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今作の二人、濡れみがパねえです。
表紙からダダ漏れ、したたってる。
「ヤンはな」三男→「武にぃ」次男→☆新刊「清にぃ」長男
先の2冊が同時系列、こちらが時系列的には一番最初なんですね!
以下ネタバレ含みます
⚠清にぃ乱交(汗)描写あります
清兄ちゃんこんなに爛れてたの?!衝撃を受けつつ読みました。
清兄ぃ大学生で十分色っぽいのですが巡さんも本当に激セクシぃ。両者バイ。そんなことあるのか・・・全宇宙に感謝。
12歳年上の巡さん、やさぐれ清丸くんにセフレと言いつつわからせ愛である。
弟ズの彼ピ達が甘々だった分、チョイSな巡さんたまらない。やんちゃ清丸がトロトロなるのたまらない。
この見た目で花贈るの反則すぎます。最高。好き。
訳ありとは過去にとらわれた想いでした。
清丸にあってわからされたのは巡さんも一緒だった。
大人になると臆病になる、ってこの見た目で反則、最k(以下略)
清丸の爛れた関係を止めてくれた巡さんに感謝。
ちゃんと家族に会う流れが「武にぃ」の時と同じで大変良き。家族、兄弟愛もテーマの作品です。
今作では末っ子の華丸が啖呵切るのかっこよすぎ。もうすでにヤンが始まっているのか・・・?
「三人揃って名前と性格 正反対なんだね」・・・ほんとだ。
良い名前をもらったね、と巡さんに言われて素直に肯定できるようになった清丸が愛おしい。
最初からしっかりものだったわけではなく、こんな時期があったんだ・・と感慨深いです。
「ヤンはな」の時からもう清丸は巡さんと付き合ってるんだと思うと爆上がりしますね・・・。武兄と清兄が華に受け道を仕込む回収の尊すぎる一冊でした。
もう絶対兄弟全員と恋人達が揃った続編読みたいです!
このシリーズは全巻購入し読了しており、どちらも大好きな作品なのですが、個人的には今作が1番ドストライクに癖に刺さりました!(華ちゃん→武にぃ→清にぃの順に読むとお話がわかりやすいです。)
時系列は華ちゃん、武にぃのお話より前。
弟たちの前ではしっかりお兄ちゃんしてる清にぃも、まだまだ子どもと大人の狭間だし…巡さんという甘えられる信頼できる人ができて本当によかったー( ; ; )と泣きました。このシリーズは毎回3兄弟の絆を感じられてとても好きです。
巡さんの持ってきたカスミソウの花言葉は清にぃにぴったりすぎてもうキュンが止まりません。溺愛執着攻めほ〜んと最高…
華ちゃんにはあんなにえちちなフェ…指導をしていた清にぃ、今作はまだまだひよっこな姿も見られてかわいかったです…
アニメイト有償小冊子は、巡さんのおうちに行くお話。すんごくえちだし清にぃの嫉妬?も見れて良きでした。
シーモア有償小冊子は、巡さんと渉の初めましてのお話。可愛いシーンもえちシーンも最高でした。最後のページのコマも愛に溢れてて買う価値◎です!
3巻で時系列が遡るスタイルなんですね!
ちょっと冒頭はびっくりしましたが、清にぃにも歴史アリなんですねぇ
そんな清にぃが大人の階段を昇り成長していく「恋」に出会う話ですね
とても楽しかったです(*´▽`*)
それにしても攻めの巡さんの色気が狡かったですw
作品タイトルの「訳あり」は正直そこまで大仰な感じではなかったかな?とは思うので、そんなに心配しないで読み進めて良いと思いました
一旦この巻で三兄弟の恋愛事情が分かった訳ですが、ここで是非とも完結させずに1巻、2巻の時系列に巡さんと共に合流して頂き、新に3兄弟3組6人の恋模様の今後の展望を期待していたいです!!
今回のお2人はとびきり美形同士なのですが、特に2人共瞳が美しくてずっとドキドキうっとりしておりました♡
ほんと、めちゃ素敵でしたーーー!
小田切家の長男・清にぃキターーー!
