Renta!限定おまけマンガ付
同僚で相思相愛の恋人
前作がとてもよかったので、続編をこころまちにしていました。
発売されてすぐによみましたが、大満足できました。
研究室第2研究チーム主任の森山 圭祐と、人事部の谷中 渉のお話です。
大人の恋愛を、じっくりと描いていて、おもしろいとおもいながらよみすすめました。
はれて、恋人同士になったふたりの様子が、丁寧に描かれていて、おもしろいとおもいました。
お互いのことが、大好きだという様子が、よくつたわってきて、心があたたかくなりました。
続編も良いですね!すごく楽しかったです。
大学時代の友達→会社の同僚→偽の恋人→晴れて本物の恋人となって幸せでいっぱいなふたり。今巻は森山が谷中に合鍵を渡した際の「なんなら一緒に住む?」の一言から始まるのですが、この何気ない一言がふたりをドギマギさせるんですね。
表立っては何も問題ないふたりなのですが、出張で離れてしまったこともあり、余計にひとりで色々と考えてしまうようになってしまい…という展開です。
読んでいて焦れったくもありましたが、心が本当に素直で素敵なふたりなので、安心して読むことができました。
まだまだこのふたりを追っていきたいです。このふたりなら何があっても絶対大丈夫そう!続編あるといいなぁ。
無愛想で強気で無頓着が服を着て歩いてるような攻めだと思ってたんですよ 最初
それが思いの外ヘタレで 変に健気で 優男で
Σ すきッ! ってなっちゃったんですよね
正直 展開はド定番ですし あ~はいはい感はあるんですが 読ませるところがちゃんとあったし
てか あたし相思相愛もそうだし 王道ってのが好きなんでしょうねw
つきあうまでで終わった前巻 続きがあるとするなら 家族や当て馬の引っ掻き回しか 同居問題ですれ違い 最後はいちゃいちゃ温泉で仲直りコースが目に浮かぶ
なんて開いてみれば案の定なお話で
ただですね 問題がひとつ
森山と谷中が同級生だと思ってたので 2つ下の引っ掻き回し要員と森山が同期入社だってのでウロウロしたあたしがいて
ここ理解するのに5分かかりました ビックリ
そういや森山 院卒だったのよね で大卒で入社した彼と同期になると
Σ てか これくらいでウロウロしちゃうあたしの記憶力と理解力 相当ヤバない?
あのぉ 前巻もそうだったんですけど お話すんごいゆっくりすすむので読んでていきなりがないせいか 深くハマっていく自分がわかるのよ
難しい話じゃないからってのもあるんだけど 恋についてまわる悩みや迷いが丁寧に描かれてて ちょいちょい何を読めばいいのか迷子になるあたしが出てこれない
付き合いはじめて数ヶ月
谷中と付き合えることに喜びを隠せない森山に言い渡された 3ヶ月を予定する出張
この出張話に現実を想像しない谷中のぽんやりが炸裂
罪だよね こういう物わかりの良すぎる恋人 ちょっとはごねろやコンチクショ
激しいやり合いとか 誤解に憤慨ですれ違いはないものの もぉさ 同居問題の解決に使われる掻き回し要員がさ
ニクい演出としか思えないし 上手みしかなかった いやもぉほんとまつださんも このお話もすきッ!
いい年した社会人のモダモダなので 子どもじゃあるまいし((怒))
ってなりそうな方は回れ右 どっかで読んだようなお話に 身体でキモチを繋ぐんじゃなく想いあって伝えあって
お話にそんな深みがほしいなら アリなんじゃないですかね ←誤魔化してるけどまとめてないからね?
続編を楽しみにしていました。
お付き合いが始まった後の関係性が描かれる作品が好きなのですが、本作は「付き合ってからさらに相手を好きになっていく過程」がとても丁寧で印象的でした。
好きだからこそ気持ちを誤魔化したり隠したりしながらも、最終的にはきちんと伝えようとする姿に心を動かされました。
遠距離やライバルの登場などドラマチックな要素がありながらも、物語全体には穏やかな時間が流れていて、二人の関係の積み重ねがリアルに感じられます。
感情の揺れや変化が繊細に描かれており、最後まで温かな気持ちで読むことができました。
素敵なお話でした。
恋人としての二人が優しくて、お互い大好きが伝わってくる素敵な続編でした!
恋人になって数カ月ラブラブな時期のようで、のっけから自然と漂う浮かれっぷりが可愛い大人たちです。
攻めもすっかり爽やかビジュになって、ちょっとアクが抜けたかなぁ。
同棲問題かと思いきや、長期出張によるプチ遠距離が勃発。二人の関係自体に波がたったわけでなく、受けの職場での人間関係がメインの課題です。
遠距離中に異動があり、新しい部署の後輩とちょっとうまくいっていない受け。攻めにもれず何とかしたいのに、段々暗くなっていく表情…(くすん)
この二人が大人だなと思うのは、その時攻めが受けを尊重して見守ったこと。
もちろん声かけてくれて話聞こうとしてくれて助けになりたいと言ってくれて、でも受けの抱えていることをムリに引き出すことはせず…えろで紛らわすようなこともなく(※思い込みBLあるある)。
すごく理性的だったと思います。二人とも。
もうそれぞれ人間が出来上がっているというか…下手にブレないというか。全てではないけど、ちょっと引いた目線で物事が見れているようで、二人して老成してるな〜と思ってしまった。
ちょっとでも会いたがったり、会いに来たり、二人がお互いにキュンとする瞬間がそこかしこにあって。
燃え上がる恋愛の始まりではなく、確かに二人で愛情の基盤を築いていく過程をしっかり見せてもらいました。
萌えるわ〜!とは違うけど、穏やかに関係を深めていく二人が見れて良かったです。
