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やましさの熱に抱かれて 下

yamashisa no netsu ni dakarete

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表題作やましさの熱に抱かれて 下

奥村忍
天才脳外科医、36歳
天地東湖
外資系製薬会社トップMR、30歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし:お疲れドクターを癒したい
  • あとがき

あらすじ

過去に奥村の居場所を奪ってしまった元凶が
自分だと知り、罪悪感と後悔に苛まれる東湖だったが
同じタイミングで帰国したふたりはかりそめの関係から
一歩進み恋人として甘いひとときを過ごしていた。

これ以上好きになってはいけないという思いとは裏腹に、
ますます惹かれてしまう。

この先も過去の過ちを心に秘めておく覚悟を決めるが、
自らが身体を使って売り込み、結果奥村を陥れる
原因となった医師・西野と遭遇し繋がりをばらされ――。


天才外科医×ヤリ手MRの後悔と秘密、
忘れられない一夜から始まる、狡い大人の本気の恋

ウノハナが贈る甘くほろ苦いラブロマンス
上下巻で堂々登場!!

作品情報

作品名
やましさの熱に抱かれて 下
著者
ウノハナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801986053
4.8

(301)

(265)

萌々

(26)

(10)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
35
得点
1459
評価数
301
平均
4.8 / 5
神率
88%

レビュー投稿数35

ストーリーが良かったです!

もともと、この先生方のファンではありますが、こちらのストーリーもとても良かったです。絵も好きです。
スパダリ半端ない…!
こういうのがBLの醍醐味だと思います。
スパダリ好きの方は、ぜひ一度読んでいただきたいです!

0

最高〜

奥村が私にもドンピシャ好みすぎ、優秀すぎで非の打ち所がないのでは?!(どこかに欠点はあるかもだけど)まだ見せていない素の2人が下巻で見られるかなと上巻でレビューしたんですが、や〜すんばらしかったです。

奥村がとにかくかっこいい。男前。
天地に怒る気持ちがわかるし、カンファレンスで天地を一目見てやっぱり好きだと確信する表情(説明はない。そこがいい!!)で、その後の持っていき方が痛快で。
自分が教授選に出る理由を5つ述べてそこで告白するのがかっちょよすぎました。

天地の苦しみ、奥村の許し方もすごく説得力がある。
キャラがブレずに動いてストーリーにハマってクライマックスで盛り上がる。
そりゃ読んでいて気持ちがいい。
2人の気持ちが伝わるし、くっつくところで感情移入するし、いちゃつき方にめっちゃ萌えます。見たいものを見せて頂ける満足感。
デレる2人がかわいい〜。かっこいい2人のかわいらしさがいいんです。
思考時間1分くれ、バッテリー0%のどろどろ姿、南京錠を決めうちで誘い照れる、待てずに指輪を贈る…全ての奥村がかっこよくかわいかった。大好き。

同棲編もぜひぜひ描いて頂きたいです。
教授になった奥村も見てみたいし、もっといろんな忍さんと東湖のいちゃいちゃを浴びたいです。

奥村と安和のやりとりも好きでした。心を許した気のおけない関係。こういう奥村をもっと見たいです。

0

東湖がはらはらと泣く姿に涙

 大学病院での教授選とか、昔家にテレビがあった頃にドラマで観たくらいしか知らない世界で、メインは奥村と東湖のカップルなので、すみません、権力闘争の部分は飛ばし気味に読んでしまいましたw
 やましい過去を知られて奥村に距離をとられ、東湖がハラハラと泣くシーンに胸がしめつけられはしましたが、このまま離れ離れサヨナラという結末になるはずもないので、ワクワクしながらページをめくりました。
 奥村の男気で無事再び結ばれてメデタシメデタシですが、「思い出したよ この辺で.....」のセリフ、ちょっとオヤジ入っていて笑ってしまいました。
でも口元のほくろがセクシーなので、良しとしましょう(ほくろって受けにあることが多いのに、これもちょっと珍しくって良かったです)。

 上下巻並べたときの表紙、奥村の優しい眼差しと二人の手の表情が本当に素敵です。中身も表紙も眼福な作品でした。

 
 

1

奥村の内面をもっと詳しく読めたらなあ

だからやましいことは最初からするなとあれほど!な展開になってますね。

2人の成長?殻を破る感じも2人が出会ったからですよね。

本当に眼福な2人です。
男気の奥村、苦しむ天地。

今頃なんですけど、どうして奥村はそこまで天地を好きに?ビビビと来たのは見た目や雰囲気だとして…。ドイツでの4日間で火がついたのかな?
不実とその後をまるごと許す深い愛。
語らなくても奥村の表情が…。

素敵なお話なんですけど、なぜか納得感がわかないといいますか。これは自分の性格や好みの問題ですよね。
大胆な設定や展開なのに、そこはあるあるにしちゃうんだ〜な部分とか。

いつまでも見惚れるほど良い男な恋人にここまでされて。天地良かったね!!

1

日本でこそのふたり

実は東湖が奥村の対抗馬だった加藤側についていたとバレますが、肝心なことはまだ話せないままふたりの関係は持続します。それでもなんとなく東湖が何かを隠していると気づいた奥村は、少し東湖と距離を置きます。
東湖のお兄さんや親とのことも描かれて、東湖がただのビッチや金のためではないことがわかります。がんばっておかしな方向に進んでしまって、それを後悔しているので、嫌なキャラになっていないのもよかったです。

お仕事BLのところもあるので、ふたりが日本に帰国して仕事をしながら仕事やプライベートで悩んでいる様子を見られるのも楽しかったです。ウノハナ先生はいつもキャラの仕事も丁寧に描かれているし、メインカプの周りの人たちも魅力的で興味深いので、人物にも物語にも深みが出るのではないかと思います。そして時々、クスリと笑わせてくれるのもすごく好きです。

下巻ではもちろんふたりはラブラブに戻りますが、この辺りはネタバレなしで読んだ方がおもしろいと思います。奥村がすごくかっこいいので、ぜひ次の展開がどうなるのか想像しながら読んでいってください。
不器用ながらも相手を好きだから、なんとかふたりの未来の未来を掴んでいこうとする奥村と東湖。BLのよさがたくさん溢れた作品だと思いました。

発売が延期になりましたが、ホリデーシーズンに向けて読むのにぴったりの作品だったので、発売延期はよかったかもしれませんね。

そして上下巻の表紙!ふたりの顔と手!最高です!!!大好き!!

1

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