電子限定特典付き
ドイツのクリスマスマーケットの出会いから始まる脳外科医の忍とMRの東瑚の仮初めの恋人関係
2人の〝仮初め〟だったハズの関係が、、、
互いに日本に帰国してからも延長される日々. ゚.*˚✧
一見すると異国の地で始まったとびきりロマンティックなだけの恋に見えるけれど、実はこの恋には苦い想いが潜んでいるのです、、、|qд・,,)アワワワワ
と、進む6歳差30代ゲイ同士の恋のお話しです
まだ下巻は未読の状態なのですが、スッカリ魅了されています(*˘︶˘*).。.:*♡
元からウノハナ先生は大好きな作家さまなのですが、やっぱり作画とストーリーを溶け合わせて下さる文字選びやコマ配置が生む間など、総合した漫画力の高さが本当にプロフェッショナルコンビネーションなんですよねヾ(〃∀〃)ノスバラシィーーー✧
イロハ先生とツクバ先生が今作で表現して下さる「大人感」がまさに今、私が読みたい…‼と思う丁~度良い洗練さと葛藤が人間味とお仕事面を交えて描いて下さってるのがキャラとストーリーを通じてスッと流れ込んで受け取れるのです!
例えばレビュタイにもしたのですが、物凄く素敵な「大人感」を感じたシーンをご紹介したい(ღ˘͈︶˘͈ღ)
仮初めの恋人関係を楽しむ2人が「恋人っぽい」と言う事で東瑚(受け)から忍(攻め)の手に指をチョンと絡ませ、「手、繋ぎません?」と誘います
そんな東瑚をチラッと見る忍が次にとった行動は、、、
”ぐいっ”っと東瑚の腰を自分に引き寄せ「大人なんだから こっちだろ」と告げるのです⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)イイワァァァア~~~~~…♡もぉ、めちゃこのシーン好きぃ~~~‼
忍は36歳で東瑚は30歳
この年の差も相まってか、何かこの大人の楽しい駆け引きみたいなやり取りが堪らなく私に刺さりまくって印象に残っています
出会いは偶然なのかどうなのか?を少しドキハラしつつ読んで行きました
なぜならば、2人は偶然と言い切るには難しい関係性にある事を読者は分かって行くのです
なぜそう思うのか?という点ナドはストーリーが進みながらのポイントになっているので是非読んで下さいませ♪
私的には仕組まれたものがあるのかどうか?なんかも勘繰ったりしたのですが、、、
ほぼ本編は東瑚視点で進んだ上巻の描き下ろしで、忍視点の出会いの振り返りが挟まれて私の薄っすら浮かんだ疑問に答えてくれておりまして、、、(゚д゚)WOW!
個人的には「お…おぉ~。。。」とココで明かされちゃうんかーーーいwとは少し思いましたがΣ(´∀`;)wこれもまた下巻への向き合い方を示されたのかな?と受け取る事にしました!
隠し事を抱いてでも止まらぬ恋心
その隠し事が暴かれてしまうのか…⁈というドキハラ
更に、東瑚の兄(故人)の存在と忍には何か関係が…⁈
2人の恋と仕事と人生と、、、
どう進んでいくのか⁈‼⁉
下巻を読みに行って参りたいと思います(`・ω・´)ゞワクワク…♡
あ!レビューを読み返してみたら、大人感を押し出し過ぎて少しキリキリしそうな感じの作品に見えてしまうかも知れませんが、腰を据えて読み耽られるラブストーリーなので胃が痛くなり過ぎる事はありません!!
扉絵のSDキャラ寄りのほっこりイラストで肩の力を抜かせてくれるのもお気に入りです٩(♡ε♡ )۶
実寸キャラがマジでそれぞれタイプの違う〝イイ男〟だからこそ、かわいいキャラ画が更にキュートに見える効果が絶大です‼
まぁ要は1冊まるまるどのページもコマもおススメなので是非楽しんで下さいませ~♡と言う事ですね(๑´ლ`๑)フフフ
濡れ場と修正|トーン+シャーシャーマヨビーム 竹書房なのでRenta!にて購入~♪
大人の濡れ場を邪魔しない最低限のレベルの修正だと思います→絶対に白抜きでは見たくなかったとつくづく思う…‼
動きを伴った情景を静止画から感じられるモノローグや表情が本当に色っぽい濡れ場なので無粋な修正は断固反対したい٩(•̀ω•́)۶
あと、お2人の濡れ場は基本全裸エッチです♪
個人的に攻め尻も好きなのでw大変満足しておりますლ(´ڡ`ლ)ウハウハw
濡れ場での2人の絡まり愛と快感を味わっているのが分かる描写が、本当にドキドキ出来て素敵でした⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
連載時からタイトルが変わりましたが「やましさ」の意味を含め2人の気持ちを表した素敵なタイトルだと思います!
まず!もう2人の出会いが神!!
忍さんとぬいぐるみのミスマッチが最高すぎます!
あれが無ければ声をかけなかったかもしれないと思うとキューピュットでは?と思いますww
東湖が「恋人」をねだり幸せな数日を過ごすうちに、これから先の幸せも夢に見れるかと思った瞬間、気がついてしまった逃げ出した過去の自分との関係…。
やましさを抱えたまま過ごす日々の葛藤…
医師とMRとして当たり前だったかもしれないけれど、真面目で優しい東湖は自分を許す事ができなかったし、西野が現れなかったとしても東湖は言ってしまったと思います。何も知らずどんどん東湖に夢中になっていく上巻の忍さん…(惹かれていく表情が天才すぎる)
残りの感想は下巻の方へ書きます!
連載時からの少しの修正箇所も先生方のこだわりがみえる。
くぅっイケメン同士の大人の恋、最高すぎる…!
