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甘やかしてね、一生そばで

amayakashitene, isshou sobade

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表題作甘やかしてね、一生そばで

北条柊真
大手IT企業勤務、幼馴染、輝の兄(満)の親友
篠宮輝
ニート

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下(表裏)におまけ漫画

あらすじ

「一生俺のものでいて」 骨の髄まで愛し尽くされる囲い込みラブ

「嬉しかったんだ、これで輝を閉じ込めておけるって」

引きこもり生活の末、実家から追い出されてしまった輝(ひかる)。
行くあてもない彼を拾ったのは、兄の親友であり幼馴染の柊真(とうま)だった。

過保護すぎる時もあるが、毎日死ぬほど甘やかしてくれる柊真との生活は居心地が良くて、いつもつい甘えてしまう。
「このままではだめだ」と独り立ちを決意し、外の世界に踏み出そうとする輝だが、柊真の愛情は輝の想像を遥かに超えていたようで――

「俺から離れるなんて許さない」
執着系スパダリ×愛されニートの囲い込みラブ

作品情報

作品名
甘やかしてね、一生そばで
著者
和千誉 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784824015105
4.3

(25)

(13)

萌々

(7)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
108
評価数
25
平均
4.3 / 5
神率
52%

レビュー投稿数6

溺愛!依存!最高~!ただエロが足りない!

もう私の癖ドンピシャの溺愛+腹黒攻め様のお話でテンションぶちあがりました~!
このシチュで盛り上がらないわけない!ってくらい好物もりもりなんですが!
セックスシーンの描写もっとどろっどろに激甘にしてほしかったー。そこだけが悲しい。あとはもう全て最高でした。
受け様は完全に社不であり、攻め様に超絶依存しててこれもまた良きでした!なにもないけど攻め様だけがいる状況。もうたまらん!
絵柄のせいかかわいさはあるけど、あんまあざとくはなかったかな
ストーリー、シチュエーションは完璧だけど、絵も下手とかじゃないのだけど、ひたすらに濃厚なセックス描写があれば私の中の溺愛攻め神本でした。ちょっとさっぱりしすぎてるんですよね~(泣)
ライトBLなら全然ありなんだけど、ちょっともったいなかったです。

0

独占欲に執着して僕だけを見てて

兄にコンプレックス、誰かと比べられる辛さ、そんなものを子供だったり思春期に受け続けられて言われたししたら怖いしトラウマにもなるわ、そんなことに気づけなかった親も親なような気もするけどな、それで追い出しは結構きちい
でも、追い出されたいと柊馬くんに囲われないいんだけれど笑
中学の時に仲良かった友達にオフ会誘われて過去のことを克服しようとするけどすごく勇気がいっただろうな、友達のビジュも変わってたら余計に話しづらくなるだろうし、過去に言われたことある言葉を相手は悪気ないけれど言われれば萎縮もするし過呼吸にもなりそうになるよな、それにしても、柊馬くんの囲い込み方結構好きなシチュだな褒めて指輪もあげるは迎えに行くし輝くんのことは俺が知ってれば良いって好きだよ、どんどん出していこう!!
ネットに載ってる恋人の定義に翻弄されたり
兄からの連絡が来て海外に連れていこうとする(それもこれも柊真くんが裏で囲ってるんだけれどね)
でも、なんでこんなにも柊馬くんは輝くんのことに執着してるんだろうかって思いながら読んでたけど元々子供というか年下が苦手だったのは意外すぎておもろい、
汚れた服で手で、触られそうになったらいやだよね。子供苦手だと尚更
それで怒鳴られた後の輝くんセリフで思ったけれど柊馬くんより先に輝くんの方が無自覚に執着してたんではないんだろうかって思ってしまった。
一応、みんなに大事にされて当たり前だって言ってる子が、萎縮したり誰かの顔色伺わないのではないだろうか?も考えてしまったな
それに、柊馬くんが輝くんに惚れてしまってから囲い込んでいくんだけれど、までも囲い込まれてもさ罪悪感てもん芽生えるしそれで勝手にバイトしちゃてバレて兄とばったり会うけど策士だったぽいし輝くんが自分の気持ちに気づくんだけど、お互いに依存してるやないか〜ってなったよね
それに、お兄ちゃん不器用なだけで輝くんのこと嫌いじゃないのもね
にしても迎えに来んの早くないか?って思ったら指輪にGPS内蔵されててさすがやわってなった笑
最後の顔向けたとき確実にお兄さん柊馬くんの輝くんのことを囲ってるのに気付いてて手を貸してたのもある意味おもろすぎた、に良いに関しても匂わせだったし自覚してもらった方が、俺から離れられないでしょってのも良いよね!
そういうシチュ好きだから満腹度高いぜ

