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表題作ルームメイト 2

カイ・エヴァンス
4年生、問題児、ノアのルームメイト
ノア・ホーキング
4年生、優等生

あらすじ

名門寄宿学校で同室のカイの
一番の友達でいるために、
恋心を秘める決意をした優等生のノア。
そんなある日、他校との
交流パーティーで体調不良に。
カイに介抱されながら、夢うつつなまま
「カイが恋人だったらよかったのに…」と、
抑えていた本音を零してしまう。
一方、ノアへの想いが募るカイは、
ノアの無防備な言葉に歯止めがきかず――
思わずキスしてしまって…!?

一途な優等生と不器用な問題児――
正反対なふたりの、恋が加速する第2巻!!

作品情報

作品名
ルームメイト 2
著者
佐藤アキヒト 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610684

ちるちる評価ランキング

11

4.8

(121)

(101)

萌々

(19)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
21
得点
584
評価数
121
平均
4.8 / 5
神率
83.5%

レビュー投稿数21

カイの溺愛ムーブが加速して嬉しい❤︎

1巻ではノアはカイのことを好きだと自覚していたけど、2巻では一気に2人の距離が縮まって、嬉しい。

***

王道のパブリックスクールのお話ですが、ストーリーも飽きさせず、そして絵がとても美しい。
建物など背景の描写も素敵で、そして、正装した2人がカッコよ‼️
特にカイ。サッカーも得意で、勉強もできて、一匹狼で、動物に優しい❤︎
そして、あの色気。ノアでなくてもみんな好きになる。
カイがヤキモチを焼いて、コーラをかけたりと暴れかけの流れからの、ノアをお姫様抱っこする場面には、思わずこちらもニンマリ。
本巻で、一気に溺愛、独占欲が出現したカイが最高です、

そんなカイの気持ちを見透かしてか、コルベールが「傷ついて悩んだことにはちゃんと価値があるのに」という。
ノアが傷つかないように、ナイトのように守ろうとするカイに対して発せられた言葉。予言めいてて気になります。

ノアは自分の父親に認められたいと思って、スカラを取ろうとしていると自分で思っていたけど、そうではなく、自分自身で希望したことだったと気がつく。
カイの愛で自分を見つめ直す機会を得たノア。
2人の関係が強固なものになっていくと良いな。

王道だからこその安心感、そして、溺愛攻めの猛攻が始まり、今後がますます楽しみです!!

1

悶えるくらい好き!

ほんと何もかもが好みすぎる。
絵は美しい、受け攻め両方のキャラも良い、王道パブリックスクールものとしての設定もきちんと調べられていて違和感がない。
加えて、大人になりかけの少年の抱える不安や悩みの描写も交えながら、BLとしても萌えどころ満載ですごく良かったです!!
1巻が良すぎたので2巻で失速したら嫌だなー(そういう作品よくあるので)と思ってましたが杞憂でした。さらに良かった。完璧だった。
今のところキス&触り合いっこというまだピュアの域ですが、醸し出す雰囲気がエロくてドキドキします。
カイのフォワード攻めな所も最高だし、ノアの無自覚煽りもたまんねーです。それにヤラれちゃうカイがまた良き。
3巻が待ち遠しい。早く読みたい。

2

カイの存在が救いとなった、ノアが、、、?!!

冒頭、ふたりの入浴シーンでのお戯れが美しかなくて、息呑みました✧
パブスクならではの、禁断な空気感が良き良きですね(◜ᴗ◝ )♡

からの、二巻ではひたすらにノアが父に認めてもらいたかったのか、などと苦悩します。
ですが、本音のところに気付き、勇気を持って父と向き合ったノアが、
すべてカイの存在に救われていたのがエモくて、、


また、エモいと言えば、お酒で倒れたノアをお姫様抱っこするカイがカッコ良きなのは当然なのですが、好きな男いるから宣言してその場から立ち去らエモ&イケメン具合よ!!
最高すぎて、その場面を五千万回読み返しました~!!