上下巻とも表紙から色気と美しさが滲み出ていますが、内容も出会いから2人がお互いに夢中になる様子がしっかり描かれていて、もう…!
えちシーンもがっつり濃厚で、ウノハナ先生にありがとうしかないです。
ただ、2人の関係が密になるにつれ、受けが持つ罪悪感がチクチクと心に突き刺さり…。
過去自分の侵した行為によって、攻めの人生に大きな影響を与えていたという"やましさ"を抱えているだけに、これ以上好きにさせないで、という受けの気持ちが何とも切ない。
それでも、
クールで無愛想な攻めの照れ顔や嬉しそうなにやけ顔、
受けの男性的だけど綺麗で、ふとした表情の可愛さ、
ちょっとした駆け引きしたり、些細なことに一喜一憂したり
切なさと隣り合わせだけど、30代の大人の恋の良さが詰まっている気がします。
あと、冒頭のクリスマスマーケットの雰囲気やドイツの街並みが本当に素敵で、口絵のカラーページの2人がすごくかわいい!必見です。
上巻の最後はキーマン登場で隠していたことがバレちゃう…!という展開ですが、この人と再会しなくても受けは一生黙って幸せだけ掴むなんてしなさそうに思いました。いずれ自分から懺悔しそう。
2人がどう乗り越えてハピエンにたどり着くのか、見届けたいと思います。
この上巻表紙の攻めの柔らかなお顔に、心撃ち抜かれたー...!
上巻が黒、下巻が白のモノトーン装丁が最高に素敵な、ウノハナ先生の新作。
しっとりとした中にも激しい情熱・想いを感じさせる大人の恋に
酔いしれました。
院内闘争、枕営業なども絡む大人の恋愛、ちょっと読み手を選ぶ作品では
あるかもしれませんが、自分にはとても響き刺さるお話でした。
上下巻一気読みしましたが、こちらには上巻のみの感想を。
攻め受けとも30代(36歳×30歳)、
天才脳外科医×外資系製薬会社のトップMRというカプ。
赴任先のドイツで東湖(とうご・受)が一夜を共にし恋に落ちた相手は、
自分が日本から逃げ出した原因に関わる、因縁の相手だったー
クリスマスマーケットでの二人の最初の出会いの出会い、
一夜の描かれ方がとても美麗で幻想的・:*+.
ページを開いて1コマ目、大聖堂の荘厳な姿に目を奪われました。
そんな中、無愛想クールな攻め・奥村が大きなクマさんぬいぐるみを
抱えているというギャップ。何それ可愛い!!
そして当初の予想とは違い、品よくお行儀よく…ではなく、
猛々しく(でも気遣いながら)東湖を抱く奥村。うんうん、良い...!
淡々としているようでありながら、東湖を見つめる目には
既に恋心が宿っているのも伝わってきて、何重にも「おっ」と思わされる
奥村のギャップに、すっかり虜になってしまいました。
トップMRの東湖も、ただ野心家だというのでは魅力半減だったと思うのですが
ちゃんと彼なりのバックストーリーがあるのも良かった。
歪んだ方法をとることになったとしても、患者に新薬をなんとしても届けたい、
そう願う気持ちは真摯でリアルなもの。
奥村のことを、「かつて自分が蹴落とした相手」だと気付いてから
懸命に恋心を抑えようとする東湖の足掻きが切ない。
「もうここで止めよう」「やめよう」と思う時点でもう、
どうしようもなく身も心も相手に惹かれ、
ズブズブにハマってしまってるんですよね。
きっとこの幸せはどこかでピリオドが打たれるんだろうな、と
覚悟の上で読み進めましたが、やはりこの上巻ラストで鍵となる人物が現れ...
上下巻2冊合わせての一つのストーリーで、この上巻だけの評価は
ちょっと悩むところですが(「神」か「萌2」か)、
やっぱり「神」で!
意外にも溺愛な攻めのギャップへの萌え、また受けが恋心と罪悪感の中で
揺れ動く気持ちに共感しかなく、下巻への期待をおおいに掻き立ててくれる
上巻でした◎
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
きれいな白抜きでした;
男の色香たっぷり、お風呂エッチなどもあり見応えありなので
白短冊等で見てみたかったな;
待ってました〜〜!!!ウノハナ先生のしっぽり大人ラブ・ストーリー!
発売前から期待はしていたのですが、実際…期待以上にギュンっとしてしまいました。もうもうもう、ウノハナ先生のクールな年上攻めに乾燥肌も潤いを取り戻しました(そんな気がします…)。
ドイツのクリスマスマーケットで偶然出会ったふたり、お互いの素性を知らず惹かれあい…っていう、冬の定番メロドラマでした。映画を見ているみたいなロマンティックな展開なんですよ。いや~、クリスマスなんて毎年仕事ですよ…な人にとっても、なんとなく特別な雰囲気を感じちゃう季節ですしね。この時期に発売されたのもすごくよいです。年末まで頑張れる!っていうご褒美案件ですね。
天才外科医とMRというIQ高めCPは、夜の営み激しめなのでお仕事モードとのギャップ萌え×2です。攻め様!動かない表情筋の下になかなかに熱い恋心(下心なのか?ムッツリスケベなのか?!)のギャップ萌え(大切なことなので2回)。ウノハナ先生の三白眼彼氏最高ですよね。
行きずりの恋で終わるわけがないふたりが東京で再会してニヤケていたら、”やましさ”の原因?と遭遇するっていう…下巻はすでに待機しているので読めばよいだけなのですが、もうちょっと焦らしたい(なんで?)っていう読み終わるのがもったいない気分なのであと3回くらい上巻読んでから進みたいと思います!わくわく
