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この10年、生きがいにしてごめん。
まじでよかったです……。
北山くんと南谷くんのスピンオフ作品ですが、単独でも問題なく読めます。
ちるちるさんのインタビューによると、本編の時空より4年ほど前のお話みたいです。
きたみなくんを読んでいて一番気になっていたキャラが西湖さんだったので、西湖さんと東川くんのお話が読めて本当に嬉しかったです!
コミックス帯の
「この10年、生きがいにしてごめん。」
が最高すぎませんか……。
西湖さんの作品を世に広めるために出版社へ就職してしまうほど想いが深い東川くんなのに、この2人なぜか付き合ってないまま10年。
このもどかしさが本当にたまらなかったです。
不器用な2人がどうやって恋人になっていくのか、ぜひ見届けてほしい……。
お互いに10年間ずっと片想いしているのが可愛すぎて胸がぎゅんっとなりました。
1巻ではまだキスまで。
でも to be continued なので、この先が楽しみすぎます!
「北山くんと南谷くん」に登場する西湖のスピンオフです!
スピン元を読んでいなくても問題ありませんが、読むとより楽しめます!
中1で出会ってから10年もの間、西湖に片想いをしている東川の視点でストーリーが進みます。
西湖の思わせぶりな態度に翻弄され、一喜一憂する東川がとにかく可愛いです!
西湖がマッチングアプリをはじめ、東川の家を出て行くといった時はどうなることかとハラハラしましたが、西湖の言葉が足りなくて誤解してしまっただけで、実はずっとお互いに片想いしていたことが分かり、両想いになれて本当に良かったです!
恋人同士になった2人のキスから先の進展が今から楽しみです!
Xやきたみなくんの方で西湖さんやこの2人のことを気になっていたので、書籍化とても助かりました。
この1巻では最終的にくっつくくらいまでで、まだまだ続きそうな感じでした。ゆるゆる進む感じが1巻で終わらせてしまおうという無理やり感がなくて良かったです。
続きが早く読みたくなりました。
この言葉が帯にも使われていましたが、本編読んだ時もすごく心に響きました
あまりにも近くにいすぎてもう言えなくなっちゃったり、心の奥にしまい込んで気付かないふりをして生きるってことありますよね…
まさにこの二人の関係がこのセリフに詰まってるなと思って胸がぎゅんと締め付けられる思いでした
そしてその言葉の返事がこのまま変わらないでずっと生きがいにしてて、はずるい!!良すぎる
両片思いのモダモダが好きな人は絶対好きだと思います
きたみなくんも大好きなのですが、私のヘキにはこちらの方がより刺さりました!!!!
メロい感じもたまらん…
続きますように!
北山くん本編のスピンオフ、第1巻。本編カップルのロスになりそうなタイミングでの、新たな恋のお話にテンションも上がります。加えて、その2人が可愛いとなれば…言わずもがな、また応援したい楽しみなカップルが誕生しました。
と書きつつ、途中までは片方の10年越しの片思いしか分からなかったので、同居解消やら新たな存在の匂わせやらに、何度もヤキモキさせられるのです。
お相手の子が飄々としてるのも理由の一つですが、あんな意思表示じゃ分かりませんよ~。
ですが蓋を開けてみれば、2人して重い重い想いを抱えていたと知り、安堵すると同時に萌えまくりました。その間、全く余所見しなかった純愛にありがとう‼と叫びたい気分です。
念願叶った2人の恋人編は残念ながらお預けとなりましたが、その分2巻で存分に楽しませてもらおうと期待大で待ってます。
