花嫁にと望まれた榊は異世界に連れ込まれ子供を孕んでしまい!?

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表題作へびの嫁入り

草薙(水羽早)
社長で龍神
榊一沙
第二秘書,27歳

同時収録作品神の贄

白銀
山の神
盲目の青年で神様の生贄

同時収録作品下戸とうわばみ

下戸
所長兼社長
一耶
うわばみ 営業部のホープ

その他の収録作品

  • へびの恩返し
  • へびの子づくり
  • へびの子育て
  • 龍神の嫁入り
  • 神の箱入りの贄
  • 脱皮と金運
  • たまごとお酒

あらすじ

お局達にイビられ参っていた榊の唯一の癒し
それは会社屋上の社に住み着いた小さな白蛇を眺めること。
しかしその白蛇こそが榊の上司にして社長である草薙の正体だったのだ……!
正体を現した草薙に抱かれ、子供を孕んでしまった榊は!?
ヘビ×人間の人外ラブ!

作品情報

作品名
へびの嫁入り
著者
東野海 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
ISBN
9784799729175
3.3

(49)

(7)

萌々

(14)

(19)

中立

(9)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
10
得点
157
評価数
49
平均
3.3 / 5
神率
14.3%

レビュー投稿数10

これぞ人外BL!

ヘビの人外BLって珍しいな、いいなと思って本屋さんで手に取りました。

普通のリーマンがへびに出会って、へび→水神、龍とどんどんレベルが上がっていくのがいいっ‼︎その都度の人型ではなく元の姿での交わりが最高!

大好きポイントがピッタリ合う作家さんと確信!この後他の作品も気になり何冊も読みました!やっぱりどの作品も設定がこれ!というツボが同じでハマりました❤️

表題じゃないフクロウの神様のお話しも本当に面白くて大好きです

1

人外ものの中でも評価はイマひとつ…


「へびの嫁入り」             6割
「神の贄」               2.5割
「下戸とうわばみ、その他(番外編など)」 1.5割

【へびの嫁入り】
草薙(攻)は龍神、でも人間の姿では社長。
そこの社員である榊(受)が白蛇を可愛がり、攻めに気に入られます。

攻めはスパダリ、受けはなかなか現状を理解できずに拒みますが最後は攻めのグイグイで妊娠まで…。
のちに子供も産まれちゃいます。

攻めは人間になったり蛇になったりしますが、蛇は可愛らしく描かれていて、爬虫類系が苦手な方でもまだ抵抗は少ないかも…?

ただ、尿道に蛇(正しくは化身)が入ったり、蛇の姿で性交が受け入れられず…。
これらが無かったら評価はまだ上でした。

【神の贄】
生贄に捧げられた盲目の受けと、その神様のお話。
短編なので色んなところをすっ飛ばしていて、大事な部分のみ切り取ったせいかアッサリ気味。

神様の姿も梟?で、こちらはリアルなので少し怖いな…と思いました。

その他の短編も、他作品の番外編で未所持の私はまったく話がわからず…。
異種姦?で愛もあるのに性癖に刺さりませんでした。

3

苺が好きだそうですが、それはやっぱり丸飲みですよね?だって蛇だもの!

リーマンが水神に見初められ水神の子を産み、水神は龍神へとレベルアップしリーマンは龍神の子を宿す、、まで読んだ。

秘書となったリーマンを周囲の女秘書たちはこぞっていじめ始める。
そのいじめが、、なんか、古典というか、、スーツを切るとかデスクを水浸しにするとか雑用を押し付けるとか、、女々しいというか、ネチネチしてるというか、、
そもそもリーマンがスーツを切られて「ハァ。。」なんてため息で済ませるものなのかな。
こちとら一般庶民なので金回りのいい人の思考はわかりませんが、一着何万もするスーツを切られたら、私だったら上司に報告して白黒つけてもらうし、それができなければ警察にでも弁護士にでも訴えるし、きっと次の手も使ってくるだろうから徹底的に潰すためにそれに備えるわ。
だって仕事のために着たくもないスーツを何万も出して買って、それをゴミにされた日にゃ、、気が収まらない。絶対に捕まえて弁償させる。

それと妊娠出産も納得いかない。
妊娠した実感もなく、体も引き締まった男の体のまま一晩寝て起きたら双子を出産していた。しかも生れた時点で5~6歳。

読んでいて所々不条理な箇所がありましたが、でも最終的に読後はいい感じでした。買って損をした気分にはなりませんでした。

2

人外エロ2本とその他短編

前半は蛇、後半はふくろうです
子を孕む権利を与えよう(ドヤァ、なオレ様スーパー攻め様の化身・白蛇ちゃんの目が少女漫画のマスコットキャラ風くりくりお目目で笑える
攻めが分裂して前門の人間verの攻めに縋り付きながら、後門の蛇verの攻めに犯されるのはエロかったです

2

『カワイイ~!!』にはぐらかされているような…

ちるちるの作家インタビューで見かけたのが手に取ったきっかけ。
人外モノって触れ込みと表紙で見る絵柄が割と好みで気になっていた。
始めて見た東野さんの絵柄は、ゴツ過ぎず線が細すぎない大人キャラとか、蛇一族や子供キャラの可愛さとか期待通りの親しみ易さだった。

