男子迷路

danshi meiro

男子迷路
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神24
  • 萌×221
  • 萌29
  • 中立5
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
30
得点
296
評価数
83
平均
3.7 / 5
神率
28.9%
著者
阿仁谷ユイジ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
シトロンコミックス
発売日
価格
¥638(税抜)  
ISBN
9784862637246

あらすじ

ちょい悪バーテンダー、モテモテスタイリスト、マジメ塾講師、など…恋におちたあらゆる男子たちが、それぞれの恋愛事情で翻弄。

表題作男子迷路

星野 心(ほしの しん), 児玉に片想い中
児玉 中(こだま あたる), 彼女に振られたばかり

同時収録作品悪い男

大貫 まさみ(おおぬき まさみ), バーテンダー
楚川 達人(そがわ たつひと), スタイリスト

同時収録作品夢か現か狂戦士 / 恋フォルダ、上書き保存。

大山 のぶや(ドラ), 高校生
伴内 要一(ばんない よういち), 大学職員

同時収録作品ラブリーモンキーベイベー

伴内 肯一(ばんない こういち), 塾講師
猿谷 人志(えんや ひとし), 高校生

レビュー投稿数30

誰もがみな幸せに!

お友達に借りたこちら。
私のとって、初・阿仁谷ユイジさん!

…もうもうすっごく大好きな作品!!何でこうもギュンギュンしてるのラブがいっぱいなの!?な1冊♡
どのお話を読んでも私のツボに入りまくりで、心の奥がガッチリ掴まれて息をひゅうっと飲み込んでしまう、そんなトキメキがありました。

どこかの誰かが必ずどこかで繋がって、時間軸のズレはあるもののそれが凄く楽しくて面白くて、そして可愛くラブが詰まってる。
それが本当に好きで好きで…あぁこういう繋がりって凄く好きだなぁと、自分の好みを再発見した感覚を味わいました♪

●『線の上でトモダチ』…大好きな女に振られた児玉と、児玉を大好きで振られ続ける心(シン)のお話。目の前でのマスタベ最高!
●『♡(LOVE)のトートロジー』…前作の児玉のモトカノ・ようこが主役。ラブを知らない女子がラブを証明したがります。
●『悪い男』…ようこの兄でバーのマスター・まさみと、有名スタイリスト・楚川のお話。致している最中の楚川のフランス語が!キャー!
●『夢か現か狂戦士』…まさみが経営するバーの常連・Bこと要一と、人違いで出会った年下の姫顔・ドラのお話。
●『ラブリーモンキーベイベー』…要一の兄・肯一と、年下のバカザル・猿谷(えんや)のお話。
●『恋フォルダ、上書き保存。』…ドラ目線で進む、要一との関係性が進むお話。

と、6作品の詰め合わせ。
本当にドレを読んでも繋がっていくし、何だかそれが面白い。

どれもこれもキュンキュン来たのですが、最も好きなのは、『恋か~』『恋フォルダ~』のドラ×要一!

このドラが本当に純真で(まぁ『ラブリー~』では猿谷の彼氏なのに肯一についていくという事も有りましたが)、要一の傍に居て要一の魅力をしっかり理解していく過程がとても素敵でどきどきしました。
自分はブスだからと、夜遊びする時は変装する要一なのだけれど、実は男前。
すっぴんの方がいいと大きな声で2回言った時も、本当は笑えない筈なのに、要一のせいでシュール過ぎるし(笑) 本当に爆笑しちゃったあのシーン(笑)
そして、自分が一番要一を大事に出来ると豪語した時。
心がじんわりしてときめいて、要一の本当に本当に心から欲しかった言葉がソコにはあったんじゃないかなと思えてならないのです。
だから、「振り回してイイよ」って。

凸凹コンビに見えて、本当はずっとずっとお互いを惹きつけ合っていたんだと思います。
それに気付くのに2年はかかったけれど、その月日があったからこそ、ちゃんと向き合えたのかなぁ、なんて。
イイ男狩り癖はなかなか治らない要一なので、ドラがしーっかり掴まえていてくれたらなーと思えてなりません♪


本当に素敵なお話ばかりがあって、しかも各ストーリーに、ぎゅんと来る表情が必ずあるんです!
ときめいている顔だったり、涙はなみず垂らして必死になっている姿だったりソレはさまざまなのだけれど、一気に阿仁谷さんファンになりました。

