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表題作アイドルは××しない

慈雨(ジウ)
ワイルド系アイドルグループ「an+i」リーダー、23〜29歳
怜央(レイオウ)
「an+i」の新メンバーで大企業創業者の息子、16〜22歳

その他の収録作品

  • その後の話。

あらすじ

ワイルド系アイドルグループ「an+i」のリーダー・慈雨は、仲間の炎上・脱退を経てすっかり擦れていた。そんな中、新メンバーとして加入が決まったのは、身も心もまっさらな世間知らずのお坊ちゃん・怜央。生意気に思いつつも、ひたむきにアイドルを志す姿、そして怜央が慈雨だけに向ける特別な視線に「ぐちゃぐちゃにしたい」「大事にしたい」相反するふたつの衝動を同時に呼び覚まされて――。「君の名はアイドル」にも登場する怜央の、人生を賭けた恋。

作品情報

作品名
アイドルは××しない
著者
コウキ。 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403680397
4.7

(58)

(45)

萌々

(11)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
10
得点
272
評価数
58
平均
4.7 / 5
神率
77.6%

レビュー投稿数10

コミックシーモアで購入

表題作のみ全268ページ
描き下ろし、シーモア特典有り
「君の名はアイドル」を読むとより面白い
こじらせ系攻め、一途結構誘い受け

人生を一緒に振り返って見ているような展開でマジギュンギュンギュン♡

お互いが惹かれ合うために出会ったような足りない部分を補っていってるような相手って本当にいいですよね、相乗効果

真面目とか頑張り屋ってこじらせたら1番拗れますよね??(諸説あり)
そんな彼の心を溶かす受けとか最高です!!

他メンバーの後日談とかもあったら読みたいな…(全員キャラが良い)

描き下ろしめっちゃ良!!!!
特典も最高です!!

0

No Title

れいおうかわいすぎるな……
ほかのメンバーの普段の素行が悪いのが原因でもあるけど、ちょっとかわいそうだと思っていたので、アニメイト限定版の小冊子で現在の様子が見れて安心しました。
これを読んで「君の名はアイドル」を読んでを繰り返してます。
どっちの作品もまだまだ続いて欲しいです。

0

受の外見と性格が変わったのが、、、

話は良かったけど余りに主人公の外見と性格の可愛さが後半失われてしまって萌えれなかった、、

攻めが主人公に惹かれてるのも前半は伝わってきたが、後半のラストな程ラブラブ感が薄くて、、、
何度読み返しても「前半のがまだBL感ある???後半全くときめけない、、、」と感じてしまった、、

元々スピンオフと知ってて読んでたらまだこの冷めは少なかったのかな、、、
外見と性格だけはせめて変えずにいてくれたら気持ち置いてかれなかったかな、、と個人的には思いました、、

0

初々しい怜央を見逃すなかれ

「君の名はアイドル」でグループのリーダーでお兄さん的存在だった怜央の、ナナたちとのBLY加入前のスピンオフ。

ワイルド系アイドルグループのリーダー慈雨は、度重なるメンバーの不祥事、脱退で腐っていた。そんな時新メンバーとして加入が決まった怜央は、世間知らずな超お坊ちゃんで⋯。
街で見かけた慈雨のポスターと歌に惚れ込み、親の財力でグループに加入しちゃう怜央がすごすぎ!
でも努力も人一倍で、傾いていたグループの人気も復活させちゃう天性のアイドルらしさ。
一途で慈雨への想いを隠さずぶつけてくる怜央が可愛すぎて、そりゃあたまらないよね。

また炎上事件が起こり波乱のアイドル人生となるけれど、慈雨と怜央の愛と絆が素晴らしい!
BLYでの頼れる兄貴と違い、10代の頃の初々しい弟分な怜央が見られるのは眼福。大人な慈雨の深い愛と、それに応えて成長していく怜央の姿に惹き込まれた。

0

無意識に全人類を落とせそうなウインク

やられました。なんだあのウインクは…?
かわいい。レイオウがものすごくかわいいです。
なんだかもう萌えすぎて言葉が出てきません…

スピンオフとしても、アイドルものとしても最高でした。
ストーリー構成も、攻めと受けの関係性も素晴らしく良かったです!

崖っぷちアイドルグループの存続を通して、お互いの存在に影響を受け合いながら変化していく様がとても印象的なCPでしたね。
まさか、あんなに擦れていたお兄さんがこんなにも不器用さがかわいらしくもかっこいい人になって、真っさらな真面目坊ちゃんがとびっきりの愛らしさと男前が共存した存在になるだなんて思いもしませんでした。
そんな2人が全力でアイドルをやっている。これはたまらないなあ。
前作とはカラーが異なるアイドル像もおもしろく、レイオウの加入が起爆剤となり、崖っぷちから徐々に上向いていくグループの行方も甘さと辛さがMIXされていて非常に読み応えがありました。

特に良かったのは、やはりレイオウのキャラクター。
前作でも沼な予感がひしひしとしていましたが、今作で完全にやられたー!と思いました。
この1冊で、前作では頼れる大人のようだったレイオウの意外な1面を、2面も3面も見られるというたいへん素敵な仕様となっています。
右も左もわからなかった末っ子が、どんどん成長をしてすっかり頼もしさが増してきたかと思いきや…?
根っこの部分はまったく変わっていなくて、慈雨の前ではこんなにもかわいい顔になっちゃうんだな…と、あんな姿もこんな姿もたっぷりと見せてくれるものですから、どうしたものかと頭を抱えてしまいます。

血統の良い子犬を丁寧に毛並みを整えながら育ててみたら、その素直さと愛らしさにどっぷりとハマっていく飼い主の姿を見ているようでもあり、よく見ると実際に手綱をきゅっと握っているのは美しく育った子犬のようでもあり…
お互いへの独占欲とリスペクトと、なんともいえないどでかい感情がとても良いバランスでMIXされている素敵な2人です。
抱かれているのはレイオウのはずなのに、なんだか精神的には慈雨を抱いているように見える図も個人的にはツボでした。

今後を想像したくなる結びも上手く、もっとこの2人のお話が読みたくなりました。
願わくば、ラブがあふれる続編も見てみたいです。

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