低温ブランケット(1)

teion blanket

低温ブランケット(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×213
  • 萌13
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
13
得点
99
評価数
30
平均
3.4 / 5
神率
3.3%
著者
国枝彩香 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784799713150

あらすじ

生活能力:かぎりなくゼロ!
恋愛:ニブくて天然!
防御:ゆるくて困る!
血の繋がらない叔父・ホーイチと二人暮らしを始めた高校生の大輔。
ダメダメなホーイチの世話を焼いているうちに、放っておけなくてヤキモキ。おっさんとホーイチのキス現場を目撃し、何故だか無性に腹が立ってキスしてしまった!
これって、父性愛?保護欲?恋…?

(出版社より)

表題作低温ブランケット(1)

高校生17歳~大学生 崎山大輔
30ちかい叔父 製薬会社勤務 相川芳一(ホーイチ)

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数13

タイトルは非常にうまいけど

おお〜〜?2巻ものじゃないですか。
いかにもな国枝スタイルの低温な美形。と思ったらタイトルも「低温ブランケット」。
これは国枝スタイルの集大成か?と期待大で読み始めたのですが…
内容も低温だったような……

高校生の大輔が、両親の海外出張のためにしばらく叔父(母親の年の離れた弟)のマンションに居候する、という始まり。
国枝スタイル的に、甥・大輔はちょっとブサ系。叔父・芳一(よしかず・大輔はホーイチと呼ぶ)はなよやか美形。
…といえば確かに美形だけど、実は単にぼや〜っとした人。食べず動かずの変人。
だけど、ちっちゃな頃から実はホーイチが好きだった大輔なんです。
このお話は、全く自分にも他人にも、恋にもセックスにも興味も関心もないホーイチとの難しい意思疎通のお話です。
ホーイチも大輔も複雑な家庭の事情がありつつ。
結局その辺は実はホーイチと大輔は血が繋がってない、ガチ近親ではない、という説明のための逃げのようにも思えてしまった。
あれほどダークな世界を描き切る国枝先生なのだから、ガチ叔父ガチ甥くらいなんでもなかったのでは?
ともかくこの1巻目ではホーイチの上司というイケオジと、大輔が仕方なく?付き合ってる女子が出てきていて、大輔xホーイチの仲などちっともうまくいかないぞ、というところです。
2巻に続く。

1

国枝さんのこういう受け好きです。

いきなり読みたくなって、購入。
国枝さんの貞操観念が紙ペラの掴み所がない受、好きです。
ただ国枝さんだと攻が報われないまま終わる可能性がゼロではないので、かなりこわいですが。まあ、こういう明るい感じの話で、それはないかなあ。
美人のホーイチさんがぼんやりしてる顔が容赦なくて、たまらないです(笑)
元々、年下ノンケ×貞操観念が薄い美人が好きなのですが、更にダンディーなおじさまが当て馬!!たまらないです!
当て馬ですよね?
違ったら、どうしよう。
不安を抱きつつ、二巻読んできます!

すごいいいムードのシーンなのに、ホーイチさんの顔が酷くて(笑)思わず吹いてしまった、何かのスイッチがはいったシーンがこの巻で一番ツボでした。

1

頑張ってブランケットを落とす!


こういう受は読んでいて本当に楽しい!
人物背景もいいな〜と思います。切ないところを切ないとしていないところでしょうか… 。
題名の意味も早々と納得、ほっこり。(*´`*)

読んでいると、本当自慰行為を見られてしまったり、致そうとしてくれた理由を聞いた時だったり大輔は可哀想なのですが、何だかんだで振り回されているのはホーイチなんだと気付くとホーイチがいとおしくなります。
途中で、アッ大輔はもう元からホーイチに恋の字で情があるのか…!と思います。
見た目は大輔が小鬼、ホーイチが幽霊みたいなのでファンタジーパロでもいけたかと(笑)
あと気付いたのが、大輔の心情の語りが多いです。
作者さんの癖でしょうか?
その為か益々ホーイチが読めず、転じる時の期待が膨らみます。

