電子限定描き下ろし付き
年下×年上。(職場の後輩×先輩)
まさか年下攻めの作品を買った上に好きになるとは思ってなかった。
年下攻め苦手でもハマる。
攻めのビジュが理想の攻めなのもある。
最初は攻めが積極的に受けに絡みにいってたが、付き合いだしたら受けの方が説教的というか、ベタ惚れでよかった。
懇親会の後の、テンションが上がって攻めを襲う受けに天晴。攻めを求めてる感じがえろかった。
攻めに挿入を促す受けのセリフが天才的すぎる。煽り誘い受けのプロ。
攻めが意図的ではないが、まさに押してだめなら引いてみろでした笑
ベタですけど、それがいいですね。
エロシーンがとにかく濃厚で、ドロドロです!
紙の修正は甘め、白短冊だけ、とても眼福です!
普段ニコニコの花之木くんの怒り顔好きです❤️でもちゃんと怒れるのに、自分を頼られるとそこに下心があるとわかってても断れない体質って難儀というかモヤモヤしちゃいました。
一方、影森くんもめちゃくちゃなんですよねー、やりたい放題というか。ある意味自分勝手思考だよなぁと…
でも最後のデレ顔で全て許せる不思議
影森くんの押しの強さと、花之木くんの頼られたいがための流され体質が合わさった結果、身体で分からせられ、恋人になることになってしまい、毎回美味しい展開になるんですね、なるほど。(嬉
エチシーンは結構激し目でした!積極的になった花之木さんがエッチです!
生い立ちにより、人に頼まれると断れない性分の花之木と、営業部だったが入社二年目にしてワケあり異動をさせられた影森とのお話。
花之木が影森の教育係になりましたが、仕事中のちょっとしたハプニングで、影森に好かれ、告白されます。
とにかく積極的にグイグイくる影森。
様子おかしい攻めが大好物なまりあげはには、初っ端なから美味しすぎる展開でした。
が!!
後半では、切ないすれ違いが。
花之木の影森への告白するタイミングが悪かったと言えばそうなのですが、、、
いや、でも影森よ…せっかく花之木のもとでポジティブな方向へ変わってきているのに、やはり根は変わってない?!!
と、不安しかなかったですが、おかげで花之木がグイグイきて個人的には、好きな展開でした♡
影森にとって、花之木の存在は救済で。
また、花之木にとっても影森は救済で。
影森という人物を見ていると、適材適所といいますか。
前部署でダメだと言われていても、実は場所を変えたり、人が変わったことで、その人の魅力がグンと引き出され、読み手側にも希望を与えるようなストーリー運びだったように思いました。
ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、花之木がえちをリードしたいのに、やっぱり影森の個性強強には勝てないなあ…///という、ニヤつく萌えSSでした♡!
いや、ほんと影森くん押し強かったぁ…。
頼むから人の話聞こ?ってなること数知れず。
でも、だんだん愛おしくなってきちゃうから不思議なんだこれが…。
はじめはドン引きでも読み終える頃には可愛く見えちゃうかもです?
人からのお願いを断れない会社員の花之木はある日、
クセ強な後輩・影森の教育係に指名されてしまいます。
初っ端から個性全開な影森に周囲が引いてしまう中、
花之木だけは否定することなく仕事を教えていたら、
影森から告白されてしまい…。
そこからは仕事そっちのけで花之木への猛アピール!
影森からの告白を本気にせずスルーし続ける花之木でしたが、
流されるままにホテルに連れ込まれ、抱かれてしまうことに。
はじめこそ、抵抗しようとするも初めての快楽に
即効ぐずぐずのドロドロになってしまう花之木。
そして、目を覚ましたときには影森と“恋人”になっていたのでした!
花之木さん、職場では真面目で面倒見のいいお兄さんなのですが、
意外にも快楽には激弱なんですよね…。
後半の影森への好きの自覚&いつもとは違うフォーマル姿な影森に
興奮して襲い掛かっちゃうシーンでは組み敷かれていたところから
逆に自分から上に乗っかっちゃってエロが過ぎました…!!!
いつもお堅めな人だけにエロギャップがすさまじすぎて鼻血不可避でした///
気持ちよさで朦朧としていたとは言え一度は承諾してしまった手前、
別れを切り出すことも出来ず渋々恋人関係を続ける花之木でしたが、
無償の愛を注いでくれる影森に惹かれてゆきます。
子供の頃の経験からか、役に立たないと受け容れてもらえないと
思い込んでしまっている花之木でしたが、何も求めることなく、
ただ花之木だけを愛してくれる影森の愛情に戸惑いながらも
落とされていってしまうのでした。
普段は無表情だし、口を開けば空気も読まずズバズバ言い過ぎだし、
一歩間違えればストーカーになりかねない一面もあったりする影森ですが、
花之木に対しては一途で献身的で、恋人同士になってからは
お人好しすぎて苦労する花之木を心配してフォローしてくれる
意外にも頼れる恋人なんですよね。
恋人になってからも相変わらず表情筋は死んでいるのですが、
無表情な顔でめちゃくちゃ甘ったるく愛を囁いてきたり、
甲斐甲斐しく花之木の世話を焼いて甘やかしてくれたり、と
不器用ながらも溺愛彼氏な顔に思わずぎゅんときてしまいました///
途中、わけのわからない勘違いから花之木とケンカになってしまうのですが、
そのときも謎思考でずっとぐるぐるしているのがなんか可愛く見えてしまった。
一方の花之木は影森にフラれてしまった!とそれどころではなかったのですが、
ケンカをきっかけに今度は花之木が押す側になって攻守交替しちゃうのも
面白かったです♪
