わりがあって、更に探偵事務所の所長も実は濃いキャラのようでいろいろ盛り盛りですね。大作になるのでしょうか。

0

引き込まれます

「拒まない男」のスピンオフです。

山吹くん、1話目からいきなり滅茶苦茶不憫で辛い…!となりました。
そしてイケメン探偵の村咲さんがこの状況を救ってくれるのでは?!と期待しながら読んでいました。

2話で山吹くんが律くんと再会した瞬間涙を出すシーンでは胸がギュッとなりました。
5話でようやく律くんと直接会話ができた時に「良かったな律」と山吹くんが涙を流すシーンではこちらも一緒になって泣いてしまいました。

「俺の人生こんなもん」と諦観していた山吹くんだけど、村咲さんも律くんも応援しているし幸せになって欲しいって本気で思っていますよ(私も)…!

村咲さんの「あなたは今一人じゃありません」という言葉、本当に心強いです。
山吹くんの心からの笑顔が見られる日を心待ちにしております!

しゅらばだいすき常盤さんも大好きです。

フライドポテトいちごみるく味とかメロンソーダ味の甘酒が好きな甘党の村咲さんの味覚がちょっと心配ですが…。

1

低評価→星5つ

普段よりゆるきゅんや光属性BLを好むので、この作品最初読んだ時に、受のダメ男ぶりに胸くそ悪くなりました。犯した2人もだけどトミがクズすぎる。こんな弱い人間社会のゴミ。不快感の極み、以上ーーー閉

と、初めての描写に衝撃を受けてしまったのですが、律くんみたさにも一回見たら、ムラサキの男前っぷりに徐々に気付き、衝撃も薄まり良作に変わりました。
無愛想で淡々と任務をこなすデキル男、大好きだあ…
人と寝たの久々だ暑い っていうのが妙にリアルで胸ギュンなりました

前作もこの機会に初めて読んだのですが、人間関係が緻密さにしびれました
全員が訳あり過去で、それを活かしながら複雑に全員が絡み合うって凄くない?
探偵vs探偵て、腹の探りあいし過ぎて訳わかんない
しかもBLになってるんだから。もう感服しました
カマかけるためにセリフと心の声が違うところ、見ててワクワクします

ムラサキ推しになりました!

5

1巻読了感はけっこうしんどいが2巻またはそれ以降のハッピーエンドに期待

拒まない男のスピンオフということで購入。
前作は人間臭い人たちの情がいっぱいの映画を見終えたような気分になる良作でした。
今作はさらに人間臭い人物たち(いい意味、悪い意味、どちらもで)が登場し、さらに情がいっぱい(こちらもいい情、悪い情、どちらも)の作品でした。

あらすじも一切なにも確認せずに購入したら、まさかの続き物で、気づいたときには、深いため息をついてしまいました。
続きが気になりすぎる!

今作のメインCPの受け、山吹富、過去に大変なことがあり、それ以降、逃げることが習慣化してしまい、どんどんと悪い事態となっています。
セフレにストーカー、アウティングされたり、バイト先の店長に脅迫、身体の関係を求められたり、さらにはもっとひどい目にあったり、ここまでひどい目に遭わせなくても、と途中で読むのがきつくなりました。
ひどい目にあって、投げやりになって、セックスに逃げがちな山吹富ですが、根本的にお人よしで、ひどいことしてきた相手、しそうな相手でも、いい人そう、いい人だ、とすぐに信頼してしまうところにとてもハラハラしました。

過去の関係と、今の関係、それぞれの相手の仕事のこと、いろんなエピソードがが次々と出てきます。問題もたくさんあって小さな解決はあっても円満とはいえない状況で、1巻は終了しました。

山吹富が幸せになるハッピーエンドが読めることを願って、2巻発売を心待ちにしています。

5

こういうの大好き

探偵VS探偵!!!!
こんな面白いストーリーがBLで読めるなんてこんな幸せなことあります??????
ほんと探偵の2人があまりにもかっこよすぎてリアコになりそうで辛い
新しい方の探偵もまじでかっこいい
そしてストーリーも大きく動きだしました
律だけじゃなくて、律の周りの人間の過去がどんどん明らかになって二人の探偵の手によって精算されていく様はもうBL通り越してスカッとします!!
ちゃんとBLもあります!!!
最高…
もっと続け~!!!

2

この作品が収納されている本棚

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