最後のお兄さん出張の見送りわざとだきつぶしていかせないあたり兄にまで合わせたくないって思ってんのが丸わかりで楽しかったな

2

No Title

囲い込んで、甘やかして、依存させて。

引きこもりの輝は兄の友人の柊真の家に居候中。
家事もアルバイトうまくいかず自己嫌悪に陥る輝ですが、
柊真なそんな輝を慈しんでくれます。

一見あまあまスパダリな柊真ですが、
その内側は輝への異常なまでの執着で溢れかえっていて、
まさしく執着攻めの鑑でした!

優秀な兄とくらべられたことが原因で引きこもりになってしまい、
やっと救われたかと思いきや執着攻めに囲い込まれ…
ピュアで柊真を信頼しきっている輝がちょっぴり不憫…いや、これはこれで幸せなのかな。

0

トンデモなくド執着攻めの囲い込みLoveにゾクゾクする///!!

あらすじの最初の一文、
「引きこもり生活の末、実家を追い出されてしまった輝」
を読んで、そんなことある?!! と思っていましたが、これもすべて攻めの思惑だったのかもしれない、、、
と読了後にふと思い、笑みが止まらなくなった今作。


行く宛てのない輝を拾ったのは、兄の親友で幼なじみの柊真だったのですが、、、
とにかく泣き虫すぎるコミュ障の輝のダメ人間ぶりを加速させるほど、何不自由ない甘やかし生活がスタートします。

やはり、このままだといつか捨てられるかも、、、自立しなくては! と決意する輝に、お守り代わりに指輪を渡す柊真が、もう胡散臭すぎて、その指輪…絶対GPSかなにかでしょ、、って勘ぐったのは、絶対まりあげはだけじゃなかったはずです爆



で、
途中、エリートな輝の兄も登場するのですが、これも全部柊真に仕組まれたことだと判明した瞬間、激ヤバすぎる輝への執着ぶりに歓喜しかなかった、執着攻め大好物なまりあげはさん✧!!
そして、ラストのえちシーンで、輝に「俺のこと、置いてかない?」みたいに尋ねてる、エリートイケメン攻めの惚れた弱みが垣間見えて、最高に昂ってしまいました♡


また、柊真が輝を好きになったきっかけも、フェチBLと言えばその類なのでしょうが、わりと歪んだ癖だったなあという印象。
それもまた、よくある受けを好きになったきっかけとはちょっと違い、ゾクゾクしてる感じが様子おかしくて良かったです。

というか、昔の輝は今とは真逆の自己肯定感高めなお子だったんですねえ!
それを十五年かけて、自分がいないとダメな人間にこっそり育ててきた執念の男――柊真、最高すぎるでしょ!!!!(スタオベ)


こちらが初コミックスだなんて、素晴らしすぎます!!
これからどんな最強の執着攻めが読めるのか、とても楽しみしかないです!(いや、執着攻め描くとは限らないでしょ!切腹)
あと、描き下ろしも冒頭部に繋がるえちなアレで、読んだらニタリとしてしまいました♡!!
「ド」がつく執着攻め好きさんにオススメの一冊です♪

0

執着攻めいいよね…

タイトル「甘やかしてね、一生そばで」で帯に“一生俺のものでいて”って書いてあるの最高すぎる
執着攻め大好きなので楽しく読ませてもらいました♡
柊真くんの過保護&溺愛っぷりが読んでて気持ちよかったです(笑)
指輪はただの虫よけだと思いながら読んでた私のばかやろー(笑)
柊真くんの策士っぷりに感服です
当て馬出てこないので安心して読めました(*´ω`*)
カバー裏のおまけも柊真くんの輝への愛が感じられてほっこりニマニマしちゃいました。
ストーリーは輝が高校卒業してからのお話なので輝が中学、高校時代の2人も見てみたいと思いました。
15年の執着ってすごいよね

2

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