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表題作異世界の沙汰は社畜次第 7

アレシュ・インドラーク
22歳、第三騎士団長
近藤 誠一郎
29歳、元会社員、文官

その他の収録作品

  • 番外編:癒しの眠りは社畜次第

あらすじ

信じれば信じるほど心重なる!? シリーズ累計200万部突破の異世界BL

異世界転移したサラリーマン 近藤誠一郎が教会への出向で掴んだのは、人々の祈りを利用した魔力の横領だった。騎士団長アレシュをはじめ第一王子や聖女、司祭らが見守る中、ついに誠一郎が全てを白日の下に晒す!
描き下ろし番外編「癒しの眠りは社畜次第」も収録!!

作品情報

作品名
異世界の沙汰は社畜次第 7
著者
采和輝 
原作
八月八 
デザイン
大橋キッカ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
B’s-LOG COMICS
シリーズ
異世界の沙汰は社畜次第
発売日
電子発売日
ISBN
9784047386464
4.5

(92)

(64)

萌々

(18)

(7)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
11
得点
416
評価数
92
平均
4.5 / 5
神率
69.6%

レビュー投稿数11

No Title

2人の関係性がさらに変化した1巻でした。アレッシュが誠一郎を思って行動してる姿が本当に良かった。今まであったことの回収しつつ、表情や細かいところまでの描写がありコミカライズの良さがさらに出てました。ノルの監視日記はなんだか勝手にほんわかしてしまいました。過去にあったことを振り返りながら読むことが出来たのも良かったです。ゆあちゃんも見ていて幸せな気持ちになりました。2人がどう変化するか続きがとても気になりました。

0

巻が進むごとにジワッとハマる面白さ

色恋には疎そうな誠一郎もさすがにアレシュ様の気持ちには気付いてはいますね?肝心な自身の気持ちは‥どうなんでしょう?満更でもなさそうですが立場が違うと思っている以上なかなかその先に進むのは難しいのか⋯。一方のアレシュ様は小出しに見え隠れしていた誠一郎への気持ちは、もう隠れてませんねぇ。見る人が見れば明らかです。
アレシュ様いろいろと迫力があるので、言うなれば血統書付きのドーベルマンが雑種の犬を溺愛しているような感覚⋯。
それでも今の方が身の回りのことも健康管理も万全なフォロー体制があって、仕事も引く手あまたで頼りにされてて、帰れるとしたら帰るの⋯か?
異世界にとどまるかは社畜次第⋯か。

1

ずっと読んでいたい作品

アニメ化するということで軽い気持ちで1巻を読み始めたら、そのまま止まらず電子で7巻まで大人買いし、久々に夜更かしして一気読みしました笑
コミカライズは年に1冊くらいのペースみたいなので、次巻が待ち遠しい!!!
小説は普段全く読みませんが、これから原作に手を出そうかと思うレベルに二人の行く末が気になります!

転移や転生ものは主人公のチート具合でお腹いっぱいになりがちですが、この主人公はチートではなく、ちょっと優秀すぎる気はしますが、本人の本来の能力と努力で難所も突破し、とても応援したい気持ちになります。
日本でも然るべき職場に就職していたらもっと出世してすごく大成するのではないかと思いますw


7巻では、職場内外でずっと誠一郎とアレシュを見てきたノルが、王に命じられて報告していた監視日記的なものが面白かったです。
ある意味、総集編みたいな感じでした。
第三者の視点で見ても、やはりアレシュ執着っぷりは異常なんだなと再確認できました。


あと、レビューで触れられているのをあまり見ませんが、アレシュがモラハラとフキハラ気味で、そこだけ個人的にはどうかなぁ~と思っています。。
クールスパダリの溺愛執着は大好物な自分でさえ、ちょっと引くレベルw
本人の同意なく引っ越しさせたり、嫉妬から不機嫌になったりと、だいぶやり過ぎな感じです。

でも基本、誠一郎を第一に想って動くアレシュはずっと見ていたいしキュンキュンしますv
7巻の最後でも、元の世界に帰って欲しくない気持ちがあふれていましたね・・・切ない。
帰るなって言って欲しい!

1

No Title

シリーズの面白さをさらに加速させる一冊でした。
これまで積み上げられてきたキャラクター同士の関係性が丁寧に回収されつつ、新しい展開もしっかり盛り込まれていて、読者をまったく飽きさせません。

主人公の社畜スキルが異世界でどう発揮されるのかというシリーズの軸はそのままに、7巻では特に人間関係の機微や組織の動きが深く描かれ、物語の厚みがぐっと増しています。
ユーモアとシリアスのバランスも絶妙です。

キャラ達の掛け合いも相変わらず魅力的で、働くことの意味や誰かを支えることのしんどさと尊さが、軽妙な文章の中にきちんと息づいています。
ラストに向けての流れは次巻への期待が高まる展開で、ページを閉じた後もしばらく余韻が残りました。

シリーズファンはもちろん、まだ読んだことがない人にもおすすめしたい充実の一冊です。

1

少し恋愛要素が出てきた

当初はほんの疑惑から始まった教会問題。
聖女に王子だけでなく、大勢が絡んでふくらんで、大フィナーレという感じの決着を迎えました。

あいかわらず物語がおもしろくて、新刊が出るたびに前の巻から読み返して世界観にひたっています。
異世界ものはあまり好まなくて他は読んでいませんが、今作はストーリーがおもしろく、絵柄もきれいなのが魅力です。
そして、7巻で少し恋愛要素が出てきたように思います。

アレシュによる近藤を生かすための治療、対応、そして保護する気持ちから慈しむ気持ち、までは、アレシュ自身の職業、性格によるものだったと思いますが、少しづつ情緒が増してきて、近藤と、近藤の周りにいる人たちの言動にも感情が動くようになっていく様が愛らしいです。
対する近藤は、アレシュに対する情はあるものの、まだ恋心は芽生えていないような。
しかし友情はしっかり芽生えてきたと感じました。

近藤と白石が元の国に戻るのか、それともそれぞれこの世界で伴侶を得るのか、どういうハッピーエンドになるのかが全く読めないところも、今作の魅力。
ますます続きが楽しみです。

1

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