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アニメ化するということで軽い気持ちで1巻を読み始めたら、そのまま止まらず電子で7巻まで大人買いし、久々に夜更かしして一気読みしました笑
コミカライズは年に1冊くらいのペースみたいなので、次巻が待ち遠しい!!!
小説は普段全く読みませんが、これから原作に手を出そうかと思うレベルに二人の行く末が気になります!
転移や転生ものは主人公のチート具合でお腹いっぱいになりがちですが、この主人公はチートではなく、ちょっと優秀すぎる気はしますが、本人の本来の能力と努力で難所も突破し、とても応援したい気持ちになります。
日本でも然るべき職場に就職していたらもっと出世してすごく大成するのではないかと思いますw
7巻では、職場内外でずっと誠一郎とアレシュを見てきたノルが、王に命じられて報告していた監視日記的なものが面白かったです。
ある意味、総集編みたいな感じでした。
第三者の視点で見ても、やはりアレシュ執着っぷりは異常なんだなと再確認できました。
あと、レビューで触れられているのをあまり見ませんが、アレシュがモラハラとフキハラ気味で、そこだけ個人的にはどうかなぁ~と思っています。。
クールスパダリの溺愛執着は大好物な自分でさえ、ちょっと引くレベルw
本人の同意なく引っ越しさせたり、嫉妬から不機嫌になったりと、だいぶやり過ぎな感じです。
でも基本、誠一郎を第一に想って動くアレシュはずっと見ていたいしキュンキュンしますv
7巻の最後でも、元の世界に帰って欲しくない気持ちがあふれていましたね・・・切ない。
帰るなって言って欲しい!
シリーズの面白さをさらに加速させる一冊でした。
これまで積み上げられてきたキャラクター同士の関係性が丁寧に回収されつつ、新しい展開もしっかり盛り込まれていて、読者をまったく飽きさせません。
主人公の社畜スキルが異世界でどう発揮されるのかというシリーズの軸はそのままに、7巻では特に人間関係の機微や組織の動きが深く描かれ、物語の厚みがぐっと増しています。
ユーモアとシリアスのバランスも絶妙です。
キャラ達の掛け合いも相変わらず魅力的で、働くことの意味や誰かを支えることのしんどさと尊さが、軽妙な文章の中にきちんと息づいています。
ラストに向けての流れは次巻への期待が高まる展開で、ページを閉じた後もしばらく余韻が残りました。
シリーズファンはもちろん、まだ読んだことがない人にもおすすめしたい充実の一冊です。
当初はほんの疑惑から始まった教会問題。
聖女に王子だけでなく、大勢が絡んでふくらんで、大フィナーレという感じの決着を迎えました。
あいかわらず物語がおもしろくて、新刊が出るたびに前の巻から読み返して世界観にひたっています。
異世界ものはあまり好まなくて他は読んでいませんが、今作はストーリーがおもしろく、絵柄もきれいなのが魅力です。
そして、7巻で少し恋愛要素が出てきたように思います。
アレシュによる近藤を生かすための治療、対応、そして保護する気持ちから慈しむ気持ち、までは、アレシュ自身の職業、性格によるものだったと思いますが、少しづつ情緒が増してきて、近藤と、近藤の周りにいる人たちの言動にも感情が動くようになっていく様が愛らしいです。
対する近藤は、アレシュに対する情はあるものの、まだ恋心は芽生えていないような。
しかし友情はしっかり芽生えてきたと感じました。
近藤と白石が元の国に戻るのか、それともそれぞれこの世界で伴侶を得るのか、どういうハッピーエンドになるのかが全く読めないところも、今作の魅力。
ますます続きが楽しみです。
誠一郎を狙った犯人も判明し、教会の魔力不正収支の件も解決。
犯人や不正を問いただす断罪ショーは、ものすごい読み応えでした!
