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デビュー作から追わせていただいていて作家様買いです!
今作はハピエンからの続編ということで、冒頭からいちゃいちゃ甘々のスタート!
暦と三珠さんの結婚に周囲の人も手放しで祝福してくれていて、見ている私まで幸せのお裾分けをいただいている気分でした。
体験(?)旅行では本格的なマグロ一本釣りで笑わせていただき、新婚旅行が決まってからは準備期間も幸せオーラいっぱいで仕事も奮起して頑張る暦、相変わらず忙しい暦の職場ですが、顔色も三珠さんのおかげで随分良くなりいざ、新婚旅行(暦の生家のあった広島へ)!
両親の墓参りを済ませ、暦が今は三珠さんと幸せでいるんだよと報告できたのがよかったなと思いました。
藤くんたち友人が結婚式のご祝儀について語るところがあるのですが、暦の人柄の良さからくる言葉でとジーンとしました。
三珠さんと暦、お互いに好きなところが一致しているのも素敵すぎました♡
神様たちにも天から祝福された二人はこれから先も何があっても大丈夫そうで、すごく素敵なラストでした!
一巻で、幸せになった更に続きの幸せ、周りの祝福もあり、2人の幸せが周りを巻き込んでいく感が、気持ちの良い作品でした。
そして何より今回もちびミタマ様の可愛さたるや、ぜひちびキャラ番外編とかの単行本出して欲しいです。
1巻で、これ以上ないと確信できるハッピーエンドに辿り着いたのですが、その続きをこのたび2巻で読むことができたのです。ありがとうございます…!!感無量…!!
ずっとラブラブだし、幸せだし、ノリも良く笑いもあり、おチビバージョンの三珠さんは可愛いし、脇を固めるサブキャラ達も良い人たちばかりで、最初から最後まで心乱されることなく、ニマニマしながら読了しました。
相変わらず絵はめちゃくちゃ丁寧で綺麗。背景まで一切の手抜きなし!!エッチなシーンもアングルが素晴らしいのでとても見応えがあります。(真っ白過ぎる修正には物申したいが)
クスッと笑えるところとホロッと泣けるところのバランスも絶妙で、読後感もめちゃくちゃ良いです。
甘さと多幸感を欲している方には最適解な一冊なのではないでしょうか。
ただ、ずっとラブラブ。ずっと幸せ。ずっと甘々…。
当て馬が出てくるでもなし(あ…。子豚?)不穏な影は一瞬で消え去るので、ストーリー性を求める方には物足りなかったかもしれません。
完成したカップル、こよみたのラブラブ日常譚を読みたいファンと、更なるドラマを期待していたファンとで、評価が分かれるかもしれないな…とは思ったのでした。
お狐様の三珠とサラリーマンの暦の物語の続編!ますます幸せになっていく2人のお話、和みました。
暦は今ある幸せがあまりにもハッピーすぎてこれは夢でいつか覚めてしまうのではと心配していたけどその気持ちもすごくわかります。三珠さんといることは幸せで…これ以上望んでは…ってね。
そんな不安やネガティブなところも三珠さんがすべて吹き飛ばしていくのが最高!彼のポジティブで優しいこころが暦を暗いところから引っ張り出してくれる。
物語全体を通して、三珠さんのまわりからハッピー!!が流れ込んでくるような幸せなオーラが漂っていてとても良かったですね。街の人にも愛されてるしね。
暦も愛されて育った子ですよね。
お母さんとお父さんが作ったアルバム愛情を感じで泣けました。彼は人を愛せる人です。三珠さんという愛する人を得て、あの優しい笑顔がたくさん出るようになってよかったです!
続編の2人は更にラブ度に磨きがかかり、読者を魅了するパワーがひっきりなしでした!
2人の周りにいる人たちもみんなニコニコで、たくさんの人たちに祝福され応援されている愛されカップル度がすんごい。見守り型っていうのかな……釣り船を出してくれたオッチャンたちも、スーパーの店員・百合子(とその他従業員を含む)も、暦の友人とその家族も、宇之迦御魂様たちも、皆が暦と三珠に向ける眼差しが温かくて幸せの世界線にずっと浸ることができました。
男同士なのにねとか興醒めするようなことを言うヤツは1人もおらず、男同士の恋人関係をサラッと普通のことのように受け入れてくれるこの世界の住人たちの好意的な熱視線に拍手を送りたい。
ナンパしてきた女子たちですら2人の魅了に惚ける始末。相変わらずくじ運の引きがすごいのも相まってか、止めどなく溢れ出る祝福のオーラとツキのオーラに、彼らの未来がこの先もずっと安泰であることが想像できてしまいました。第三者が入り込む隙間は1ミリもないし、仕事も人間関係も充実、安定の生活保証(神様からの米の定期便)……いやぁ…最高に無双状態です( ´∀`)
目の下のクマが目立っていた暦の顔色もだいぶ良くなり、今や暦は爽やかな好青年と化しました。三珠お手製の良質な食事を摂り、ストレスフリーな仕事環境に身を置けばそりゃ血色に潤いが出るのも納得でしょう。それに、夜は恋人との濃密な時間を過ごすとあれば、もう何も言うことがありませんね^ ^
ハッピーがフル装備すぎて、ニヤニヤが大量増産でした。
神秘的な美しい容姿と人好きのする明るい性格が三珠の魅力です。小さく変幻したときのムッチリ美ボディもある意味蠱惑的で、色んな角度から暦や私たち読者に笑顔と元気をくれる三珠の愛らしさにたっぷりと楽しませてもらいました。
三珠は周りのみんなを幸せにする力の持ち主だと思います。宇之迦御魂様を含めた眷属の方々の反応を見ても、すごく愛されて育ったことが分かりました。
そんな三珠が尽くすんだから、暦がどんどん良い男になるのは当然のこと。元々ポテンシャルの高い男だったけど、三珠との出会いで暦の魅力がたくさん引き出されていくのを見届けるのにワクワクでした。
暦と三珠の掛け合いも面白いし、コミカルなギャグエッセンスも秀逸。美しい絵柄が読み欲を促すのはもちろんだけど、色んな感情を掻き立てる心理描写もまた素晴らしかったです。
生きることに楽しさを見出せずにいた社畜青年の救済ストーリーとも、サクセスストーリーとも言える愛の物語に深く酔いしれました。
未来永劫、2人のこの幸せが続くよう願っています^ ^
とにかく可愛さと幸せに満ちた一冊で、読んでいる間ずっと温かい気持ちになれました。
続きが読めたこと自体が嬉しく、前巻でも十分魅力的だった二人が、今回はさらに愛おしく感じられます。
「好きすぎて、幸せすぎて怖い」と思えるほど満たされた関係性が描かれているのが印象的で、その幸福感の大きさにこちらまで胸がいっぱいになりました。
また、男同士であることを悲観せず、隠そうともしない暦の強さや自然体な姿勢もとても素敵で、作品全体の優しい空気感を支えているように感じます。
大きな波乱があるわけではないのに、丁寧に積み重ねられる感情がしっかり心に響きました。
綺麗で優しく、読後に幸せが残る本当に素敵なお話でした。