少しクセのある絵柄ではありますが、好きになると嵌るかも?
そんな魅力満載のときめき詰め合わせコミックス。オススメです♡

5

“男子”がグルグルしてます

おもしろかったです!!
それぞれの登場人物が、少しずつリンクしていて、さらに双子もいて、読んでるこっちもグルグルしました(笑)

個人的には、ドラ×伴内(B)が好きでした。
一見、ネコ×ネコなのに、カワイイほうがバリタチって(笑)
やられました。

みんな真っ赤になって恋してる顔が、印象的でした。
ちゃんと、お互いに好きっていうカップルばっかりだから、読んでてドキドキできるんでしょうね。
最後の最後で、要ちゃんの昼の顔と夜の顔が、ひとつになったのが、うれしかったです。

あと、何気にようこの話好きです。
一番切ないかも…
まわり、ゲイばっかりって不憫過ぎ。

なんか好き好きばっかり言ってて、わかりにくいレビューになって、すいません↓
とにかく、好きです(笑)

もう一冊のシトロンコミックと、雑誌を買ったら応募できる小冊子で、1話目の児玉と心の完結編(?)を読めるみたいです。
ものすごく読みたいけど、BLの雑誌って買ったことないんですよね。
…悩みます(>_<)

3

ラブスパイラル!!

はぁぁwww面白かったヽ(*´Д`*)ノ
ちょっとずつリンクしたキャラクターと、カップリング。
どれにしても始まったばかりの恋。
まさか、恋に落ちるなんて~・・・ないくつかのカップルがすごく面白い。
好きなあまりにトロトロになってしまったキャラクターの描き方がまたウマw
ユイジさんの味にもなっていますがもぉね。
人物自体がどろどろに溶けてしまいそうなwwww
■線の上で友達。
女の子にひたすら片思いして、口説いて口説いて口説き落としたのにふられた男。その男をひたすら想い、口説いて口説いて口説く男。
口説かれて、応える気もないのに、想われる気持ちよさに『ずっと好きでいればいい』と傲慢におもってしまう。
想われる気持ちよさ。あまりにまっすぐで健気なすの姿がいつしか可愛く・・・
本人は「応える気がない」なんていうものの、はたからみるとラブラブww
な場面はいいえて妙ですが、可愛くてよかった。
攻が受にメロメロで、好きで好きで。泣くほど好きで。
合体はなかったですが、これはこれでいいとおもう。表情がいいv

■悪い男
黒い系?!遊び系!?悪い男がそろってんの?
入りはちょっとそんな雰囲気あったんですが、結論、ホロ甘でしたw
そしてエロい!アダルトだお兄ちゃん!!
インテリ風な受もわるくないなぁ
攻の~・・神短くすると断然若返るなw
■夢か現か・・・・
オカマな~なお話。
まさかメインでくるとわww
つか、カツラだったのねwカツラ無いほうが可愛い!無いほうが可愛い!
前髪も下ろしてるほうが可愛い!可愛い!可愛い!!
後半の、バーでの二人のやりとりもいいですねw
なんだかほほえましいというか。
20歳の誕生日に~ようやく~な作り方も好きです。
乙女フェイスなお相手はなんと巨根!?しかもバリタ・・・・ryww
どうせならドラのコスのままでのプレイをお願いしまッス!
■ラブリーモンキー
こぅいうの好きですww
ヤンチャというか、ガキな猿みたいなお子様な相手。
生意気でも可愛いアイツ。お前はおれの愛がないとだめなんだよ。
なお話なんですが、うんうん。いいwwww
愛があるってすばらしい。
オカマ~なのと双子な設定なんで、あ、そうか、あのイベントはそうなのねww
な発見も叱り。
ここは、もっとグロエロなエロが見たいw

2

【ネタバレ】転がるほど可愛い

短編すべてが何処か繋がっているオムニバス形式の作品。
それぞれにちゃんとエロもあります。阿仁谷先生のエロは本当いつ見ても可愛いしエロいし最高ですね……。
そしてストーリーですが。
何と言ってもドラ×要一カプがもう最高すぎてたまりません!
手慣れたフリをする要一の大人の意地とかプライドとか、そういうものを愛で突き崩す年下童顔童貞ドラが格好良すぎて、読み終わったらもう可愛いとか言えなくなります……。
そして要一はBちゃんに扮してる時なんかの、あの三枚目キャラが崩された瞬間に見せる表情が可愛すぎて可愛すぎて……。
この二人の話が男子迷路短編の中ではやっぱり最高かなぁ。
何よりオネェ受け大好きな私としては、そう結論づけるしかありませんでした。
今後の二人のストーリーもちょろちょろ出てますし、そちらも大変美味しいので是非読んでいただきたい……。