この話は受けが妊娠、子供誕生って流れになっているが、流行りのオメガバースとは全くの別物だ。
ストーリー面では人懐っこい白蛇と受けとの意志の疎通から始まるものの、嫁取り、妊娠、出産って展開を大幅にはしょっているせいで、かなりの物足りなさが残った。
蛇姿の集団での一族お披露目とか、子供たちが都合のいい時に大人姿になったりと、ページを捲って『カワイイ~!!』ってなる毎にはぐらかされたような気がしないでもない。

白蛇=水神さま(龍の姿)×人とか、もう一本同時収録されていた短編の山神さま(鳥の姿)×人とが実際に交わっているシーンは色っぽいなと感じた。
よく考えてみると、自分の好みって受けが孕むって以上に、人外ラブのほうに萌えるのだった…。

2

展開が少し早すぎかな。

人外や妊娠出産が苦手な方にはオススメできないかもです。攻めの龍神様は人型にもなれますが、へびの姿や龍の姿でもしていますので、そこら辺もご注意を。

再就職して3週間、男にも関わらずお局の嫌がらせを受けていた榊。屋上にある社の前で一人晩酌をしていた彼の前に現れたのは、可愛い白蛇。その白蛇の正体こそ、榊が勤める会社の社長で、龍神でもある水羽早だった。
水羽早は人間の嫁を探す為に会社を立ち上げたが、ありのままを受け入れてくれるのは榊しかいない、と半ば強引に関係を持ち、榊は子を宿す。
そしてある日朝起きたら双子が生まれていた。(←!!)

設定は興味深いのですが、展開が早くてちょっとついていけませんでした。もう少し具体的に、二人が惹かれ合う過程とかを見たかったです。

6

神様と人間の婚姻譚

秘書として転職してきた会社でお局様たちにいびられている和沙(受け)。やさぐれて屋上でサボっていたところ、祀られていた祠で白蛇を発見し、あまりの可愛さに愛でて戯れるように。しかし実はその白蛇は、社長であり龍神である草薙(攻め)の本性だった。蛇の姿を怖がらず崇めない和沙を気に入り、嫁にすると言って色々な姿で抱く草薙。そのうち龍神の子を妊娠することになり…。


転職受けが人外社長に見初められ、様々な姿で抱かれた挙句神の子を妊娠する話です。
産まれた子供は双子神で可愛かったです。表紙のお子たちです。妊娠出産ものですが母乳は出ませんでした。


同時収録作も神×人間の人外ものです。表題作のスピンオフなどではなく、完全に別個の話でした。
長雨を止めるため神の贄に捧げられた盲目の受けの話です。こちらの神様のほうが表題作の神様より傍若無人で、受けはこちらのほうが表題作受けより健気。個人的には表題作のほうが、攻めに可愛げがあって好きでした。

2

人外×人間の甘々ラブストーリー

表題作の龍神様と、山の神様の、2つのラブストーリーが収録されています(+他コミックスの番外編)。

どちらも甘々で楽しめましたが、『神の贄』の方が好きでした。
生贄にされたのに、健気で一生懸命な受けにキュンとなりました。山の神様の嫉妬や執着にも萌えたし、狗神との三角関係も面白かったし、もっと読みたかったです。

表題作は、チビちゃんの白蛇が、ただただ可愛かったです。その蛇バージョンも、可愛かったりカッコ良かったりと、バラエティ豊かなのも
良かったし。ただ、双子の子供ができたのも好きな展開だったけど、赤ちゃんバージョンが無かったのが残念でした。3人目が欲しいからと、子供たちが母親(受け)に迫るのも???だったし…。

でも、甘々とファンタジーを堪能できた1冊でした。

3

かっこよくて時には可愛い神様

展開が読めてしまうので、ドキドキやワクワクといったものはありませんでしたが、攻めさんがひたすら溺愛するお話なので、そういったものが好きな方には堪らない1冊だと思います。

表題作のお話は、白蛇(攻めさん)がひたすら可愛かったという印象が1番強いです。
苺が好きでルンルンで食べてるシーンを読んでいると、私も思わず蛇を飼ってみたい衝動に駆られました。
特に大きな危機もなくほのぼのと展開されていくので、ストレスなく読むことができました。
ただ、重要部分でもあるはずの子作り関係のお話が飛び飛びで若干あやふやなので、もっと掘り込んで欲しかったなあ‥と思います。

あとは、同じく神様を題材にした生贄のお話や、短編の番外編?なとが収録されており、どれも幸せそうな結構激しめに致してる主人公2人をたっぷり見れるので、ほのぼのだけじゃ物足りない方にも楽しんで読めるのではないかと思います。

9

可愛い

子供たちが可愛いかった!

どのように出産したのかは詳しく描かれていなかったのでそこ
がおしいかなと思いました。
最後まで楽しく読めました。

8

この作品が収納されている本棚

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