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崖の向こうで花が咲いてる

gake no mukou de hana ga saiteru

  • 電子専門

表題作崖の向こうで花が咲いてる

(仮)椎野
高校生,17→18歳
(仮)桐木
高校生,17歳,椎野の隣のクラスの学生

その他の収録作品

  • あとがき
  • 奥付

あらすじ

「なんかやたらと、うさんくさい奴」
それが桐木に対して最初に思ったことだった。

――椎野にとって、友達の友達が桐木。つまり関係ない奴。
そう思って冷たい態度をとっても、やたらと人なつっこい笑顔で話しかけくる桐木。
……なんでだ? なんでアイツの事が、こんなに気になって仕方ないんだ……?
自覚ゼロで意識しまくり。不器用な椎名と、いつもニコニコ桐木の、ちょっとほのぼの青春学園ラブ!

崖の向こうで花が咲いてる(2) 35ページ

作品情報

作品名
崖の向こうで花が咲いてる
著者
雁須磨子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オトメチカ出版
レーベル
BL★オトメチカ
電子発売日
4

(4)

(2)

萌々

(0)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
50%

レビュー投稿数2

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ネタバレですが

リバでした。
でも男前受けの波動を感じました。
とにかく等身大の、素敵なお話で
2人が無理なく恋愛関係になるのがすごいです。
違和感がない。

0

ジワジワ感がたまらない

高校生ものです。
友達の友達という繋がりで仕方なくつるんで遊んでいるうちに…といった始まりで、学校生活を絡めながらゆるゆる~っとお話が進んでいきます。

二人のやり取りや相手の反応、周りの友達の言葉、自分でも理解できないけど思わず勝手に身体が動いてしまう…といった描写からじわじわ浮き上がってくる「好き」という気持ち。
どこにも「あいつのこと好きだな」とか「好きです」といった言葉は登場しないのだけど、もうこれは恋しかないでしょう!と思わずにはいられない2巻終わりの描写。
ここがグワーッと超萌えた!

これ2巻までで発行止まってるのですが、続き物なのでしょうか…?
でも2巻まででも充分楽しめましたし、雁須磨子さんらしさが詰まった作品だと思います。

この作品を読んだら雁須磨子さんってやっぱりいいなぁと思ったので、既刊を読み返し祭り中です。

3

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