2

かわいいかわいいかわいい

だ い す き っv
男子迷路は、オムニバスのようにコロコロと主役がバトンタッチで
転がっていくんですよ。
ま、もう、これ、全部おもしろかったんですけど
ラストのCPが一番好き。
恋に破れたコスプレ男と恋に恋する童貞男。
もぉー乙女顔でバリタチで巨根なんですよっ
ももも、攻めがはじめてのエッチですから
ばたばたしてるのとかもよかった、かわいーっv

ところで足コキの描写がでてくるのですが
足コキって、妙技ですね!
あんなに足の指と指の間開くもんなんですね。
人間の身体って神秘~v

1

ラブの渦中

あー…、
予想外に、やられちゃったなぁ…
阿仁谷さんって、こんなキュンキュンする、ラブい少女マンガ描く人だったのかぁ…

なんか、阿仁谷さんに関しては、暴力的なオバカ受けってイメージというか、トラウマがあって、今まで微妙にスルーしていた。
けど、cab誌で読んだ作品がおもしろかったので、久しぶりに読んだら、
やっ、なにコレ!
キュンキュンじゃん!
うるうるっと、頬を赤らめたり、涙ぐんだり、
ツヤツヤプックリしたくちびるに、
ズッキュン☆
みたいな。

cab誌に掲載された作品が、過去にバラバラに書かれた短編の間を埋めて、ちょっとずつキャラのリンクした連作になっている。
で、やはり,cab誌に掲載された近作の方がおもしろい、っていうか、私は好き。
近作の方が絵が上達しているって言うのもあるけど、それよりも多分、少女マンガの文体をしっかり意識して使っているから読みやすいのだと思う。
なんて理屈っぽいのはおいといて、

とりあえず、
恋する乙女な姫顔のバリタチ巨根
この破壊力だけで、もう、「神」評価あげちゃえ

1

悶えるー!

男子迷路は、表紙に惹かれて買った作品ではあったけど、阿仁谷先生の作品なので期待は十分。そして、いざ中身を開くと、まず最初の話がフラれた男とその男にずっと片思いをし続けている男。実際にしていることがもどかしいし、まず何よりいちずに片思いをしているところにとてもひかれた。
各話主人公は違うものの、最後に先生が書いた相関図に、すべてが一応つながっていたことになにより驚いた。
ドラマCDもおすすめです。ドラマCDのキャストもすごく豪華なので、そちらも是非。

1

キュンが詰まった一冊

とにかく全編エッチで、可愛い!
最初は要一に興味を持てなかった(格好が…(笑))ドラとの話を読み
この一冊で一番好きなキャラが要一になった。スッピン可愛いなぁ~。
オネエぽい受けはタイプじゃなかったのにこれが不思議と
可愛くてしょうがない!要一だけでなくキャラクターみんな
可愛く等身大で、照れた顔がもう堪らないのよ!
続編?が出たようですがまだ手に入っていないので
予習として読み返したら、何度でも萌えさせてくれる一冊なんだなぁ
と改めて思った…!何度読み返してもキュンとできる本。
オススメ!

1

恋する男子は可愛らしい!

続編(男子迷路インアウト)も読めたので、関連作品まとめてレビューします。
登場人物達が芋づる式に繋がっているオムニバス形式の短編集です。

“女子に萌えてもらうために描かれた作品群”って感じで、ラブの渦中にいる男の子達の姿がこれでもかってくらいに可愛らしく描かれていて、そこにまんまときゅんきゅんさせられます。
阿仁谷さんの描かれる可愛い男の子達はもはやどっからどう見ても男の子じゃない見た目だったり仕草だったりするんですけど、でもみんな芯の部分がしっかり男子なせいかどんなにおめめキラキラのくちびるプルプルでもちゃんと男の子に見えるのが良いです。

