マザーズ スピリット

mother's spirit

男保姆遇上原始部落大帅哥

マザーズ スピリット
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神301
  • 萌×2137
  • 萌50
  • 中立19
  • しゅみじゃない19

130

レビュー数
72
得点
2222
評価数
526
平均
4.3 / 5
神率
57.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199606588

あらすじ

理事長に留学生の世話を命じられた大学職員・稜一郎。なんと留学生・カルタカは、
言葉も通じない未開の地に住むネイティブ!! 一族の戦士で超美貌の持ち主だが、
スマホやテレビ、果ては水洗トイレを恐れる彼に稜一郎はうんざり…。
だが、つたない言葉で「リョウイチロー」と呼ばれ懐かれるうちに、次第に心が傾いて!?

表題作マザーズ スピリット

カルタカ,言葉の通じない留学生
筒月稜一郎,大学の教務課事務員

その他の収録作品

  • そのあとで。(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数72

異文化コミュニケーションラブ

大好きで何回も読み返しています。なぜ最初に読んだとき萌ボタンを押したのか!後悔してます。

言葉の通じない未開の地の部族の青年との異文化コミュニケーションラブ?

カルカタがいいですね!
体格もよくて美形で村の将来の為日本で一生懸命学び村に役立てようと、たった一人で初めて村を出て飛行機に乗って言葉の通じない日本へやってきます。

文明の利器に一つ一つ驚愕するのが面白いです。陵一郎もぐったりですね。

距離感が近いのや好きのキスを繰り返すのも萌えます。
稜一郎も一生懸命カルカタの世話を焼きますがどんどんカルカタにひかれていき、アクナムがカルカタの嫁探しの協力してとか、カルカタの周りの女子学生にショックを受けて切ないです。

カルカタが突然国に帰ると言い出して最後に致します。空港でのお別れも切ないです。

カルカタの好きは本当に稜一郎の好きと同じだったんですね!

実は一時帰国だったようでカルカタが戻ってきます。そして稜一郎に将来一緒に村に来てほしい、結婚したいは稜一郎ってプロポーズ。稜一郎良かったね!

そのあとででも陵一郎がセックスのバリエーションを提案しますがカルカタが素直に陵一郎ヤラシイすごいとか、教えてとか素直に吸収して陵一郎がもうムリィって!若い純粋なカルカタの初めてを全部陵一郎が貰っちゃいましたね!これもいい!

魂にひかれあった二人なのでしょう。

0

部族BLは初めて見ましたが良かったです!

民族BL…。
どんなものかと思って購入してみましたが、なかなか面白かったです。
前半はギャグ~心のふれあい。
エロは後半に少しあるのですが、とても濃厚で満足でした。
文化の違いでわたわたしてる攻めも受けも可愛くて、途中でのすれ違いも切なくて、予想以上に良かったです。

異国の美形×平凡な青年って結構ありふれた設定だと思うんですけど、半裸の筋肉ムキムキで一途な褐色攻めは今まで見たことなかった~。良かったです。ほんとカッコイイ。
作者の画力が高いのでますます魅力的に映ったんでしょうね。
部族キャラが今風の服を着てる(着せられてる?)のが萌えです。

カルタカを追ってきたアクナムという部族のキャラもイケメンでした。
筒月さんはアクナムが彼の弟、ということに驚いてたけど私はもう出たときから気づいてましたw
顔が似すぎなので。

でも一点。
セックスの気持ち良さに気付いた攻めがガツガツえっちするシーン見たかった~。最後の書き下ろしでちょっとあった(?)けど、もっとそこが見たかったんです。
年下攻めBLの醍醐味が、ね…。

0

地位と権力と資金とコネと愛があれば

褐色男子が好きになりました(^^)
美男子のカルタカ(攻)は、ルター族の繁栄のため日本に来た留学生です。皇城大学の事務をしている稜一郎(受)は英語が堪能なため、お世話係りを頼まれます(後にカルタカは英語も分からないと判明笑)。"つつづき りょういちろう"初めて話す日本語は彼の名がいいと言ったカルタカ…ルター族では名前は神聖なもので"魂"を表すと。自分に懸命に日本の文化や生活を教えてくれるうちに、カルタカは特別な気持ちが芽生え、偶然見たTVでキスを目撃、大切な人である稜一郎にキスします。稜一郎は戸惑いますが、多分、そんなキスより前から、カルタカを意識していたと思いますけど(^^)兄を追ってアクナムという弟も登場し、カルタカの気持ちに気がついて中を引き離そうとしますが、ルター族への敬意の無さやカルタカの頑張りを悪く言われたように思えて稜一郎は怒ります。感情的になる自分に、カルタカへの特別な気持ちを自覚する稜一郎…。カルタカの"嫁探し"の必要があるからと、自分の気持ちとの葛藤もあったと思いますが、2人の愛を引き裂くものはないです、大丈夫笑!
カルタカが帰国するからと一世一代の告白をする稜一郎でしたが、一時帰国なだけで、私もホッと安心しました(^^)!!いつかカルタカは帰らなきゃならないから、その時は一緒に行きたいと伝える稜一郎。お嫁さんにしてもらってくださいね(*´꒳`*)
理事長や学長がナイスなキャラなので、そこも楽しめます。初めてカルタカと会った稜一郎のように、ルター族の被り物には度肝抜かれました笑!!

1

お嬢さま方!お姐さま方!ブッシュ◯ンってご存知?

作者さま、並びに本作品を支持するたくさんの皆さまに失礼かと思いましたが本作品を読んだ瞬間にBL愛好家のお嬢さま方、いえお姐さま方に伺ってみたかったのでレビュー致しました。

「ねぇ!お嬢さま方!お姐さま方!ブッシュマ◯って映画ご存知?」と。

今はこの呼称が差別的との事でコイサン◯ンに変更になったんですが、初の裸族主人公の映画ではなかったかしら?
当時は世界中の大ヒット映画だったんですのよ。先ほど検索したらシリーズ5まで出てたんですって!テレビでもCMがジャンジャンバリバリ流れてましたしね。
とうとう主人公の二カウさんがアフリカから来日されたのですが、その前にアメリカにも立ち寄ったという強行スケジュール!挙句に映画のプロモーションでしょうね、日本中の観光地に引っ張り回し(私の記憶では東京タワーと京都には行ってたはず!雪も見せてた記憶が…)、テレビカメラが同行して先進国日本を見せつけ、それに驚く二カウさんを日本中で見守るってのをやってましたのよ。
この御時世でやったらかなり問題あるんじゃないかしら?ほんの幼かったアタクシでも「なんか上から目線すぎね?」と思いましたもの。
ま、それはさておき、そうしますとね、アタクシには本作中のカルタカの空港についてから日常生活までのビックリ体験の連続、珍道中ぶりに既視感バリバリバリのバリでございますのよ。二カウさんも日本は寒い寒いって言ってましたしね。

ハァ、お嬢さま方って呼びかけちゃったし""しゅみじゃない""をつけてしまったので失礼のないようにお丁寧な言葉遣いででレビューしようかと思ってたけど、1000字過ぎたあたりで気持ち悪くなったので以下平常運転でいきます。

な訳で、カルタカの近代文明の洗礼がそんなもんだろーなーくらいにしか思えなくて。そうなると合わない前半のギャグがさらに私の中ではダダ滑りさ。
ゴメンねみんな。ムダな知識があるばっかりにみんなが大好きな作品にイチャモンつけてさ。

あとはねーどうしてもアタシャ、ノンケの2人、しかもお堅いリョウイチローがそうそう簡単にラブまで、そして誘う側にくるかね?きてしまう理由があるかね?と疑問に思ってさ。挙げ句の果てにはリョウイチローのヤツ、ケ◯穴まで差し出しってんじゃん!どうしたリョウイチロー!イキナリ過ぎね?と。
他のギャグ寄りBLだとポップにウぇ〜イ!入っちゃった!で済ませてる事多いけど、本作はそこはかなりシリアスだったよね?アタシにとっちゃ既視感に続いて違和感さ!
それまでの2人が徐々に恋愛に発展していく部分が丁寧に書いてあったから余計にそう思えてさ。
他のエンゾウ先生の作品で好きなのもいっぱいあるんだけどねー。本作品はハマらなかったわー。

そうそう、ブッシュマ◯既視感は特定の年齢すぎかな?って思ったけど、なんせ大人気作品だから何回も日曜劇場なんかでやってたんだよね。そうするともう少し下の世代でも分かるかなーって思ったのも皆さまに問いかけた理由の一つよ。
サヨナラサヨナラサヨナラのおじさん知ってる?小森のおばちゃまは?ウシシの大橋巨泉、それ知ってたらチトマズイな\(^o^)/

最後のムダ知識出していい?
映画の主人公の二カウさんもとても優しげなお顔の裸族の方でね、高見恭子にそっくりなんだよ!バブル時代に活躍してたタレントさん。興味ある方、時代は再度バブルを求めてるくさいから検索してみて〜。

3

年下攻め&体格差萌え。何度も読みたくなる名作

遠い異国の地から来た、言葉も通じない褐色美形青年(少年?)カルタカ×文系普通男子稜一朗のお話。
年下攻め(カルタカの正確な年齢が不明ですが…)です。

稜一朗はごく普通の働く青年ですが、その普通さが素晴らしい。素直な性格でとても好感が持てます。カルタカは筋肉ムキムキで稜一朗よりもはるかに体が大きいのですが、稜一朗にはよく甘えます。かわいい。
でも二人とも、真っ直ぐな芯を持っていて男らしい。

後半での空港のシーンは切なさ爆発。素敵すぎます。
感動でジーンと来るお話。エロシーンも良い。時々挟まれるギャグがことごとく面白い。
何度も何度も読みたくなる名作だと思います。

1

ムキムキ褐色筋肉は、よかったんだけどなぁ~。

ムキムキの筋肉のうえに褐色の肌(うっとり…)それだけでめちゃくちゃそそられるし、未開の地に住むネイティブなんて設定も面白いし、高評価だしと、期待しすぎたのがいけなかったのか、あれれ~っ?て感じでした。

話自体は確かにとても面白くて、お世話役を押しつけられた稜一郎が、日本語どころか英語さえ伝わらない状況におろおろしたり、異文化に触れパニックになるカルタカに振り回されたりする姿は見てて笑えたし、一生懸命頑張るカルタカを、理解しサポートする姿にはきゅんときたりと、すごくよかったのですが、BLとしては私にはちょっと物足りなく感じました。

16~20才くらいの一番セックスに興味があったり、挿れたい年頃の男子がキスも知らなきゃ、それ以上も未経験で手取り足取り教えてもらうっていうのは…どうなんだろう。おとなしそうな奥手全開の坊やでもあるまいし、次期首長となるべき人なら種族の繁栄のためにも、性行為なんて一番大切なんじゃないかと思うのですが…。

むしろ超肉食系で稜一郎にアタックしまくってガンガン挿れてめちゃくちゃ泣かせて嫌われるとか、いっそ受けになって初めての感覚に喜びを覚えちゃうとか(笑)もう一捻り欲しかったです。意外な設定で面白かっただけにちょっと残念でした。

3

文化の違いに滾る!

電子書籍のおすすめにあって、表紙が好みだったので購読。
いやー、怒涛のギャグ!あふれる野生に萌える!おなかいっぱいの一冊でした。

攻のカルタカくんは超美形の原住民族。
彼の日本への留学をサポートして家に泊まらせてあげるのが、受のリョウイチローです。

カルタカくんの先進技術へのビビリっぷりが、オーバーでかわいい。
また、文化の違いですれ違うところは妙に感動しました。
カルタカの文化では、「名前」への敬意が高いせいで、名前を気軽に言葉に出すことができない。
それをリョウイチロウが嫌われてると勘違いする。
なかなか深いテーマだなと思いました。
それぞれお互いを思いやってやっていることなのに、ベースが違うと表現も全く違うわけで。
同じ人間でも、理解しあうことは大切だなあということを再認識&萌えさせられました。

電子限定SSは「リョウイチローがルター(現住民族)の村へ!?」というもので、すごく読後感がよかったです。ついててよかったー。
もしこれから購入される方がいたら、電子書籍もオススメです!

1

正統派な構成と突飛な設定のバランス良

人の勧めで購入しました。

少数部族からやってきた青年と平凡な日本人の物語ということで
言葉・心のコミュニケーションのおぼつかなさと身体コミュニケーションの加速の差を楽しめる本でした。
どうしても話の展開は丁寧でゆっくりめになってしまいますが、絵がとても綺麗で雄々しい肉体が魅力的なので、視覚の満足感は十分だと思います。

突拍子もない設定ではありますが、その実、出会い→関係を築く→第三者の介入→別れへの名残と、構成としてはかなり古き良き正統派という印象です。色んな最近のBLと同じタイミングで読んだので、なんとなく懐かしさをおぼえました。

表紙買いを公開することはないと思います!

0

色々ツッコミどころは満載

 色々ツッコミどころは満載ですが、それもこの作品の魅力かと。
 とにかく攻めがかっこいいし、褐色系でいい体してます。絵を見ただけでそれは一目瞭然なので、あまり「美形」を連発しなくてもよかったのでは、とは思います。それに比して受けは至って平々凡々な日本人。人は良さそうですが。おそらくカルタカから見たら、日本人なんて皆同じ顔に見えるだろうに、どうしてそこまで稜一郎を好きになったかが謎でした(きっと本人が一番疑問に思ってる)。
 絵が綺麗でエチシーンはエロいし、萌え要素は少なかったですが、コメディとしては十分楽しめました。

0

なぜ、自分は惹かれないのだろう。。。。


あまり好みの絵ではなかったのですが、評価も良いので読んでみました。
が、これほどの評価を受けている作品が自分では何とも感じないという点にショック。

ストーリーもいまいち惹かれるところもなく、
受けの魅力もピンと来ず、
攻めのカルカタもすんごくかっこいい、美形、というのを実感できず、
つらーっと一読して終わってしまいました・・・。

特にここが受け付けない!とか許せない!という欠点もないんですが・・・。

いい人なんだけどねぇ・・・(でも好きでもない)という感じです。

3

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