あと、エピソード10のラストもエモかったですね涙涙

いや、二巻全部が今回はエモくて甘くて、ドキドキの共存なんですよね。
思春期の危うさバランスが絶妙すぎます!!


で。ラストで登場した、カイの母親? には、新たな火種を感じますが、、(そしてカイが彼女に対して頑ななので、ちょっと気になるエピソードになりそうですね!)


ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、11話のとある場面の続きで、濡れてるお話でした(◜ᴗ◝ )

2

エロエロじゃないのにエロいぞ!

全寮制、そして正反対の2人のルームメイトが惹かれ合いそして…。と、腐の民の大好物な設定です♡
1巻はまたまだお互いを意識して、「好き」をやっと自覚するカイとノアでしたが2巻でやっと進んで行きます。
パーティーで悪酔してしまいカイに、皆の前でお姫様抱っこされるノア。
朦朧とした中、甘えるノア。そして「カイが恋人だったら良かったのに」
カイはたまらなくなりキスしてします。薬の口移しまで。しかし、ノアは夢かも?と、カイに聞けないでいて、カイも覚えているか聞けないでいるモダモダの2人。じれった〜い!でもそれが良いのです♡
もう一度ノアに言って欲しくて同じセリフを言ってみたけどノアは覚えて居なくて、普通にドギマギしてた(笑)
そしてキスシーンがエロいのですよ。他のラブシーンもエロエロでないのにエロい。
2人の気持ちが通じた時、カイがもう好き好きモードになるのもたまらん!
財閥御曹司なのにアウトローなカイの溺愛ぶりも最高です。
そしてノアも可愛い♡繊細で優しくて奥手で、でも父からの解放に一歩進もうとする強さ。
次巻はカイも大人になる為の試練がありそうな予感が。
まだまだ青い2人の成長物語でもあるのかもしれません。
ただ、私は心配しています。カイよ〜
いくらノアが大好きで初めての恋だとしてもエッチは控えめにね!ノアは努力型の秀才なのだから勉強させてあげてね!

4

No Title

2巻も最高でした!!

仲直りできて一安心、バスタブでカイの手はどこまで伸びるの・・?とドキドキ。かなり良い雰囲気でしたがすぐにそういう展開にならないのも好きポイントです。コルベールが来たからどちらにしても、、でしたが。
カイがひとりでする流れが自然なのにえrくてうあああ//となりました。

そして舞踏会・・嫉妬爆発!!
事情も聞かないで手を出すのって普段なら嫌なのにカイがコーラふりかけるのは許せちゃうよ(あまい)ノアを抱えるカイも見れたしコルベール様ありがとう

「キスするぞ」もーーここからが本当に綺麗な描写でうっとりしちゃいました。近くにいてほしくて手を繋ぎたかったノアもかわいすぎますね。。

キス覚えているかの探り合い合戦。
どんどん意識してノアも自慰しちゃうし・・連絡先ゲットに喜ぶふたりも初々しいし。
いつだ~いつ来るんだ~~構えていたらデート別れ際に確信ついてきて萌え転げちゃった。「…覚えてんじゃん」もうカイの一言一言にドキドキが止まりません。
瞬きするのかな??ってくらいじーーっと見てくる瞳が良き!!
でも少年時代のキラキラだった瞳の頃も気になっていて人が違う?ってくらい目が変わってるんですよね・・カイママも登場したし3巻は過去に触れるかな、どんなお話しが読めるのか、ふたりの進展具合も楽しみです。

ノアのパパを巡る葛藤もカイによって大事なことを思い出して良かった。
こういう二人が出会ったから気づけた!みたいなのっていいよなぁと思います。
1巻からゆっくり、じっくりと進むこのお話しが本当に大好きです。

アニメイト小冊子ではノアのパンツが大変なことに(歓喜)
圧倒的攻めが俺はどちらでも…なスタンスでいながらもしっかり攻めてくるのたまらん…

4

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