『線の上でトモダチ』
好きと言い続けてやっと付き合えた彼女に1ヶ月で振られた〔児玉〕と、彼に好きと言い続けている〔心〕の話。
初っ端からすっごいやられた。
児玉に許されて同じ布団の中で児玉に見られながら心が一人で致すんだけど、こんなのもうしてるのと変わんないよねってくらいにエロかった。
鼻水と涙とよだれで心の顔がとんでもないことになってるけどそれすらも可愛い。
児玉じゃないけど、真っ直ぐな心の愛が胸にぎゅっとくるお話でした。

『♡(LOVE)のトートロジー』
児玉の元カノ〔ようこ〕の話。
主人公は女の子なんだけど、何気にこれがお話としては一番好き。
他人のラブはよく見えるのに自分のラブは見えないようこがラブを理詰めで証明したがる話。
最後にやっと見せてもらえたようこの顔に私のハートが撃ち抜かれました。

『悪い男』
ようこの兄〔まさみ〕と、まさみの店の常連客〔楚川〕の話。
落とした相手に「ひどい男」と罵られるのが良い男としての最高のステータス!っていう信念で生きてる愛すべきバカ男が、本気で惚れた相手にゃそんなこと言ってられなくなるってことを知る話。
やべぇこいつ典型的なバカ男だw(萌)ってなったところに、楚川にはそれを貫き通せなくて葛藤するっていう更なる萌要素の上乗せで、尚且つ最後に楚川のセリフ!
女子の好きなきゅんポイントが見事に詰まってます。

『夢か現か狂戦士』
まさみの店の常連客〔要一〕と、要一が働く大学の生徒〔ドラ〕の話。
昼(現実)と夜(夢)の顔を分けて、現実をちゃんと闘えるように夜の自分に魔法をかけて生きてる大人に、まだ無邪気なままの子供がほんのちょこっとだけ別の魔法をかけてあげるお話。
要一のすっぴん(昼の顔)が予想外のイケメンでビビったw
ドラはこれぞ阿仁谷さんの女の子!って感じのドキュートな姫顔男子です。

『ラブリーモンキーベイベー』
要一の双子の兄〔肯一〕と、肯一が働く予備校の元生徒で恋人〔サル〕の話。
子供は相手と同じ土俵に立ちたくて早く大人になろうと必死に足掻いて、大人は子供にすっかり落とされてるのを見破られたくないから必死に虚勢をはる。
大人と子供の恋愛に起こりがちな可愛いエピソードです。

『恋フォルダ、上書き保存。』
最後の〆は、恋に恋する〔ドラ〕が〔要一〕と一緒に本気の恋を探す話。
恋のビッグバンはふとした瞬間に起こるもので、探して見付かるもんでもないよねっていうテンプレストーリー。
姫顔ドラに用意されていたビックリオプションに笑ったw

1カップルずつ順に読み進めていくと、最後にはまさみの店(バー)に集まる客達の群像劇風作品に仕上がっているのが素敵です。
1話目の児玉&心はエロかったけど、全体的にはエロは控えめ。
その代わりにきゅんがめいっぱい詰まってます!

「男子迷路インアウト」に続きます♪

2

ドラ、かわいい

「男子迷路」という表題作はありません。
いろんな男達が恋という迷路でぐるぐるしまくってる様子が描かれていて、そこが情けないけど愛おしい感じ。

好きなのは一番目のカプ
彼女に振られて傷心の児玉と、そんな児玉に好き好き言い寄るゲイの心(シン)
児玉のことが泣くほど好きで、何かとびゃあびゃあ泣いて鼻水と涎で酷い顔になってる心がブサ可愛い。


もう一つ好きなのは やっぱりドラ。
かわいい。

ーーーーーーーーー
男子迷路の同人誌のレビューがあがってて、そこで超〜衝撃の事実を知ってしまい、ええぇぇぇ……となってしまいました。

が、ドラ×要一しか思い出せず、楚川って誰だっけ?と思い出せなかったので、とりあえず思い出そ……と久しぶりの再読。

私はドラ×要一が好きで、「完璧な飼育 ~その後~」のイチャコラっぷりに癒されていただけに、ショックだー、ショックだー、ショックだぁ(こだま)
ドラを裏切るな、このやろー、ち◯こモゲろ!と呪いをかけてみたけど、あいつはネコだからダメージさほどないかも…ということで、おまえ(の肛門括約筋)はもう死んでいると呪っておこう。
で、楚川はあのフランス語ヤローか!くっそー。

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う