「訳ありオトナ彼氏」というタイトルと、美人な清にい&攻めの色気。表紙からもう心掴まれちゃいました。
三兄弟の長男で両親は亡く中学生の弟2人抱えて、さぞかし大変…と思いきや、清丸くん名前に反して大変爛れた生活してました~。4Pて!(女子との直接的な絡みはなし)
しかも遊んだ女子の彼氏に見つかってボコられて…拾ってくれたのが攻めであるバーの店長巡さん。
攻め32歳なので一回り以上離れた歳の差CPです。
最初の方は攻めに対しても生意気でクソガキな清にいですが、一枚も二枚も上手で余裕のある大人に敵うはずがなく。
ガキ扱いされてイライラしてる長男、そしてそんな長男を見て「バイト先で子ども扱いされてるんじゃ?」とヒソヒソする鋭い次男&三男。2人の中学生時代も可愛いし、今回も3兄弟の絆が沢山見れました。
生意気言った仕返しにHなお仕置きされてからセフレ関係になっちゃってぐずぐずのトロトロ。
それでも、常に鼻っ柱の強い男気ある受けの性格が良かったです。あと清にぃのお尻が筋肉質というか男性らしくて良かった。
攻めはタトゥーも入ってパンクな髪型でいかにも怪しげな訳あり男ですが、きちんと導いてくれたり護ってくれたり、小田切家の話を聞いてくれたりと頼りになる存在。
だからこそ、この2人の関係性が萌えに繋がって…
攻めのような「大人」でないと素直に寄っかかることができなかったんだろうなと思うと絶妙な年齢差だなぁと。
攻めの前では素直になれる清にいの変化、可愛すぎて必見です。
あと、エロがエロい。受けの身体の中に入ってる攻めtnkも透け透けだし、巨根だし、久しぶりにがっつりエロ見ました。(最近綺麗に見えない角度になってるエロもよく見るので。ちなみに紙です)
攻めが受けを翻弄するえち、沢山見られます。
清にぃが寄り添おうとして上手くいかず思わず流した涙も泣き顔も大変美しかったです。勝ち気な受けの泣き顔サイコー。
ただ一点だけ(勝手な)心残りがあるんですけど、攻めの下ろし髪見たかったな~。シャワー浴びても崩れないヘアセット…無念です。
全体的な評価としては萌2~神で悩みましたが、三兄弟で一番好きだし、個人的「あのシーン好き」の割合が多いので神にします!
小田切三兄弟の長男・清丸が満を持して主役を務めるお話です!
三男・華丸の彼氏は年下幼馴染。
次男・武丸の彼氏は堅物同級生。
そして長男・清丸の彼氏は年上バー店主。
三者三様に特徴や個性があってこのシリーズは最高です。
つまりこの清にぃでは前二作とはまた全然違った恋模様を堪能させてもらいました。
長男としての責務と「清丸」という名前の重たさに清にぃがスレてしまうのは仕方ないですよね。
時系列的にはこのお話がシリーズで1番過去のことになるかと思います。
冒頭からかなりスレてるし爛れてるし自棄気味なんですよね…でもこの頃の清にぃはこれしか逃げ道が無かった気がしました。
でもそんな爛れた日々を送っていたツケが回って来て痛い目にあって…。
そんな中でバー店主の巡と出会い、ある事がきっかけで彼の逆鱗に触れてしまい抱き潰されてしまって…。
そこから始まった二人の雇用関係とセフレ関係。
二人とも「孤独」や「寂しさ」と呼べるモノを抱えていて刹那的な温もりを求める何処か似た者同士でした。
個人的に一番好きだなって思ったところはやはり清にぃの変化ですね。
最初はスレて爛れて…な感じだったのが段々と可愛くなっていくのがもう最高すぎました。
全体的にはビターでアダルトな恋模様なのですがその根底にあるのは温もりを求めたり寂しさや空虚な部分を埋めたい何か、だなと思いました。
清にぃの心情面に注視して読み進めるとよりそういう風に感じられると思います。
そしてきっと読了後には清にぃのこと好きになると思います(笑)
コミックスの描き下ろし自体はページ数控え目なのですがその分各書店さんの小冊子が濃厚で濃密で最高すぎました!
