家族になろうよ(通常盤)【BLCD】

kazoku ni narouyo

家族になろうよ(通常盤)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

29

レビュー数
4
得点
70
評価数
19
平均
3.8 / 5
神率
42.1%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
土屋雅紀
脚本
木綿
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典:キャストトークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4580166732152

あらすじ

つきあって8年になる千秋と和馬。
ある日、彼らの元へ涙を流しながらやって来た幼なじみ・巴は言った。
「あゆをお願いっ…!」
そうして、突然“パパ”になった彼らの生活は一変!
知識ゼロからの育児、仕事と両立する難しさ、邪魔される夜の営みetc…
あゆの存在は、2人の心と関係にも変化をもたらして…?
様々なかたちの“絆”を描く、愛に満ちたハートフル・ストーリー!

(ジャケットより転記)

表題作 家族になろうよ

千秋 → 内田雄馬

和馬 → 古川慎

その他キャラ
巴[矢作紗友里]/ シゲ[河西健吾]

評価・レビューする

レビュー投稿数4

ほのぼの……

原作未読です。

冒頭から巴が自由奔放過ぎて若干引きました…。
えっ、父親がわからない子を出産して
一年後には赤ちゃんを幼馴染二人に預けて海外へ…??
仕事のようですけども、えー…となってしまって
慌てて「いかん、そこを気にしてたら楽しめない!」と
自分に言いきかせました。
Track4,5で事情がわかって良かったです。

内田さんは可愛らしいお声で
古川さんの方が攻めボイスなんですけど
受け攻め逆っていうのが私としては嬉しいです!
ちょっと甘えたな千秋と、しっかりものの千秋って感じで
合っていたのではないでしょうか。
もう古川さんは受けでも攻めでもカッコいいですから!!
Track2後半の口でされた時の抑えたまこにゃんの喘ぎ最高!!

赤ちゃんの可愛さはもう何にも代えがたいんですが
睡眠時間や自分の時間なんてなくて余裕の欠片も無くてしんどいですよね…。
愛らしさを存分に堪能する間も無く
あっという間に憎たらしくなっちゃいますけどww

千秋と和馬くらい相手を思いやりながら生きていけたら
やっぱり性別云々じゃないですよね。
誰より大事な人がいれば頑張れるし、幸せですもの!
ファンタジーだとしても、
ハッピーエンドな心温まるお話を聴かせていただきました。

それにしても、何年経ってもラブラブで凄いし、
あゆが可愛かったー!

1

キャスト買いはおすすめしない

女子供の出てくるBLCDは鬼門だが、キャストへの興味で聴く。
何の修行だろうか…。

原作既読。
ゲイカップルがシンママ女友達の赤子を育てる話。
トンチキBLよりもファンタジーなママゴトBL。
コメディだと思えば…声萌えだから…
しかし自分をごまかすにも限度はある。
無責任な母、それを引き受けるCP+親。
子育ての良いところだけ描く。
現実はこんなに甘くないし、浮かれていられない。

いい雰囲気になっても、子供の泣き声で中断される。
お約束ですね。
ちなみに大音量の子供の泣き声は何度もあるし、
幼児期は声優特有の幼児声で舌足らずな喋り方。

保育士が寄ってたかって保護者に色目を使うのにも閉口する。

1回目の絡みは、雄馬くんの咥え喋りが長いけど、甘ったれた感じ。
ここはフェ〇だけ。

運動会のやり取りも非常にファンタジー。
喧嘩の仲裁に入る親も、問題はそこじゃないというか…。

回想シーンのセッはイイのだが、これも女友達妨害FO。
次の絡みは達する間際から。秒で終わる。

最後の絡み、古川さんの「言うな…」が「雄馬…」に聴こえて思わず一時停止。
このCDで唯一萌えた箇所。

総括。
大人なので、これをファンタジーとして楽しめない。
いわゆるトンチキBLより無理だった。

3

あたたかい家族のおはなし

原作既読。
BLというより、タイトルそのまま家族がメインの話でした。
千秋(内田さん)と和馬(古川さん)、それぞれの親、幼馴染の巴(矢作さん)、巴の子であるあゆ。
家族としての関係性をあたたかく見守るように描かれていました。

あゆがいい子すぎる!だけどとってもかわいい!!
どんどんメロメロになる千秋と和馬もかわいらしかったです。

BL要素はほのぼのした雰囲気と少し異なり、結構大人の雰囲気が出ていました。
古川さんの受けは珍しい気がしますが、普段男前なのにちょっとかわいらしさが出ていてよかったです。
内田さんの優男な攻めもよかったです。甘え上手…!

メインカップルの話というより周囲も密接にかかわるハートフルな話なので、ほっこりしたいときにオススメです。
ほどよくテンポもいいので間延びせずに聴くことができました。

0

ほっこりしたい人はどうぞ

原作未読です。
家族ものや子どもが出てくるものは好んで読んだり聴いたりしないのですが、この作品は「え?古川くんが受け⁈」と意外だったし、攻めの内田くんの作品はあまり聴いてはいないけど「カラーレシピ」は良かったので、どんな感じになるんだろうと思ってしまって。

古川くん演じる和馬は普段は男前で口調も荒っぽく、いつもと同じ印象かなと思ったのですが、エッチの時は一転して艶っぽく受けてて…
内田くんも、普段の千秋は優しくソフトな感じなのに、攻めの時はしっかりとエロくなってました。この2人の絶妙な切り替わり方はさすがプロ!私のこの作品の萌えポイントでした。

他にも、ちょっとドキッとする場面でのあゆちゃんの一言に癒されたり、あゆちゃんのボーイフレンドの存在にあたふたするところが微笑ましかったりと聴いてて楽しく
、よくまとめられた作品だと思います。

倉橋先生得意の、重くないけどハートフルな作品の良さが表現できている良いCDだと思いました。


1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