兎角、次巻が気になる終わり方だったのでこのまま次巻へ…

0

ぬぼ~っと。

1ヶ月後に2巻が出るなら、同時に買って読めばよかった…
と、思う終わり方でした。

とにかく生活能力が全くない叔父(血は繋がっていません)との同居。
昔から自分(大輔)に対して冷たい態度だったけれど
まぁ、自分のお姉さん(大輔のお母さん)を取られるのが嫌だったっていう
超シスコンな叔父さんです。

そんな生活能力の全くない叔父の世話をしていくうちに
だんだんと惹かれていくのですが
途中で叔父の上司という、凄く大人なキャラが出てきたりして
大輔の気持ちを引っ掻き回してくれるのは面白い。

そのままどうなっていくのかと思いきや
叔父さんと、そういう場面になったがいいは衝撃的台詞を言われてしまう。
「好きな人が相手だと勃たないんだよね」
でも今自分とそういう事になってる叔父のアソコは勃っている!?
って言う事は叔父は自分のことは…

それから2年、叔父とは一切の接点も持たず大学生になった大輔には彼女が。
そして叔父とも2年ぶりの再会を果たすのですが
彼女がいるのも関わらず、やはり叔父さんの事が好きで彼女と別れるんですよね。
そしてその彼女が意味深な行動を起こして続くになってます。

そうそう、会えてない2年の間、あの上司とどうなったかというと…
上司とは最後まではいってない関係だけど、今も仲はいい。
でもそれは、相手があの上司だからだと思うのよ(大人ね)。
結構この上司、私は好きですvv

なので早く2巻!!

1

受けが無気力美人。ほのぼの切ないストーリー

ここまでやせ細ってる描写はなかなか見ないのでびっくりwでも痩せた人フェチにはたまらないです!よくある、病的なキャラだけど体はほどよい筋肉、みたいな設定よりリアリティがあるかな。受けのホーイチさんが美人でぼんやりしてて、かわいいです。レタスムシャムシャ食べてるシーンがつぼでしたw
ストーリーは王道から少し脱線しているので、続きがどうなってしまうのか気になるかんじです。完結編の発売が待ち遠しい!めげるな大輔!押し倒せ!

0

最後のアレはなんなんだ

国枝さん好きだからキャラや雰囲気は今回も別に良かったのだよ。
ホーイチのズレっぷりも好きだったし。
攻めの大輔がなんであんなに叔父さんが好きなのかそこはいまいちよく分からなかったけれど、
もともと単発で行く予定だったんだからそんなもんかと思ったりした。

が・・・

最後に出てきた女ー!
貴様、逝って良しじゃ!ほんまに要らんわ!

・・・すいません、心の声がダダ漏れてしまいました。

なんだろうね、BLに出てくる女は基本ウザい。
当て馬とか話を引き延ばすためだけに出てくる女が一番うぜぇでございますよ…。
ほんとやめて。
大輔の元カノに罪はないのは分かってるんだけど、頼むからさっさと本筋から消えて欲しい。
まだ、ホーイチの喰えない上司のほうがましだわー。
あのおっさんがどんな人かよう分からんけども、女よりはマシだわ。
でもあのおっさんもウザい。

3

1巻だけだとちょっと・・・

国枝さんらしさが詰まってて、
そういう意味では、国枝さん作品が好きな人は安心して読める一冊☆という感じ。
美人でクール系な見ための受けと、
飾らない感じの男っぽい外見でちょいワンコ要素ありの攻め。
まだLOVEまで到達しないふたりの同居生活のお話。

とてもらしいのだけれど、
逆に言うと、ちょっとパンチが足りないかも??
と思わなくもない・・・。
まだ話が完結していなくて、
色々と謎が残りスッキリしないせいもあるかなぁ~とも思うのですが。

面白かったのですけれど、
あんまり印象に残るグッとくる部分がなかったような・・・・・・残念ながら。

ちょいちょいある面白いシーンを、
軽く楽しみながらサラサラ~~っと読む感じでした。
受けのシスコンぶりとか、
受けのドジっぷり&かなりのマイペース(無神経?)ぶりとか、
その受けにひとりエッチしてたのがバレちゃったら・・・・・・あららw、とか。

