テンカウント(1)

ten count

10 count 1

テンカウント(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神468
  • 萌×2165
  • 萌80
  • 中立38
  • しゅみじゃない47

151

レビュー数
83
得点
3278
評価数
798
平均
4.2 / 5
神率
58.6%
著者
宝井理人 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
テンカウント
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥630(税込)
ISBN
9784403664199

あらすじ

この世にあるものはすべて汚い
潔癖性の孤独な心をほどく、恋のセラピー。

「黒瀬くんといると、少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する」
潔癖性の社長秘書・城谷は偶然出会ったカウンセラーの黒瀬から、潔癖性を克服するための個人的なカウンセリングを受けることになる。
10項目を1つずつクリアする療法を進めるうち、次第に黒瀬に惹かれていく城谷だが…?
無愛想なカウンセラーと潔癖性の社長秘書、センシティヴな恋のセラピー。

表題作テンカウント(1)

黒瀬陸,無愛想なカウンセラー
城谷忠臣,潔癖性の社長秘書

その他の収録作品

  • 黒瀬くんと城谷さんと花粉症(描き下ろし)
  • あとがき

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レビュー投稿数83

とても素晴らしいです

最初読む前の表紙を見た時から繊細で切ない印象があって、実際読んでみてあぁ…切ないけど素敵だ…という感じがしてとても好きです。
まず、潔癖症という設定が素晴らしい。BL物として潔癖症で人に触れないという事はこれからどう展開していくのだろうというのを綺麗に塗り替えてくれました。これは次巻も買わなければなと思いました。

0

ずっと幸せでいてほしい

言わずと知れた作品ですがようやく6巻まで読み、レビューしたくなりました。

1巻ではBL感がなく、エロさもドキドキ感もあまり感じずしばらく読んでいなかったのですが、レビューの高さに負け全巻読んでみました。

潔癖症の描写も細かく、こんな風に感じているんだな、こんな風にしてほしいのかな、とも考えられその原因や過程も読者が納得できるものなのではないでしょうか。
透明感のある絵に複雑な心境と2巻からのエロさは読んでいて引き込まれるにちがいないと思える作品です。

1巻だけでは物足りないかもしれませんが、中身がぎゅうぎゅうにつまった作品を読みたい方におすすめです。

0

閉塞感から受けが解放されることを祈る

 そういえばレビューしてなかったなと思い、久々に引っ張り出して再読しました。商業BLを読み始めてまだ日が浅い頃に読んだので、それなりに思い入れのある作品です。潔癖症って現代病で増えつつあるけれど、ここまで重度の患者さんもいるんだなぁと当時驚いたのを思い出しました。

 1巻はまだまだ序盤という感じで、メイン2人はお互いに恋心も抱いてないし、ちょっと気になるかも程度の認識です。最近は1巻である程度BLとしての起承転結を作り、1巻がヒットしたら続編を出すというシリーズものも多いと思うので、最初からシリーズにすること前提で1巻に「起」だけを持ってくる作りが非常に新鮮に感じられました。これくらいじっくり進むシリーズものが、また増えてもいいかもしれませんね。

 城谷の潔癖症治療に付き合ってくれる黒瀬は、ほとんど無表情だし発言も淡々としていて、1巻では何を考えているのかあまり読み取れません。城谷を振り回している感も否めないですし。このミステリアスさが、彼の1つの魅力でもありますが。一方の城谷は、手を頻繁に洗うためあかぎれが酷く、手袋に滲む血が本当に痛々しいです。BLは一旦置いておいて、とにかく彼の息苦しい日常生活が少しでも改善されるよう願いたくなるようなキャラでした。潔癖症とBLを絡めた心理描写は丁寧で、とても読み応えがあるので、やはり初心者の方にもオススメできるシリーズだと再確認しました。

0

6巻まで読みました!

初めてレビューします。

絵は あっさりすぎずキラキラすぎずの私好みの綺麗さ、心理描写も丁寧でストーリー重視だけどエロもしっかり満足できました!

1巻では本当にBL?と思う程そういった絡みはなく、でも2巻から先はどんどん期待していた展開で、1ページ1ページめくるのが惜しくなる程、先が楽しみで一気に読み進めてしまいました!

今まで、すすめられるままに色々なBL作品を読んできたつもりですがどれも自分的にヒットせず、BLというジャンルは自分には合わないのかな~と思っていた時にこのテンカウントに出会いました!

