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記憶喪失=処女返りってコト…?
コミック




本堂さんがまじかっこいい!!
本堂さんは叶くんにとって、最高で最強な兄貴です!!
5巻は舞台を学園に戻し、ハロウィンとクリスマスという大きなイベントを学校行事として楽しむ二人が詰まってる!
冒頭から、相変わらずラブラブでえちえちなんだから☆と楽しんでいたら、思いがけないはらはらどきどきに翻弄されました。
学園生活を堪能しようとする二人を軸にしながら、学園自体の問題や叶くんを狙う存在も気配をちらつかせる。
本堂さんと叶くんのぶっとんだラブえちと、シリアス面とのギャップが見事で、読み終えるまであっという間。
4巻の離ればなれの夏休みも必要な時間だったと確信していますが、やっぱり学園で過ごす二人が好きだなぁと感じました。
叶くんのシナリオプレイに協力しているつもりで記憶喪失の振りをした本堂さんにはらはらしたのは一瞬で、よかったよかったと思ったら、今度はまさかの叶くんが本当の記憶喪失にー!という展開は予想していなかったし、見事な流れに感心させられるばかり。
「俺が本堂さんのこと忘れたらどうしますか?」という叶くんの質問に本堂さん答えてないなぁと思っていたので、あの流れで「もう一回惚れさせる!」宣言で答える本堂さんがまじかっこよかったです!
記憶喪失叶くんの拒絶っぷりには私までショックを受けましたが、めげない本堂さん流石です!かっこいいです!
しかも、有言実行で本当に記憶喪失のままの叶くんを惚れさせてしまうのだから、かっこよすぎる…。
本堂さんを好きになったからこそ、叶くんが身体を繋げたいと望んだことがきっかけで記憶が戻って、本当によかったです。
本シリーズは全寮制男子校の留年3年生と新3年生のお話です。
受様達が企画したハロウィンにて
生徒達の楽しみを邪魔する怪人が現れる顛末と
本編後のほのぼの番外編を収録。
聖ブロマンス学園には兄弟制度のあるヤンキー学園です。
ヤクザの鐵組長が理事長を務めていますが
理事長の息子の受様は兄弟愛に憧れて身分を隠して入学
学園最強のヤンキーである攻様の弟分となります。
生徒会長となった受様は楽しい学園づくりに熱心で
ハロウィンを企画しますが
教師達は例年「保護者会」が開かれる時期に
トラブルが起きたらたまらないと反対です。
しかしながら受様は
この保護者会で保護者と個人交渉して
金銭授受をしている京氏の存在を掴んでおり
理事長には保護者会廃止の了解を得ていて
保護者も教師も負担が減るのだからと
教師達の反論を封じます。
受様は攻様ーの特別プレイも用意して(笑)
頑張って準備万端な状態で前日を迎えますが
飾り付けた塔の上に
仮面をつけた黒マントの人物を見かけ
また受様の命が狙われているのかも!? と
警戒心を強めるのですが
翌朝ハロウィンの飾りつけが無残に壊され
学園に住み着いていると噂の「怪人」の仕業では?
との声が上がります。
果たして犯人は本当に怪人なのか!?