誠一郎が主導役で間違いないですが、宰相の圧迫的な存在感と白石さんの聖女パワーも加わって、問題をスムーズに解決へと導くチーム感に感動……。特に白石さん!彼女の成長は目を見張るほどに素晴らしいです。
かつて誠一郎に思慮の浅さを指摘されてからというもの、彼女は本当に成長しました。まさに聖女に相応しい振る舞いと思考、気品、能力、周囲への慈愛などなど……ちゃんと地に足がついてるなぁという印象で、随分と頼もしくなりました^ ^
BLではないけど、第一王子のユーリウスと上手くいって欲しい!!
アレシュと誠一郎の物語の裏で、こっそり応援しているカップルです♪
ユーリウスも聖女や誠一郎に随分と感化され、王子に相応しい振る舞いが目立ってくるようになりました。あと、意外と面白くていい奴。聖女に惚れてる弱みであれこれしちゃう健気さは推せるし、何より好きな子に対する紳士的で優しい態度がカッコいいです。
あれあれ…聖女もユーリウスに惚れてきた…?みたいな一コマもあり、このカップルの行く末も気になって仕方ありません(笑)
聖女も誠一郎もそうだけど、元の世界に戻る計画とやらが、ここにきて少しネックになってきました。
アレシュもユーリウスも元の世界に戻って欲しくないと考えているのだろうけど、聖女と誠一郎がどんな決断を下すのか……既にこちらの世界で2人の立ち位置は馴染んできてますし、しかも国の中心的存在にもなりつつある2人にとって、少なくとも元の世界に戻るのに躊躇するだけの大事なものが増えたように思います。
元の世界に戻りたいと願っていたあのときとは状況が変わってきたことが、これからこのストーリーをどう動かしていくのでしょうか。
最後に見せたアレシュが誠一郎を抱きしめるシーン…あの抱擁の意味を誠一郎はこれから先自分の中にあるアレシュへの気持ちと共にどのように向き合っていくのか見守っていきたいです。
アニメ化決定のふれこみを見ても どうせ深夜だろうと スルーしてたんですが
この巻なんの因果か『総集編』になっちゃってたような
あの この巻出鼻はサクッと終わったショウキや魔獣討伐の続き
送り込まれた教会での ありましたよね?司祭と経理担当がおかしな動きしてるアレ
そこからではあるんですが 魔力詐欺や寄付金横領の一連があかるみになったし そこに絡む宗教の自由ってのもあっさり解決しちゃって
正直 召喚されたこの世界からあるべき世界へ帰れるか否か
はたまた これまでの親睦を捨てなんの未練なく あばよ と時世界へ帰れるのか否かがメインではあるんだろうけど 子難しく文字数で引っ張ったわりにとの事態も簡単に片づいちゃったもんだから なんですかね
個人的には 尻小玉抜かれた気分です ←え
んんんんんんんんんんんん
ノルベルト キライじゃないんですよ
妾腹ってだけで里子に出され不憫より 彼の妙に 天然でポンコツでなつっこいところに癒されるというか
なんですが後半戦始まった ノルの絵日記の幼さにどぉすりゃいいのか
ほのぼのしいですよ ほのぼのしました実際
でもこれのお陰で『総集編』感がマシマシになって これって何を読ませる漫画でしたっけ?と
聖女に引きずられる形で異世界に舞い降り 魔素や魔力に耐性のないいっぱん市民の社畜が魔道騎士に溺愛されるのを読ませなきゃいけないわけじゃないですか
なかったね
ここをどう受け止めるかなんですよね
今までのダイジェストをノル視点で読めてよかった
不憫だけじゃないノルの幸せな部分をみれたのはよかった
そう思えるなら神神神 神が何個あっても足りないッ!ってなるんでしょうね
ノルすきのあたしでも この子の人生捨てたもんじゃなかった って思えるところがあったのね ってひと安心したくらいなので
ぶっちゃけ言えばちょっとウルったさッ((怒))
ごちゃごちゃぬかしましたが アレシュとセイイチロウの甘い時間は次回に持ち越し
個人的にはノルの「ッス」が気になりすぎる巻だったわ
