電子限定描き下ろし漫画付き
表題作のみ全217ページ
描き下ろし有り
完結
嬉しいような悲しいような…幸せな2人に乾杯
今後一緒に生きていくなら乗り越えなければならない問題を一緒に解決していく感じがたまらなく人生だなって思いました!!
3巻はより攻めの年下感が感じられてとっても良かった!!
やっぱり年下攻めって良くって、、、
ちゃんと年下の余裕のない感じが描かれてて最高です!!
まーじでいい男に育ったなぁの印象!
この先もふたりで幸せな人生を過ごしてください…!
今後のふたりに幸あれ
描き下ろし、カバー下めちゃくちゃ良かったです!
3巻目にして完結です。
高校で一学年差の先輩と後輩として出会い、
はじめは興味本位の体の関係から始まった朝日と飛騨でしたが、
今ではイチャイチャダダ漏れのバカップル。
特に飛騨は第一印象は他人に興味のないドライな後輩だったので、
今の溺愛っぷりにめちゃくちゃ攻めとしての成長を感じます。
今巻ではこれまで秘密にしてきた関係を周囲に打ち明けたり、
この先の自分が何をしたいのか進路に思い悩んだりと
少しずつ変化していく二人が描かれていました。
ずっと自分の性的指向に引け目を感じていた朝日が
自らの言葉で飛騨との関係を告げるシーンは彼の成長を感じつつ、
周囲の反応にハラハラ半分でした。
ただ、個人的にはカットされていた両親へのカミングアウトの方が
気になってしまいました。
冒頭の飛騨と対面したときの雰囲気や電話の時の発言からも
お母さんは何かしら察していたのかな…。
最後は意外にも地元に戻る選択をした二人。
その後、パートナーシップの申請をし生涯を誓い合います。
あのクソ生意気後輩だった飛騨が花束を用意して
朝日にプロポーズする場面では思わずぐっときちゃいました。
はじまりが不純な関係だっただけにこんなにも
純愛カップルになるなんで予想外すぎました。
ゲイだということをひた隠しにしてきた朝日が
ここまで自分と向き合えたのは飛騨の溺愛あってなのだろうな。
仕事を決めるのも地元に戻るときも飛騨にとっての決め手は
朝日と共にあることで、これでもかという程に
飛騨の愛が朝日愛が溢れまくっておりました。
はじめは朝日の一方的な片想いだったのに、
いつの間にこんな朝日しか見えない
執着溺愛攻めになっちゃったんでしょう♡
描き下ろしでは地元に戻った後の二人の同棲(新婚?)生活も描かれ、
最初から最後まで糖度満点で幸せに溢れた最終巻でした♪
今回は高校の先輩後輩カプの大学生編になります。
受様の母の入院による帰省から
より先の未来を見つめ始めた2人の顛末と
本編後のとある冬の日の番外編を収録。
受様は高校の生徒会で後輩の攻様にゲイバレし
経験値を積むために攻様とセフレになります。
当初こそ弱みを握られての関係でしたが
紆余曲折をへて今ではラブラプな恋人です。
受様の大学進学で遠恋となったものの
攻様も進学で上京して地元を離れた事で
受様は攻様との付き合いをより楽しめる様に
なりますが
母の入院により久しぶりに戻った地元でも
攻様が共にいてくれることが心強く
受様自身も強くなれたと感じられます。
受様が溢れる想いを攻様に伝えていると
偶然にもかつての生徒会メンバーと再会し
攻様をがばって「付き合っている」と
カミングアウトしてしまい!?
既刊「会長、イイコはもう終わり」の第3巻は
大学生から社会人となった2人の完結巻です♪
前巻からの受様母の入院からの帰省も
目に見えての波乱にはならず
ひとまず安心して読み出しました。
元生徒会役員との再会は思いがけないもので
思いがけずも彼らに見守られていた事は
受様の力になります。
周りとは違うからこそ逸脱しない生き方を
選びがちだった受様が攻様と共に過ごす日々で
自分を主張できる強さを育ていて
そんな受様を受け止める攻様もまた
いい男になっていくのが良きです♪
2人だけで変わっていける要素だけでなく
カミングアウトへの理解、社会制度の変化など
今どき要素も盛り込まれていて
2人の幸せを堪能させて頂きました。
カバー下に甘々なSSとあとがきがあります。
ラブラブ新婚編が読めたら嬉しいです (^-^)/
愛で満ち溢れている3巻でした!!
慧の母親の入院で心配しましたが、大丈夫そうで安心しました!
就職して、同棲して、2人の時間を大切に過ごしている姿にキュンと来ます!
そんな中で慧が地元に帰ろうと思えたのは勇成が傍にいたからだと思うと胸が熱くなりました!
勇成のプロポーズもとても格好良くて最高です!
地元に引越し、パートナーシップの申請をして、日常を過ごす2人の姿を垣間見れて感無量です!
このままずっと幸せに過ごしていくんだろうと思える素敵なラストでした!
シーモアは白抜き修正でした。
浴衣えっちも最高でしたし、勇成にフェラする慧が可愛いですし、出張帰りの慧をお姫様抱っこする勇成が格好良いです!
この二人本当に好きなので終わるのはとっても寂しいです
2巻の終わりから続いています
地元に少し戻ってあの頃出来なかったことを二人でひとつずつしていく様子が微笑ましくて、少し切なくて…
田舎にいると色んなことが気になって臆病になってしまう気持ちとてもよく分かります
でもあの頃と違うのはとなりにゆうせいがいるということ
この先もずっと一緒に居られる大切な存在がいるってことは何よりも心強いことなんだなと思いました
そしてなんだかんだ慧は年上だなぁと思えるシーンがあってそこもよかったです
2巻の時に出ていた同棲も、なし崩し的にするのではなく一旦社会人になってからにしようと決断するのもよかったです!
