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これはCPになるまで結構かかるぞ‥と思ったら意外とあっさりな展開でした。が、むしろくっついてからが大変そうなカイとノア。互いに家のしがらみや親との関係に問題を抱えつつ関係を育むも、何だか引き離されそうな展開のにおいがプンプンしなくもない‥。サッカーの目標を家族に閉ざされたカイは今度こそは諦めたくないとノアへの執着を積極的にアピールするも、恋愛自体に免疫がないノアの戸惑いっぷりが初々しくて焦れったくて‥好きを自覚して触れ合いたいけどカイにグイグイ来られると待ったをかける。だけどカイとのあれこれを思い出して2人とも悶々として1人で致しちゃう。シたいお年頃だものな‥。そんな正直な行動も含め、家や親が決めた未来に抗って2人がどうするのか、どうなっていくのかが楽しみです。
カイとノアがそれぞれ抱える悩みや不安に斬り込まれている2巻でした。特にノアに関して、親との確執や悩み、今自分がやっていることは正しいのかという不安に向き合って少し前進する姿に青春や成長を感じてジーンとしました。
2人の恋に関しても、より気持ちが募っていって、抱きしめたい、キスしたい、触れたい…と進展していく様子に胸キュンします❤️
期待しながら続編を今か今かと待っていた『ルームメイト』2巻。
パブリックスクール、名門男子校を舞台としたきらきらと儚く眩しい世界観はそのままに、今巻ではカイとノア二人の距離感がグッと近づく(物理的にも)さまを味わえました。
学校主催のパーティーはあるわ世界的若手音楽家は出てくるわ若くして起業している兄はいるわ、当然のようにアルコールには弱いし当然のように不本意なアルコール摂取でぶっ倒れるし、外出先で突然の雨に足止めくらうしでもう!盛り盛りです!ゴ○ップガールか!
一周回ってファンタジー。大好きです。
盛り盛りの設定に盛り盛りの世界観、それがぴったりハマってしまうのがこのカイとノアです。
彼ら二人の作り出す空気、彼らの一挙手一投足がこの世界観に説得力を与えてくれます。
ベタで王道、それを力強く描き切る今作。次巻がまた楽しみです。
1巻ではノアはカイのことを好きだと自覚していたけど、2巻では一気に2人の距離が縮まって、嬉しい。
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王道のパブリックスクールのお話ですが、ストーリーも飽きさせず、そして絵がとても美しい。
建物など背景の描写も素敵で、そして、正装した2人がカッコよ‼️
特にカイ。サッカーも得意で、勉強もできて、一匹狼で、動物に優しい❤︎
そして、あの色気。ノアでなくてもみんな好きになる。
カイがヤキモチを焼いて、コーラをかけたりと暴れかけの流れからの、ノアをお姫様抱っこする場面には、思わずこちらもニンマリ。
本巻で、一気に溺愛、独占欲が出現したカイが最高です、
そんなカイの気持ちを見透かしてか、コルベールが「傷ついて悩んだことにはちゃんと価値があるのに」という。
ノアが傷つかないように、ナイトのように守ろうとするカイに対して発せられた言葉。予言めいてて気になります。
ノアは自分の父親に認められたいと思って、スカラを取ろうとしていると自分で思っていたけど、そうではなく、自分自身で希望したことだったと気がつく。
カイの愛で自分を見つめ直す機会を得たノア。
2人の関係が強固なものになっていくと良いな。
王道だからこその安心感、そして、溺愛攻めの猛攻が始まり、今後がますます楽しみです!!
ほんと何もかもが好みすぎる。
絵は美しい、受け攻め両方のキャラも良い、王道パブリックスクールものとしての設定もきちんと調べられていて違和感がない。
加えて、大人になりかけの少年の抱える不安や悩みの描写も交えながら、BLとしても萌えどころ満載ですごく良かったです!!
1巻が良すぎたので2巻で失速したら嫌だなー(そういう作品よくあるので)と思ってましたが杞憂でした。さらに良かった。完璧だった。
今のところキス&触り合いっこというまだピュアの域ですが、醸し出す雰囲気がエロくてドキドキします。
カイのフォワード攻めな所も最高だし、ノアの無自覚煽りもたまんねーです。それにヤラれちゃうカイがまた良き。
3巻が待ち遠しい。早く読みたい。
