人たらしリーマン×うぶリーマン 終電を逃してもあなたと居たい極甘オフィスラブ

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最終電車 second time

saishudensha second time

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表題作最終電車 second time

御木 豊
サラリーマン(営業部)、夏目の恋人
夏目 澄
サラリーマン(SE)、御木の恋人

その他の収録作品

  • 番外編 ひく人もひかない人もお大事に
  • 番外編 特別な匂い
  • 描き下ろし Precious time

あらすじ

日々仕事に追われるSEの夏目は終電を逃したある夜、同じく終電を逃した御木と出会う。成り行きでビジネスホテルの同じ部屋に泊まったことで仲良くなった二人は、徐々に距離を縮め恋人同士に。
互いに仕事が忙しく会えない日が続くなか、
夏目が急遽代理で出向を命じられた先は御木の会社だった。
久々に会えた嬉しさから、会社でもふとした瞬間に甘い雰囲気になってしまう二人。
しかし沢山の人に慕われる仕事中の御木を見てなんだか遠く感じた夏目は──…?

作品情報

作品名
最終電車 second time
著者
式夏緒 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796417990

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6

4.6

(78)

(53)

萌々

(22)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
13
得点
359
評価数
78
平均
4.6 / 5
神率
67.9%

レビュー投稿数13

No Title

2巻発売をきっかけに1巻から一気読みしました。

年数が空いているとは思えないです。絵柄があまり変わっていなかったのでとても読みやすかったです。綺麗な線にうっとりしました。

同じ環境で働くことで相手のすごさとかみんなに好かれているのとか分かって嬉しい気持ちと焦る気持ち。ふたりが同じ会社で働いているの良い・・!
尊敬しあっていて素敵な関係でした。

付き合ってからもずっと敬語なの好き。
穏やかなふたりで読んで癒されました。

0

あなたといる日常

青果流通会社の営業・御木 豊(みきゆたか・攻め)と、システムエンジニア・夏目 澄(なつめとおる・受け)の、終電を乗り損ねた二人のリーマンが偶然と必然を重ねてゆっくりじっくり想いを育ててお付き合いを始めたもだキュンラブストーリー、の続編です。是非最終電車無印を読んでからこちらを読んでください!

SEの夏目が御木の会社へ急遽出向!?で、思いがけずオフィスラブが始まっちゃいました。エレベーターの中で…とか、人のいないオフィスで…とか、オフィスラブ的イチャイチャあるあるだったり、普段は知らないお互いの仕事モードの姿に見とれちゃったり、美味しいシチュが一杯でした。

私的ツボだったのは、前巻では「恐縮ですが」、今回は「僭越ながら」です。もうね、ビジネス用語で萌えが得られるなんてビックリです
そして、エッチの最中に、相手の癖とかイイところをお互いに理解してきてる感じが何かいいなぁと思いました

夏目さんの御木さんを思うが故のがんばりがとてもかっこよかったですね

もしかしたらどこかにいるかもしれない二人のサラリーマンの、ありふれた日常の中でかけがえのない大切なものを確認できる、丁寧であったかいお話でした

1

最終電車を逃してしまった出逢いからの、「今」が超絶エモい続編!!

終電を逃してしまったことで出逢ったSEの夏目が、同じく終電を逃した営業の御木と出逢ったことで恋人同士となった続編。

付き合って数ヵ月後のお話です。

もう、なんと言っていいのか!
まさか、
ふたりが同じ社内で働く日が訪れるとは!!


そして、ふたりの内面についても掘り下げられた今回。
ふたりという、人物の解析度も上がり、
とにかく御木には、夏目しか見えてなくてキュン///しかなかったです!(語彙力皆無)

一緒に働くことになったことで、
御木という人物が色々見えてきたこともあり、全方位で人たらしで、向けられた好意にも気付かず、
ただ夏目だけを愛してる攻め……(顔を掌で覆いながら)最高すぎかよ! でした✧(個人的に、BLで女子が絡んできても大丈夫な派なまりあげはです)


からの、夏目も御木に言いたいことを伝えた、#5は最高すぎて、心に熱いモノが湧き起こり、
式先生の描かれる、こういう透明な風を感じるような、清い空気感が最高に好きなんですよ! と、尊さとふたりに対する愛おしさで、胸のなかがキラキラと浄化されたお気持ちになりました。(分かりずらい表現すみません!)


とくに、「俺の新しい日常になってくれませんか?」って、かなり綺麗なプロポーズですよね涙涙!!
あの見開きのページの空気感が好きすぎて、五千万回くらい読み返しました。
モノクロなのに、あんなにもカラーのような匂い立つページ、、、
式先生の画が天才すぎなのでは?!! と、改めて思った次第です。

そして、また夏目も後にかきおろで、御木に同じ言葉返してるのエモくて、BL界の新たなるプロポーズの言葉になってほしいとさえ思いました⟡(おい!)
くぅう!
今回も、よりふたりの結びつきが強くなった、尊いお話でした!!

0

奇跡の続編

前作を読んだのがかなり前の気はしていたけれど、
確認したら2017年ということで約10年を経ての続編でした!
間は空いたけれど、こうして夏目と御木のアフターストーリーが読めて、
著者さまに感謝しかありません。

終電を逃したところで居合わせたのが縁で出会い、
恋人同士になった夏目と御木。

出会ったその瞬間から惹かれ合い、
じわじわと愛を育み恋人同士になった2人ですが、
今作ではさらに恋人になった2人のイチャイチャを
堪能することができました。

SEの夏目は同僚の代打で出向を命じられるも、
出向先はなんと御木の勤める会社でした!
偶然にも同じ社内で夏目と働けることになった御木は浮かれまくり…。

これまで知らなかったお互いの働く姿に惚れ惚れしちゃったり、
人のいないオフィスで隠れてキスしたり…
今更ながらオフィスラブしちゃってる2人にニヤニヤしてしまいました。

ただ、同じ環境で過ごす時間が増えれば、
嫌でも御木が人気者であることを知ってしまい後輩女子に
嫉妬してしまう夏目。
だけど、それで身を引こうとか卑屈になるでもなく、
これからもずっと御木と一緒にいるために
自分なりにもっと成長しようと前向きな夏目の強さが
素敵でした。

対して、女子に告られようが微塵も揺らぐことなく
夏目一筋な御木の盲目的な一途さもよかったです♡

また、10年後(それより早ければ尚嬉しいですが)、
2人の同棲編とかも読めたら嬉しいなぁ。

2

続きが読める!という事実に感謝します

始まりの「最終電車」で先生を知り、すごく素敵な作家様に出会えた~!と喜び、その後、先生の大変な状況を知りとても心配していましたが「不純な純真」で先生の復帰を知りただただ嬉しかったです
先生のあとがきにも涙してしましました

そして遂に…!
こうして大好きで大事な作品の続編で2人に再会出来る日が来るなんて…!!!
この事実に心から感謝しかありません
先生、本当にありがとうございます

この続刊を読む事で「最終電車」という作品のタイトルがどれだけピッタリなのか!?という事を改めて感じる事が出来ます
2巻を読む事で1巻の読み方が更に広がるのがとても良いです

御木さんにとっての夏目さんの行動の優しさに救われる、という感情
すごく出会いの貴さが強まるお話しが読めました

2人との再会をしっかり堪能させて頂き感謝です
先生のご事情もあるとは思いますが、どうか無理はせずに先生のペースで作品を描いて下さると嬉しいです
その結果、また2人に再会出来たら本当に喜ばしい限りです♡

1巻2巻を鬼リピしてこれからも大事にして行きます!!!

2

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