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コミック

デビューが決まった絃と朱音の物語。
敏感で触られるとくすぐったくなって声がでてしまう絃。
そのことに気づいた朱音に触れるレッスンを提案されます。朱音がまあまあ生意気なんだけど可愛いもんですよね。
接触が増えてふたりの距離も縮まるわけですが気持ちを自覚した絃が可愛かったなー!私はぬぬ先生の子たちは受くんが好きになることが多いんですが今回もそうだったかも!!
素直になった絃が自分から触ってふたりのハジメテになるまでの流れはニマニマしてしまいました。
1巻ということでまだまだ続くのかな?新たな登場人物も出てきて気になります!
「体質改善レッスン」から変わり始める身体と心。
そんな変化をじっくりと追って楽しめる、衣田ぬぬ先生の新刊です(◍°꒳ °◍)
「1」と巻数が振ってあるとおり、続きものです。
デビューが決まったばかりのアイドル・絃(いと・受)。
同じグループの生意気な後輩・朱音(あかね・攻)に
ひょんなことから「敏感体質」であることがバレ、
「体質治すの、俺に手伝わせてくれません?」と持ちかけられてー
と始まる、アイドル×アイドル、後輩×先輩のお話です。
何よりも、年下生意気攻め・朱音の態度の変化が良い!!
先輩後輩関係でありながら、年下攻めが受けを「あんた」呼びしてくるのはちょっと苦手なのですが…
「生意気失礼」から転じてあまあま・クーデレ攻めになっていく変化が、超絶特大の萌えポイントでしたヾ(*´∀`*)ノ
特に、「たまたま自分も予定があったから」とちょっとしたウソまでついて寒い中絃を迎えに来るシーンに悶絶。
そんな甘かわ彼氏・朱音に照れてマフラーをぐるぐる巻きにし、埋もれる絃も可愛くて(*´艸`)
初めは「敏感体質」への興味と暇つぶし(!ひどい笑)から始まった「体質改善レッスン」。
肩書きや家柄でしか自分を見ず、やっかむ人々に慣れて冷めきっていた朱音が、本音では強く求めていた”ありのままの自分””自分の努力”に気付き、認めてくれる絃に急速に惹かれていくのは必然だよね…!と思える、納得の恋心の発露♡
一方の受け・絃も、体に触れられ解されていくうち
朱音の努力家な面に気付き、ときめきが増していきます。
惹かれ合う二人の心の変化にドキドキ///
そして終盤のデビューライブ。
ファンが楽しみにしている、”あかいと”の二人が
サビで手のひらを向かい合わせる振りがーーーー…!
ここで絃が朱音の手を”握る”シーンが、
絃の心と身体の変化を象徴してる(*´◒`*)
萌えが体の中を駆け巡りました!!
そうして見事、嬉しいハッピーエンド…かと思いきや!
ラストに現れた新キャラが、続く2巻でどう関わってくるのか?
掻き回される予感がしつつも、”あまあま”がレベルアップした二人を見られるのが楽しみです✨
同じグループのメンバー、侑(たすく)×叶夜(きょうや)の関係も気になるところ( ̄∀ ̄)
描き下ろしは、絶倫の朱音を、絃が無自覚にさらに煽ってしまうお話(๑˃̵ᴗ˂̵)
乾いた心にあまあま成分が染み渡る一冊。
糖分とビタミン補給に、ぜひ〜!・:*+.
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
大好きな衣田ぬぬ先生の新刊です!
アイドルグループ内恋愛のお話なので、登場人物みんな顔が良いです。
顔の良い男が好きな方はぜひ読んでみてください。
朱音はクールで少し生意気な後輩。
一方の絃は憧れのアイドルを目指して努力してきた子で、とにかく顔が美しい!
方向性がかなり違う2人なので大丈夫かな?という雰囲気で始まります。
そんな中、絃が「人に触れられると弱い」という敏感体質であることが朱音にバレてしまい、体質改善を手伝ってもらうことに。
体質改善という名目で距離が近づいていくのですが、その過程がとにかくえっち……!
ぬぬ先生らしい色気たっぷりの描写が楽しめました。
個人的に朱音の良かったところは観察力があること。
絃が悩んでいる体質について、欠点だけでなく「こういう所も良い」と伝えてくれるんです。
悩みを否定せず受け止めてくれるところがかっこいいなと思いました。
また、朱音は家柄も良く、努力していてもコネだと言われてしまう立場。
だからこそ、噂に流されず朱音の頑張りを近くで見ていた絃が本気で怒ってくれるシーンも良かったです。
正反対の2人ですが、少しずつ距離が近づいていくのが良かったですし、照れている朱音もかわいかったです。
後半はアイドル業界の闇が描かれます。
個人的にはキラキラしたアイドルストーリーが好きなので少し複雑でしたが、この出来事をきっかけに絃が朱音を特別な存在としてより意識していく流れは良かったです。
そして、ぬぬ先生は本当にキスシーンや触れ合いの描写がとてもえっち!
エロさだけでなく、朱音から告白する流れも好きでした。
描き下ろしでは、2人の初エッチ後のお話も読めます。
最初はツンツンしていた朱音がどんどん甘くなっていくのがかわいくて、朱音に完全に心も体も許している絃にもキュンとしました。
絃が憧れている人物についてはまだ謎が残っているので、今後どう関わってくるのかも楽しみです。
改めて、私は衣田ぬぬ先生のエロかわいいBLが好きだなと再確認できる作品でした!