ああ、受けの鶏ガラのような細い裸体がとても気になったのだけど、
次巻ではもっと色っぽく描いて貰えるのかな~

今は軽く流してしまっているシーンが、
来月の次巻を読んだら味わいに変わるかしら? 
変わるといいな♪
とにかく、来月を楽しみにしたいと思います。

5

重くない方の国枝さん

初恋の相手が、生命感の薄い叔父さんだったばっかりに、無駄に苦労している不憫なワンコのお話。
全体のトーンはコミカル寄り。
キャラの絵もシリアス顔より、ちょっとギャグっぽくさらっとした絵が多いめ。
そんなこんなで、ドタバタしたラブコメディかと思いきや、
やっぱり、そこは、
別出版社からでている国枝作品では、デフォルト装備の、暗くて痛い生い立ち設定なんかもしっかり(ちゃっかり?)装備されていたりして。

これって、女の子出てきたところで次巻に続くになっているけど、この子、初見から嫌い。続き、読みたくないなぁ。

2

ホーイチがおもしろいから…いっか。\(^O^)/

好きな作家さんなので予備知識なしで買っちゃいました♪

ホーイチの甥の大輔が考えてる事が中心にストーリーが展開されていくのですが……台詞の中に事情説明が多くて、大輔の感情を追いかける前に疲れてしまいます。
大輔がホーイチを好きだという感情の方がなかなか伝わって来ないのです。

《ダメダメで理解不能な叔父との同居ラブ》

というテーマなのですが、私には大輔の方が理解不能。

あとがきに国枝先生ご自身も「単発読み切りのつもりで描いた作品がなんだか続いてしまい…描いている私にも到達点が見えず…グダグダと続きます…。」なんて書いてあるのですが…まぁ…そうだろうなぁ…そんな作品だなぁ…というのが、正直なところです。

でもそれを補ってしまうのが、ちょっぴりギャグテイストな点と、叔父・ホーイチの魅力。
ホーイチは生きてんだか死んでんだかわからん亡霊っぷりで、チョイチョイ鼻血出したりとか、自転車にひき逃げされたりとかしてます。(笑)
大輔がバイト先で手を怪我した時に慌てて駆けつけたホーイチはそのそそっかしさから頭から流血していて大輔より重症っぽかったりとか…(笑)
かなりの美人なのに、真顔でそれをされちゃうと……ププ…反則ですよね。(笑)(゜ж゜)
幼少時に実の親に虐待されていたトラウマを抱えている様ですが、性格はストレートであまりウジウジしてません。むしろ大輔の方がウジウジしていてめんどうくさい。
血の繋がりがないとは言え甥。一回り年下の甥・大輔に対するホーイチのその態度は愛とか恋とか皆無の…むしろ普通の対応。(・_・)
大輔は『冷たい』と思っていますが……あれは普通ですね。

まぁ、ベッドインするのは普通ではないですが…その展開自体は突飛ではないです。
ホーイチ自身が自分が美人だという自覚や経験がある故なのでしょうね。

後半、大輔の元カノ(未練ありげ)が絡んできて二巻では新たな展開が準備されています。

次巻の発売が1~2ヵ月後らしいので、買ってみようかとは思っていますが、1年後、あるいは未定だったとしたら多分、忘れちゃうと思います。

3

あるいみ天然物w

今から次回が楽しみでならんのだけれど
きっと次回は私が内容の記憶わすれた頃なんだろうな(´Д⊂あー
なのですが、さすがの安定感といいますか。
面白かったです。

地の繋がらない叔父と甥。
昔から叔父になついてた甥が大きくなって叔父との同居を始めるのだが
そこにはただならぬ感情もめばえ
あまつさえGOサインをもらったらテンション上がるじゃない。
「たってる」とタオルをめくるシーンが好きw
色気はないのだけれど存外それがまたイイと思わせてくれるのが国枝作品だと思うのです(´∀`*)

そしてそのあとの天から地のそこへ叩き落とされる感
なんとも不憫でww

実際問題もうすこし続きそうですが
気持ち的にこの叔父さんオチてくるのは時間の問題だと思うの。
好きな相手には勃たない。の理由はどこからくるのかわからんが
え?姉さんじゃ勃たないからってことだったら・・・ねぇ
次回が楽しみです。

ちなみに、あの女。
なんだろうな、最初のひとコマで「うぜぇ」と思ってしまった。
女でひっぱりだが・・・あんまりドラマティックな展開も浮かばない
ワクワクもしない。望むのはとりあえずハッピーエンドってことでw

3

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