コミック

  • たまらないのは恋なのか 6

たまらないのは恋なのか 6

tamaranai no ha koi nanoka

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作たまらないのは恋なのか 6

北原 陸
16歳→17歳、高校2年生、美澄の恋人
美澄 青羽
16歳、高校2年生、北原の恋人

その他の収録作品

  • おまけまんが あげたいのは…

あらすじ

美澄、北原、真田の描き下ろしピンイラストを使用したイラストカードを封入!
※紙版のみの企画です。

「ゆっくりでいい」
真田との関係を変えるため、北原の力も借りながら
がむしゃらに奔走した美澄。
誠実さが伝わったのか、少しだけ真田が心を開いてくれた。
一方、美澄は支えてくれていた北原へ微かな変化を感じていた。
北原の懸念を取り除きたいと思う美澄だが――。

作品情報

作品名
たまらないのは恋なのか 6
著者
空華みあ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
別冊フレンドコミックス【非BL】
シリーズ
たまらないのは恋なのか
発売日
電子発売日
ISBN
9784065424971
4.5

(26)

(17)

萌々

(7)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
119
評価数
26
平均
4.5 / 5
神率
65.4%

レビュー投稿数4

わーーードキドキの展開!!

とーーっても気になるところで終わっています!!
前回ライバル登場してそこが気になっていたのですが今回で大分大きく動き出しました
肝心のふたりはだんだんと素直になってきたみすずのおかげでかなり距離は近づいていると思います
しかし真田の登場でそう簡単にはいかなそうな展開になってきました
それに気づくこともなくみすずは真田としっかりした友達関係を構築したいがために頑張っていてそれはとても可愛いです
真田の登場により、北原はずっと険しい顔をしていた気がします
さて、ラストのあのシーンのあとどうなるのでしょうか

0

なんだかもどかしかった六巻!!

というのも、真田の本心がチラチラと見え隠れしているのに、最後の最後まで核心に迫らず、あまりにも焦らしてくるため、
結局、真田と美澄はどんな関係になるの?!!
美澄の言う通り、友人なままで経過するわけじゃないよねえ、、、??
と、あれこれ展開を想像してしまいました。


で、その間に美澄と北原は、名前を呼びあったり、北原バースデーであーん♡をしたり、着実に仲を深めていきます。
こんなふたりの間に、つけいる隙など到底なく、、、

というか、あんなにもイチャ…なふたりを目の当たりにさせられてもなお、
逆転狙って? (携帯電話切ってしまったあの件)北原を挑発した真田の本心は、
美澄への告白とすべて同様なのかも気になるところでした。
傍でふたりの表情や関係性を見てきて、真田が察したものは必ずあったわけで、、、
それを感じ取ってしまった読者であるまりあげはも切なくなってしまったわけで、、、涙


次巻は夏頃発売とのことですが、完全に真田の分かりずらい健気さに心奪われてしまったので、
いつか彼が報われることを今から祈っておきます!(両掌を合わせて)


紙コミックスは、初回特典でランダムキャラカードが一枚封入されていました///♪

1

またもたまらない

体を張ったひたむきな頑張りで、真田との距離が少しずつ縮まってきた美澄。
そんな美澄を支えてくれてる北原の様子が何だかおかしくて、急に甘えたになったりして胸騒ぎ。北原のために何かしたい⋯と思う美澄がいじらしい〜。ヤンキーとは思えない可愛らしさに殺られます。
名前呼びの破壊力よ!男子の浴衣姿は良いねぇ。

そして美澄への想いが確信になっていく真田の、北原への宣戦布告。(花火どどーん!)美澄をめぐる熱き戦いの始まりです。
またもたまらないまま7巻へ続く。くぅ〜!!

0

ほらねほらね、やっぱりそうなるよね

北原と美澄、真田の三角関係が本格モードになって参りました…!!

あの雰囲気はそうなるだろうなと思ってたけど、思っていた以上に北原と真田がバチバチと火花を散らしていて、うーむ…困ったもんだ。ただ、第三者の介入によって2人の恋愛模様がどう動いていくのかは楽しみではありますが^ ^

そしてそれを知らぬは美澄のみ。真田を気にかける全振りの健気さが、なんとなーく不安に感じるのは私だけでしょうか…。北原の気持ちを思うと、そこまで真田との関係に執着せずともと思ってしまいます。
美澄が真田と友だちとして仲を深めたい気持ちは一生懸命で応援したくなるけど、北原の嫉妬心にも、真田の中にある美澄への気持ちの揺さぶりにも刺激を与えている状況がより三角関係を煽ってるのも事実。牽制をかける北原VS煽る真田の対立関係の行く末はさてどうなっていくのか……イケメン2人がけしかける心理戦からますます目が離せません!

この作品には、過去巻を遡ると暴力を伴ったケンカバトルシーンが非常に多かったですが、今巻からは恋愛方面でのバトルの見せ場が満載で、恋愛もの作品っぽさがグンと増したことにグフフしています^ ^
真田は確かに美澄に何か思うところありな様子だけど、これが恋愛としての感情なのか友情としての感情なのかまだハッキリと分かりかねるかな。今のところどっちとも捉えられそうな感じでもあり、今後しっかりと見極めていく必要がありそうです。

北原と美澄はそんな緊張感漂う三角関係の最中にあっても、しっかりと恋人同士の隙間時間を楽しんでおり、2人のラブはしっかりと補充できるのでご安心下さいね!
高ビジュアルの祭典のような北原と美澄と真田のスリーショット(しかも浴衣…!)の輝きにもぜひご注目いただきたいなと思います。

2

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP