マザーズ スピリット

mother's spirit

男保姆遇上原始部落大帅哥

マザーズ スピリット
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神423
  • 萌×2210
  • 萌87
  • 中立28
  • しゅみじゃない28

--

レビュー数
86
得点
3244
評価数
776
平均
4.3 / 5
神率
54.5%
著者
エンゾウ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
ISBN
9784199606588

あらすじ

理事長に留学生の世話を命じられた大学職員・稜一郎。なんと留学生・カルタカは、
言葉も通じない未開の地に住むネイティブ!! 一族の戦士で超美貌の持ち主だが、
スマホやテレビ、果ては水洗トイレを恐れる彼に稜一郎はうんざり…。
だが、つたない言葉で「リョウイチロー」と呼ばれ懐かれるうちに、次第に心が傾いて!?

表題作マザーズ スピリット

カルタカ,推定16〜20歳,言葉の通じないルター族の青年・留学生
筒月稜一郎,27歳,大学の教務課事務員

その他の収録作品

  • そのあとで。(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数86

最&高

や〜読後直後に書いてますが…たまんねぇ〜ニヤニヤが止まらねぇ〜!!!

最初は全くもって日本語も英語も話せない、現代文明も分からない原始人みたいなカルタカで、本当に萌えるのか?って心配でしたが…。
純粋攻めってことだよね…童貞…こんなオラオラな見た目したスパダリの潜在能力を秘めたイケメンが、キスも知らない童貞…。イイ、、、。

受けのりょーいちろうが初めは物凄く戸惑ったり嫌われているのかと不安になって、キスはしますが、お互い好きって気持ちまだ無さそうだし、恋愛要素どこから始まるの?って感じで少々不安がありましたが、いや〜急に来た!2人がそれまで徐々に育んでいたお互いの人柄に惹かれ合う感じがたまらんですな〜愛。

りよーいちろうが会話不足のせいでカルタカがもう二度と会えないから最後に、と痛みを我慢しながら抱かれている姿は本当にエモかった…。てか最後の方までエッチしないからエロの方不安だったんですけど…きゅんで補完してきやがった!!

その後のお話のページ開いた瞬間に急な塗ればビビったわ…ドラッグレスセックスの時も思いましたが、エンゾウ先生まじでエロの書き方上手すぎ…今作は少ないのに濃い…すご…。

りょーいちろうが最後に、カルタカの初めては全部僕なんだと喜んでいるところはドキュンでしたわ。大好きだな〜!

何はともあれ幸せであれ!結婚おめでとう!続編も読んできます!

0

運命の出会い…よね

エンゾウ先生作品「かわいさ余って〜」「さよなら、愛しのマイフレンド1.2」と読んできまして、もともと絵がきれいだったけど、線がシャープになって洗練されましたかね(偉そうにすみません)
更に見やすく美しくなったなぁと思います。

稜一郎が慌てながらも、ここぞ!な時に冷静なリアクションするのがツボです。
最初にカルタカを見た時や、キスをされた後の「いやなにしてんの君」の表情とかw

カルタカはあんなにスキンシップはするのに、キスはしない種族なんですね(フィクションだからいいんですけどもw)

稜一郎がカルタカの外見だけでなく、魂そのものが綺麗だと、好きになるのいいですよね。
それだと稜一郎が言うように、性別も国籍も関係ない。

にしても、カルタカはエッチのやり方を知らなかったの?
いくら未開の地とはいえ、優秀な部族なんだし、しきたりとかあるだろうし性教育はちゃんとしているのでは?と思ったんですが。

でも2人とも、短期間で愛情深めて、運命の人って感じになるのがぐっとくる。

空港での別れも感動的だったけど、こうくるだろうなと予想していても、オチがおもしろく、ハピエンで読後感が最高です。

一つ気になったのは、稜一郎がカルタカに話す時、もっとわかりやすい言葉を使ってあげたらいいのに、と思いました。
普通に日本人の大人相手のように難しい漢字で話していて、いくらカルタカが優秀でもまだ理解が及ばないだろうに、とひっかかってしまいました。

あとがきはまたまたおもしろくて。
稜一郎の髪にツヤベタを試すだけ〜とてもお似合いです〜〜まるでお客様のために〜〜のとこで笑いましたww

0

カタコト攻めに目覚める

表紙も内容もインパクト抜群で面白かった~♬
斬新な設定とストーリーを堪能いたしました!

大学職員の稜一郎はある日、理事長から新しくやってくる
留学生・カルタカの世話係に強引に任命されてしまいます。

嫌々ながら空港まで迎えに行くとやってきたのは
筋骨逞しく、民族臭漂う怪しいお面をつけた大男。
けれど、そのお面の下の素顔は誰もが見惚れる超絶美形だったのです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

言葉も通じないカルタカと共同生活を始める稜一郎でしたが、
それはギャップの連続の日々の始まりでもありました…!

いかつい体躯に似合わず、日本の最新技術に純粋に驚いたり、
怖がって稜一郎にしがみつくカルタカがまるで幼い子供のようで
不覚にも萌えてしまいました。

そして、外見は大人びて見えるカルタカですが、その内側は
まるで赤ん坊のようにまっさらで、高潔な心の持ち主なのでした。

自分の生まれ育った土地の発展のために一人遠い国までやってきて、
努力を怠らないその姿勢は母なる土地への慈愛に溢れています。
稜一郎に楽しそうに土地や部族への愛を語る姿はまさに無垢そのものです。
こんな風に自分の国を誇りに思い、愛することってなかなかできませんよね。

また、稜一郎の名前を呼べるように拙いながらも一生懸命
特訓するエピソードではカルタカの誠実さが滲みでていました。

受けた恩に感謝し、誠意で返そうとするその律儀さ、
真面目さがカルタカの魅力でもあるんですよね。
まだ若いのに浮ついたところもなく、清廉で、どっしりと構える
揺るぎなさにさすがは次期部族首長だなぁと惚れ惚れしてしまいます。

あと、普段はポーカーフェイスなのに、稜一郎と二人のときだけは
懐いたり、柔らかい笑顔を見せたり、その大きな図体で自分より
小さな稜一郎に甘えるカルタカがどこか大型犬を思わせ、これは
撫でまわしたくなるわ!とギャップにノックアウトされてしまいました。

だけど、いざ攻めの場面に転じるとその力強い眼差しで射抜き、
稜一郎の制止もきかず押していくところがまた格好いいんですよね。

キスを迫るカルタカを稜一郎が止めると、
「いやだ」「したい」「する」って片言なのにすごい威力。
こんなまっすぐな目で見つめられたら拒めないよね…

稜一郎も一見平凡で穏やかな性格ですが、その内には熱を秘めていました。
最初はぼんやりした印象でしたが、カルタカへの切実な想いに歪む
その表情からは人間臭い素の稜一郎の激しさが垣間見えました。

カルタカとの別れを目前に「一度だけ」と懇願するときには
必至で余裕のないかんじに色気を感じドキっとさせられます。

二人の初めてのエッチはセックスというよりはまぐわいとか
交尾といった方がしっくりくるような荒々しさでした。
しかも、カルタカは活きのいい10代で、童貞で、あの巨体なわけで、
容赦のない攻めっぷりに稜一郎の体がちょっと心配になっちゃいました(笑)

描き下ろしのテーマはその後の二人の情事について。
稜一郎からセックスについてある提案をされたことで
カルタカの探求心に火がついてしまいます。
「これは?きもちいいか?」「もっとする いいか?」と
試行錯誤し、セックスにも勉強熱心なカルタカに笑ってしまった。

0

あぁ^~心がぽっかぽかするんじゃぁ^~

この作品、面白そうだな〜とは思っていたのですが、表紙のカルタカに怯えて中々買えず…。(獣人ものとか苦手だったのでなぜか!そのたぐいだと思ってたのです。あほです。)

えーーーーめっちゃ!!!!いい話!可愛い!
あと、カルタカ、い!い!こ!や!んー!!!!!
しかもイケメンなのかよー!あー最高!
めっちゃ優しい!純粋!あーーーータイトルに戻って
あぁ^~心がぽっかぽかするんじゃぁ^~!!!!!

母がいつぞや、エンゾウさんはどこから思いついたのか分からない特異なストーリーを考えられる、と言ってたんですがその通りですね、、
ほんっと。どうやってこんなんおもいつくんや…天才だよ…
それにしてもこんなに狭そうに見えて深いジャンルのBLってすごい…BLって偉大…

あと、言語が通じないのに愛って発生するんだなぁ。すごいなぁ。

とても幸せな気持ちになれる一冊です。

1

異国男子

エンゾウさんの作品どれも大好きなのですが、これは攻に意表を疲れました
美しく強い異国男子とそれに恋をしてしまってどこまでも頑張る受
異国の地に赴いたりとグローバルな恋ですね
私はあまり絵柄にこだわりがなくて、
絵に癖があっても人気ならそれは神作品なんだろうと飛びつくタイプなのですが
やはり絵が魅力的だとそれだけで好きになってしまいますね
エンゾウさんの絵柄好きです

弟関連のスピンオフも読んでみたいですね!
こちら続編もあるので是非一緒に読んでみてほしいです

0

「僕の魂を君に捧げる」ロマンティックで健やかなラブストーリー。

ええと、確かアワード上位に釣られて読んだんです。けれど、ここに多くの方々も記してらっしゃる様に、期待値が高かったせいか、当時私もピンと来ていなかった。評価も低めだったんです。
多分ですけど、最新の続編(2)を読んで、これをまた読み返すと、あら不思議。『おおっ‼︎』と、込み上げて来るものがあって。それで評価が上がりました‼︎
この続編あっての「マザーズスピリット」だと思うのです。
これを描かれた当時、エンゾウ先生の中に続編の構想が既にあったのかどうかは分かりませんが、
続編と共に初めて。その意味を知る様な気が致します。もし、これから読もうという方々は、どうか両方をおまとめ読みする事をお勧めしたい。
タイトルの意も、それで全てが繋がるというものです。
母なる大地が育むスピリット。それに繋がるリアルにカルタカの母親のエピソード。
大きなスピリットと身近な魂の物語を掛けてもいて。それが実に鮮やかで優しい物語へと昇華されているのです。

とまぁ、続編についてはこのくらいにして。本作では、未開の地ルターから訪れた留学生 カルタカとそのお世話係を無茶振りされた稜一郎との心の交流から恋へと育って行く様がコミカルに描かれて行きます。真っ直ぐで純粋な魂を持つカルタカに半ば絆される形で魅かれて行く稜一郎。
たどたどしいのは言葉だけで、その迫力あるイケメン力で常にリードしているのはカルタカの方。
けれど異国の地で、小さな部族の将来の為に学び、考え続けている、おそらくプレッシャーも計り知れないカルタカにとって。唯一甘えられる拠り所でもあったであろう稜一郎。彼にとっての母なる魂でもある様にも思われるのです。
カルタカに比べて、華奢で細くて白い稜一郎(日本では中肉中背)がカルタカの為に弟のアクナムを叱る男らしいところを見せているのも素敵です。一見奔放に見えるこの弟も彼なりに島の事、兄の事を考えてもいるんだが、彼はこの時まだいわゆる保守派。次世代や将来の事にまで考えは及んではいない。稜一郎もそれを分かっているんだけど、カルタカの事を一番に想う気持ちには逆らえない。
愛情から出た激昂ではあるけれど、稜一郎の強いところも見れて嬉しかった。
彼もまた守られるだけの存在では無いのです。けれど稜一郎の会心の一撃が「鳥の羽が当たったかと思った。」には笑えます。ルターの男たち、力強過ぎて素敵過ぎる‼︎

この後2人は描き下ろしにて、島で結婚の儀をめでたく執り行いますし、結婚初夜も致しますが、そこへ至るまでをじっくりと続編で描かれてますので、是非読んで頂けたらと思います〜。

1

友達全員にオススメしています。

元々、褐色が大好きでした。エンゾウ先生のこの素晴らしい作品に出会ってから褐色好きが加速しました。
外国人キャラ、褐色キャラのカタコトが本当に好きなのですが、カルタカの言い回しはどのカタコト攻めよりも私の癖にストラクでした。

精神的なピュア度がMAXなのに対し肉体的のエロさと相まって心からの愛のあるセックスにキュンキュンします。

カルタカの一途で一生懸命な姿、稜一朗の事を考え行動する姿は感無量です。

何度読んでも読み終わったあとはとても幸せな気持ちになります。

0

読まず嫌い、たくさん損する

わたし、褐色受けがドストライクです。

急に個人的な性癖の話をしてしまい申し訳ないのですが、
まず前提として。
今まで褐色攻めは『好き』レベルでした。
ただ最近違う作品で好みの褐色攻めに出会う機会があり
褐色攻めアンテナが過敏になっていて。
そこにこちらのマザーズスピリットの続編が出たとの
ことで1巻から手にとってみたのですが。

以前から高評価なのは認識していたのですが褐色攻めが
飛び付くほどの性癖ではなかったこともあり、
表紙のイメージやあらすじで原住民族っぽい
異国の外国人と日本人の異文化ラブ?
…うーん、あんまりタイプじゃないかも、なんて
今まで読んでいなかった自分をまず一番にげんこつして
説教したいですね。
そして作者様とカルタカと稜一郎に額をかなり強めに
擦り付けるように土下座をさせていただきたい。
ほんと、読まず嫌いって損をするんだよ!と自分に
言い聞かせております。

稜一郎の人間臭さや素直な心とカルタカの大自然に
育まれた素晴らしい肉体美と清らかな魂、美しい精神の
交流に胸を打たれ、身体の交流に熱くなり、
ふたりのやりとりに触れたおかげで穏やかで
優しい気持ちになり、今更ながらですが読んでよかった!と
思いました。

褐色攻めも大好物になりそうです。

1

異文化間交流ラブ

ebookjapan
修正…ホタル
カバー下…あり
カバー折り返し、裏表紙…なし

0

カルタカが格好いい

今まで読んでなかったのですが、2の発売をきっかけにやっと購入しました。筒月(受け)のことを大学生か院生かな?と思っていたのですが、開いて数ページ、大学の事務員!社会人!と嬉しい驚き。

正直、前評判の凄さ程はハマれなかったのですが、絵は綺麗ですし萌えどころも沢山ありました。

文化の違う人との交流において筒月の言動はちょっと迂闊なのでは…とか、筒月ってノンケなんだよな、とか色々思うところがあり楽しみきれなかった。下手にこねくり回して考えなければいいのですが、完全ギャグじゃなくて真面目な展開も間に挟まってるからには考えてしまいますよ。

0

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