忘れられない好きな作品になりました。

1

思わせぶり。テンカウント1

「テンカウント」…この作品は巻数を重ねるごとに評価が変化していきましたよね…
内容によって離れるファンもいる。だけどそれをわざわざ指摘するレビューは少ない。だって黙ってフェードアウトする方がファンの方にも作者様にも作品にも優しいもの。
しかしこの「テンカウント」。なんでこうなった?っていう意見が表面化した。
もちろん神評価がものすごく多い作品です。なのにこんな人気作で反対意見がドッと出たのが珍しかったなぁ…
…と久々再読してそんな事を思い出しました。

1巻、面白かったなぁ。
帯の「この世にあるものは全て汚い」の煽りには大いにそそられたし、マスクで顔を覆う表紙絵も良かったし。
何より城谷が潔癖性の強迫神経症という設定が目新しかったし、カウンセラーの黒瀬とのバランスもいいし。
10の課題を出してクリアしていく、という作品としての見通しもしっかりしてるし。
ただ、偶然カウンセラーと出会うとか、黒瀬が仕事じゃない、友達として、みたいな事を言い出す。後から思えばここでもう違和感があるんですよね。
1巻では出会いから距離感がグッと変わるところまでで、エロはありません。そこも良かったんです。
自分の強迫観念、不潔恐怖、そこに黒瀬が現れて共に対処してくれようという。その近づいていく過程、城谷の前のめりさが良かったんだと思う。その上で、黒瀬がよくわからない人物のところ。いい人なのか悪い人なのか。下心があるのか。同僚の三上は当て馬なのか。
そんな次巻へのつなぎもうまかった作品です。

1

城谷が可愛いけど振り回されて可哀想

ずっと途中読みでやっと6巻まで揃ったので一気読みしようと!

1巻ではまだまだ導入編という感じですね。
城谷が難儀ですねえ。きっとトラウマがそのうち出てくるんだろうなあと今からドキドキします。

黒瀬君の目的は一体?城谷に積極的に潔癖症の克服をさせようとしたり、かと思えば突き放したり。最後の最初で最後の握手にしましょうってのは、もう会うのを止めましょうという意味?

城谷が一つ課題を克服出来る度に喜んだり黒瀬のことでドキドキしたり泣いたり。あんまり城谷を振り回さないで~とお願いしたい。

紹介にドSカウンセラーとあるのでドSなのかあ。

0

カップルが面白い

最近になって、気になり始めてやっと購入。(いやどんだけ時代遅れだよ)
潔癖症とカウンセラーというカップルが面白くてよかったです。まだ1巻しか買っていないので、何とも言えませんが、これからどういう展開になるのかとても気になります。
この1巻では、まだエッチのシーンはありませんでした。でもなくても文句はない感じのストーリーでした。潔癖症の方の日常の大変さ、こんな治療法があるのかと思えるような療法にとても勉強になりました。
また、最後の終わり方も、2巻を必ず買わせるような、終わり方で、「うぬぬぬ」とうなりながら、空っぽになっている、お財布を見ていました。でもテンカウントは、全巻揃えようと思います。できたら、ドラマCDのほうも、、、

1

固く閉ざされた心と差し伸ばされた手。

「この世にあるものは全て汚い。息が苦しい。」

度を超えた潔癖症、強迫性障害の城谷さん。
城谷さんの息苦しさを感じられる程の緊張感で、終始読み手側も息詰まる展開です。
城谷さんの方は、(あらすじに書かれている様に)黒瀬くんに魅かれていきますが、黒瀬くんの方は…?この1巻では、読み手側の想像によるところで、補足しないと…
描き下ろしで、「そうよね?黒瀬くんも城谷さんにきっと魅かれてるよね?」と、少しだけホッとします。
他の方も書かれてますが、最終巻までの一気読みをお勧めします。
かく言う私も最終巻まで読んでから、また1巻に戻ってこれを書いています。
心(と時間)に余裕が無いと、これは読めないです!そのくらい緊張を強いて来ますよ‼︎

0

待ってました!!!

内容は言わずもがな・・・

アニメ化おめでとうございます。
BLの歴史に残る作品だと思います。
もちろん原作ともども応援します。
多くの方に読んで頂きたい名作です。

1

ぜひ一度読んでみて

初めて読んだblです。
Hシーンはありませんが、とても引き込まれるストーリーと展開で、続きがすごく気になります。
二巻以降は一巻と打って変わって、ガッツリと濃厚なHシーンが入るようになります。ですが、華宗。さんの仰っしゃる通り、ただHなことをさせておけばいい、という感じが巻を追うごとに増しているような気もします。
ただ、アイデアとストーリーは本当に面白いので、一度読んでみることをおすすめします。

0

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