「兄弟制度のあるヤンキー学園で・・・」シリーズ5巻目は
生徒会主催のハロウィンを邪魔される事から始まる
謎の怪人事件の顛末になります♪
何者かによってハロウィンの飾りつけは壊されますが
ホラーな雰囲気にはぴったりとそのまま
ハロウィン・ナイトは行われます。
ところが昨夜現れた仮面マントが再び現れ
壊されたオブジェから受様を庇った攻様が
記憶喪失になってしまうのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
受様は記憶を失くした攻様に寄り添いますが
実はこれは・・・という仕組まれたものでして
ほっと安心したのもつかの間
夜中の点呼をしていた受様が怪人に再び遭遇
振り払われた事で階段から落ちて
今度は受様が記憶喪失になってしまいます。
こちらは本格的な記憶喪失で
攻様のこともすっかり忘れた受様は
あれほどラブラブだった攻様を
むしろ毛嫌いする事になり
謎の怪人の正体と目的の解明とともに
記憶の無い状態で絆は失われないのかという
大命題に挑む2人にドキドキ&ワクワクです♪
怪人の謎は解けたものの
受様を狙う者の影は消える事がなく
ハラハラな次巻が予想される幕引きでした。
まだ続くようで嬉しいです ヾ(≧▽≦)ノ
カバー下の2人のプロフィールがとても面白いですので
忘れずにぺらッとしてください。
今まですごく楽しく読んで来たシリーズ作品なのですが、今回は今までと違う読書感でした
段々このシリーズ自体の方向性が分からなくなって来ました
最初はとにかくハイテンションなラブコメを気楽に楽しんでいたのですが、徐々に見え始める叶のお家事情などのミステリアス展開に先が知りたくなって来て・・・
と、結構展開はあるんですが・・・
読み進めて行けば分かるのかな?って思ってた部分が結構一旦保留されたりして居る事が多い構成になっているのか、起承転結で言うと今、実際私が読んでる現在地はどこになるんだろう???という迷子感を覚えてしまいます
例えばヨハネの存在も今回チラッと登場しますが、前に登場したのが何巻だったかパッと思い出せなかったりします
そして今回もちょろっと登場して結局また目的や正体が明かされないで先に延ばされる←次回でここに触れられるのかもわからない・・・
今回の記憶喪失もフリなのかネタなのか・・・
ちょっと巻読みしていても追って行き難い読み心地を感じて来てしまいました
恐らく3巻から4巻で一旦学園を離れた事で私自身の中で物語が上手く整理されてなかったり整合性を見失ってるのかも知れません
一旦完結待ちに切り替えるか、巻追いするか、少し様子見をしようかな?って気持ちが今回芽生えました
先ずは6巻を読んで判断するかどうか・・・
考えてみたいと思います
決して興味が無くなったという事ではないのですが、読み難さ・読んで行き難さを感じた5巻だったな、と思いました
あと、濡れ場がかなり減った気がしたのもちょっと楽しみが減った気がしました
5巻まで来て、次は何かなと思ったらなるほど!!そう来ましたか!
こちらの作品とても好きでずっと追いかけているのですが、良い意味でBLの王道をしっかりやってくれててありがたいです!
設定が特殊なヤンキーかつ裏社会かつ不思議な兄弟制度なので、ありきたりなストーリーだったとしてもしっかりオリジナリティが出てるのが素晴らしいです
そして記憶喪失ネタ!!ありがとうございます大好きです!!
そしてなんと言っても特装版の小冊子!こういう過去の話大好きです!ぜったいこちらを買うべき!!!
お帰りなさい、バカップルのお二人さん‼
とっても楽しみにしていた最新刊、どんなイチャイチャが待ってるのかワクワクしました。
学校も普通じゃなければ兄弟制度も変わっていて、最初からぶっ飛んでた2人なので期待値が高まるのは必然で。それもハロウィンやらクリスマスやら、イベント目白押しなら尚更。
なのにここに来て、まさかの記憶喪失ですか⁉
と思いきや、台本ありきのプレイだったと知り、こんなベタな展開はないですよね~と安堵するのです。
ですが、驚きはその後にあって、ガチの記憶喪失が待っていました。
階段から落ちた黒須が、本堂のことをスッカリ忘れてしまって。
アレだけ好き好き言っててHもしてて、こんなアッサリ⁉とガッカリしたのは否めません。
それでもヒーローのように守ったり、また惚れさせようと奮闘する本堂さんには萌えました。しかもHをしたら思い出すだなんて、彼ららしい…と脱力もして。
そのせいでしょうか、何だか疲労度の高い1冊でした。なので6巻では、平和なイチャラブをお願いしたいです。
